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運転技術
最近では、カーナビをつけている車が一般的になりました。このメーカー純正のカーナビ、ワンセグや地デジ対応のものも出てきましたね。メーカー純正でノーマルの状態では、テレビは走行中には映りません。ナビ画面などが出るだけなのです。しかし、走行中でもテレビが映るようにする事は簡単です。ディーラーに言えば、やってくれます。走行中に観られないようにしてあるのは、あくまでも自主規制だということでしょう。ただし、走...

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走行中にテレビを観る!?


最近では、カーナビをつけている車が一般的になりました。

このメーカー純正のカーナビ、ワンセグや地デジ対応のものも出てきましたね。


メーカー純正でノーマルの状態では、テレビは走行中には映りません。
ナビ画面などが出るだけなのです。

しかし、走行中でもテレビが映るようにする事は簡単です。
ディーラーに言えば、やってくれます。
走行中に観られないようにしてあるのは、あくまでも自主規制だということでしょう。

ただし、走行中にテレビを視聴可能である事は、あくまでも助手席の人や、後部座席の人が観るためのもの。
当然ですよね。

ですから、ディーラーにとってはグレーゾーンな行為ではありますが、だからといって万が一事故を起こしたときにディーラーに責任があるかというと、答えはNOです。

あくまでも、これは自己責任なのです。免許所有者なわけですからね。


しかし、後ろから見ていると、1人で運転中にテレビをチラチラと観ながら運転している人も多いようです。

当然、非常に危険な行為なのはいうまでもありませんね。

万が一事故になった場合、携帯の操作などと同様、注視すれば違法となります。

この場合、注視とは2秒以上と言われています。


携帯電話と違い、注視しているだけだと明確に違反行為とはわからない為、注視だけで違反切符を切られる事はほとんどないと思います。

が、事故を起こしてしまった場合の反則金反則点数は今まで通り、

大型車 12000円
普通車 9000円
自動二輪車 7000円
原付者 6000円

反則点数は2点です。


テレビを観たいがために、事故を起こすというのは愚の骨頂でしょう。

どうしても観たいテレビがあって、そのときに運転しなければならないのであれば、やはり録画をしておき、帰ってからゆっくりと観るべきです。

事故を起こさなかったとしても、スピードが一定ではないため、後ろを走っている車からすると危険な行為に値します。

車の免許を持っているということは、自動車を安全に運転する技量と心構えを持っている資格者である、という事を忘れないよう、誇りを持って運転してほしいものです。




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