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車:ハード
車のエアコンの仕組みをご存知でしょうか?冷房と暖房がありますよね?まずは冷房の仕組みを簡単に説明すると、エンジンが回転する軸とベルトで連動させたコンプレッサーを駆動させ、冷たい空気を作り出すという仕組みです。部屋のエアコンと同じ原理ですが、室外機と別々の部屋のエアコンと違い、カーエアコンはとてもコンパクト、実はとってもハイテク技術なんです。部屋のエアコンは、電気でコンプレッサーを駆動させますが、車...

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車:ハード
自動車を長くもたせるためには、エアコンはもちろん、カーナビもカーステレオも、スイッチを切ってからエンジンキーを回してエンジンを切るのが良い、という説があります。昔はそのような事を言われてた事があって、今でも信じている人も多いようです。が、実際にはそれは、気持ちの問題というのが正解です。エアコンのスイッチを入れると、確かにコンプレッサーが動き出しますが、エアコンスイッチをずっと入れっぱなしにしている...

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車のエアコン 暖房の仕組みを知れば、冬はACスイッチを切るのが正解


車のエアコンの仕組みをご存知でしょうか?

冷房と暖房がありますよね?


車のエアコン 仕組み AC


まずは冷房の仕組みを簡単に説明すると、

エンジンが回転する軸とベルトで連動させたコンプレッサーを駆動

させ、冷たい空気を作り出すという仕組みです。



部屋のエアコンと同じ原理ですが、室外機と別々の部屋のエアコンと違い、カーエアコンはとてもコンパクト、実はとってもハイテク技術なんです。

部屋のエアコンは、電気でコンプレッサーを駆動させますが、車のエアコンはエンジンの力を利用しているわけです。


「AC」って何?



ところで、車のエアコンには「AC」というスイッチがついていますよね?

AC(Air Conditioning)をONにすると、コンプレッサーを駆動させます。
ACは除湿もしてくれるので、ガラスがくもったりしたらACスイッチをONにすれば、くもりは取れます。


ACスイッチを入れると、エンジンの動力を使ってコンプレッサーを駆動させるため、燃費が大幅に悪くなります。
真夏でオートマ車だと、2割~3割は燃費が悪化すると思ってもいいでしょうね。




では暖房はというと、暖房の場合はエンジンの発する熱を使っているだけなので、ACスイッチを入れなくても車内は温まります。
エンジンが温まれば、自然に温風が出てきます。


ただし、くもりを取る時はACを入れなければなりませんが、暖房だけならACはいりません。
燃費の悪化を招くので、冬の暖房目的だけなら、ACはOFFにしておきましょうね。


もちろん、ACはエンジンの状態によってはONとOFFを自動で切り替えてはいますが(エンジンに負荷がかかり過ぎていたりする場合など)、冬に暖房が目的であれば、ACスイッチは切っておく事が望ましいわけです。


とっても簡単な説明ですが、くもりを取るわけでもないのに、年中ACをONにしている人が多く、それだと燃料の無駄になると思ったので記事にしてみました。

お役に立てれば幸いです。


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エアコンを切ってからエンジンを止める?


自動車を長くもたせるためには、エアコンはもちろん、カーナビカーステレオも、スイッチを切ってからエンジンキーを回してエンジンを切るのが良い、という説があります。

昔はそのような事を言われてた事があって、今でも信じている人も多いようです。

が、実際にはそれは、気持ちの問題というのが正解です。


エアコンのスイッチを入れると、確かにコンプレッサーが動き出しますが、エアコンスイッチをずっと入れっぱなしにしている状態でも、実はマグネットスイッチというスイッチを、オン・オフと繰り返しながら作動しています。

さらに、コンプレッサーに電源を供給しているのは、エンジンキーつまりイグニッションスイッチではないんですね。

ですから、エアコンカーステレオカーナビなど、電源のいるパーツのスイッチを入れたままエンジンキーをストップさせても、影響は全くありません。

ただ、現代のように誰もが自動車を持てる時代ではなかった一昔前には、車を大事に使うという意味も含めて、全てのスイッチを切ってから、最後にエンジンを止めるほうが車にやさしいのではないか?と思われていた可能性はあります。

車を長く大切に使いたいのであれば、アクセルはゆっくりと踏み込む、急ブレーキを極力避ける、ハンドルはなめらかに回す、段差のある場所ではスピードを落とす、エンジンオイルは最低でも1万キロ以内もしくは半年に1度はフレッシュなものに変えるなどを守るほうが、よほど効果があるでしょう。






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