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日産自動車(ニッサン)の電気自動車「リーフ」が、いよいよ公道での試走試験を開始するようです。電気自動車と言えば、三菱(ミツビシ)が一歩リードしてた感がありましたが、後発のメーカーも今後続々と電気自動車を開発、発表してくるでしょう。電気自動車のメリットと言えば、★ガソリンを使わない電気自動車は、家のコンセントから充電してバッテリーに蓄電します。ガソリンスタンドへ行かなくてもいいんですよね。燃やさない...

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車:ハード
車のバッテリーというのは、現代の車にとってはなくてはならないもの。正直、今の車は半分、電気自動車のようなものです。従来のように、セルモーターや保安部品だけでなく、カーオーディオやカーナビ、テレビに車載DVD、大容量のアンプなどなど、バッテリーの守備範囲は大幅に広がっていますよね。それだけバッテリーは負担を強いられているわけです。特に、夜しか車に乗らない人に多いのが、バッテリーあがり。バッテリーは本来...

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日産の電気自動車「リーフ」、公道試験へ


日産自動車(ニッサン)の電気自動車リーフ」が、いよいよ公道での試走試験を開始するようです。

電気自動車と言えば、三菱(ミツビシ)が一歩リードしてた感がありましたが、後発のメーカーも今後続々と電気自動車を開発、発表してくるでしょう。

電気自動車のメリットと言えば、



★ガソリンを使わない

電気自動車は、家のコンセントから充電してバッテリーに蓄電します。

ガソリンスタンドへ行かなくてもいいんですよね。
燃やさないから、CO2は全く出ません。

現時点でも問題点は、外出先での電気補給所(充電スタンド)が圧倒的に少ないという事ですが、これも電気自動車の普及に伴って解決されるでしょう。


★出だしが早い

これ、経験するとわかるんですが、ガソリンエンジンの場合はある程度加速するまでパワーがいりますよね。

従って、出だしは遅いのですが、エンジン回転が上昇すると共にスピードに乗ってきます。

ところが電気自動車は、パワーの出方が最初から最大馬力。
ガソリンエンジン車のような、右肩上がりのパワーの出方とは別物です。

いつもの調子でグイッとアクセルを踏むと、いきなりすごい出足に驚きます。

もちろん、車体の重さがあるので、1秒で100キロになるような事はないですが、とにかくパワーの出方はまったくの別物だと思って下さいね。



★音が静か

当然ですが、音はないです。

走っている時は、ロードノイズ(タイヤが地面を転がる音)だけです。

従って、話も出来るし音楽もきれいに聞こえます。

電気自動車は、車外にいても騒音がありません。



良いこといっぱいの電気自動車ですが、ただし物事にはオモテの部分とウラの部分が共有しています。

電気自動車についても同じですが、いずれそれらは解決されるでしょう。

そのウラの部分(デメリット)とは?




★CO2は全くでないわけではない

いえ、電気自動車自体からは出ません。何も燃やさないから。

ただし、元となる電気は火力発電などで作っています。

従って、電気自動車の”燃料”にあたる電気そのものを作り出すのに、CO2が排出されています。

もちろん、電気は水力や風力、または原子力発電などの稼働率を上げる事で、CO2を削減する事はできますが。




★急発進での追突が怖い

ガソリン車でさえ、急発進での追突事故は日本中で起こっています。

出足が早い電気自動車は、ガソリン車と比較にならないくらいスタートは速いですから、アクセルの微妙なコントロールが必要になってきます。

もちろん、これは自動車メーカーの改良によって解決する事もあると思いますが。




★音が静かすぎる

通常、道を歩いていて後ろから車が近づいてきたら、音などでわかります。

電気自動車の場合は、音はタイヤが転がる音だけですので、車の接近に気付かない場合も出てくるでしょう。

特に道幅が狭く、スピードがあまり出ない場所で電気自動車が後ろから接近してきた場合など、ハッと気付いたらすぐ後ろに自動車が・・・・まるで忍者のように近寄ってくる車、そういう問題もあります。


ほかにも、まだ値段が高い(国が補助金を出すそうですが、それでもまだ高いですね)とか、最高速度の問題、走行距離(連続航続距離)の問題など、完成型とはいえません。



このように、まだまだ電気自動車が普及するにあたって問題点も山積みですが、いずれは自動車メーカー各社も切磋琢磨しながらこのよような問題は解決に向かうと思われます。

ガソリン車に比べて電気自動車は、環境汚染に強く、メリットも大きい事に間違いはありません。

電気自動車の生産技術も上がってきていますし、普及率もどんどんアップしていくでしょう。

その課程で見つかった問題点などが改良され、やがては電気自動車は移動手段の主役になるはずです。

今の段階から、電気自動車の発展途中を追っていくのも、なかなか面白いものですよ。


休みの日は、バッテリーの充電


バッテリーというのは、現代のにとってはなくてはならないもの。

正直、今のは半分、電気自動のようなものです。

従来のように、セルモーターや保安部品だけでなく、カーオーディオやカーナビ、テレビに載DVD、大容量のアンプなどなど、バッテリーの守備範囲は大幅に広がっていますよね。

それだけバッテリーは負担を強いられているわけです。

特に、夜しかに乗らない人に多いのが、バッテリーあがり。

バッテリーは本来、車を走らせながら充電もしているわけですが、ヘッドライトなどを使い続けているので、バッテリーの使用量を充電が上回らない事も。

そこで、休みの日はお昼にちょっと遠出などしてみてはどうでしょう。

半日走ってると、結構バッテリーは充電できます。

ただし、渋滞の道ばっかりだとあまり意味がありませんが。

遠出が無理な人は、バッテリー充電器などで部屋で充電してみてください。

よくバッテリーを車につけたままボンネットを開け、そこで充電している人がいますが、あれ、危険なんですよ。

車にはコンピュータ制御されているものがたくさん載ってますから、万が一ショートした時、コンピュータが飛ぶ場合も考えられます。

ガソリンの混合気の状態を決定しているのも、車に搭載されている小さなコンピュータです。

このような小さな基盤がたくさん、車には載っているので、ほんとうに万が一の時に、これらのコンピュータやセンサーなどを制御している電子部品が飛んだ時、物によっては走れなくなってしまいます。

もし、バッテリー充電器などで充電をされる場合は、バッテリーを車から外してから充電するようにしてくださいね。

面倒ですが(笑)

あと、バッテリーは充電中、水素ガスなどが発生しますので、火気厳禁ですよ。

また、バッテリー液が服などに付くと、その服、もう着られません。

なにせ、希硫酸ですから。

いや、イエローハットやオートバックスなどのカー用品の量販店に売ってる「バッテリー補充液」は、あれはただの精製水です。

飲む人はいないでしょうが、まあ、害のないただの水なんですが。

あれがバッテリーの中で電解されると、希硫酸に変化します。

ですから、バッテリーの中の水は絶対にこぼれないよう、細心の注意をもって扱って下さい。

長くなりましたが、バッテリーの充電器で充電する場合は、

★バッテリーは車から取り外すこと

バッテリー液は絶対にこぼれないよう注意する事

★充電中は水素ガスが出るので、火気厳禁!最悪、バッテリーが爆発する可能性もあります

これらに注意して、元気なバッテリーで快適にドライブできるようにしておきましょう。



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