今年1月に、トヨタの車でエアバッグ作動時に火災が発生、トヨタはこれを受けて同エアバッグを使用している車種についてリコールをしていました。

このエアバッグの火災トラブルを受け、同じ自動車部品メーカー「タカタ」のエアバッグを搭載している、ホンダ、日産、マツダが相次いでリコール。

6月23日に国土交通省に届け出しました。

ホンダはフィットなど66万8500台、日産がキューブなど12万8130台、マツダがアテンザなど1万1832台となっています。


万が一の時、エアバッグで助かっても火災で危険な目に遭う事になるため、各メーカーのリコール情報と照らし合わせ、ご自分のお車が当てはまるならば、早めの無償修理をディーラーに依頼しておきましょう。


ホンダ リコール情報

日産 リコール情報

マツダ リコール情報