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運転技術
最近では、教習車がポンピングブレーキを行わない所も多い気がします。ところで、ポンピングブレーキって必要なんでしょうか?答えは、場合によっては絶対に必要です。だから、上手にポンピングブレーキが踏めるように練習をしておくべきだと思います。ポンピングブレーキというのは、ブレーキを踏んだり離したりを繰り返すことで、テールのブレーキランプを小刻みに点灯させて、後続車に「止まる」サインを送る運転テクニックの事...

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ポンピングブレーキって、必要?


最近では、教習車がポンピングブレーキを行わない所も多い気がします。

ところで、ポンピングブレーキって必要なんでしょうか?

答えは、場合によっては絶対に必要です。

だから、上手にポンピングブレーキが踏めるように練習をしておくべきだと思います。


ポンピングブレーキというのは、ブレーキを踏んだり離したりを繰り返すことで、テールのブレーキランプを小刻みに点灯させて、後続車に「止まる」サインを送る運転テクニックの事。

ただ、通常の運転ではあまり意識している人は少ないと思います。

しかし、高速道路などで前方が渋滞していたり、思いがけない所で事故渋滞などがあるときは、ハザードを出して後続車に知らせるのも方法ですが、ポンピングブレーキの方が実は効果が高い場合もあります。

ブレーキはいつも、すぐに踏むクセがついているので、ハザードのように手でボタン等を押す行為よりも早くできますし、なによりブレーキランプが点灯しているということは、「止まる」「スピードを落とす」というサインだというのは誰もが知っていますからね。

ポンピングブレーキといっても、5回~7回も行うのではなく、3回くらいで充分だと思います。

バックミラーで確認しつつ、チョンチョンチョンって感じでブレーキランプを点灯させるだけの目的で行うのが正しいやり方です。

ただし、ポンピングブレーキは普通にブレーキをぐーんと踏むよりも制動距離は長くなりますから、前方の車との距離や安全空間をしっかりと確かめた上で行わなければ、逆に止まる時に急ブレーキなどになってしまいます。

ポンピングブレーキを時と場合によって上手に使えば、後ろからの追突を防ぐ確率は格段に高くなります。

ただし、ちょっと走っては停まり、またちょっと走っては停まるを繰り返す街中では、逆に制動距離が長くなるため自分が前方の車に追突してしまうリスクもありますから、そのあたりは時と場合を考えながら使ってください。


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