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車関連ニュース
若者の車離れが問題になっていますね。まあ、問題というほど問題ではないのかもしれませんが、自動車メーカーにとっては若者が車離れを起こしてしまうと、これから先数十年の利益に大きく影響してきます。ではなぜ若者の車離れが起きてしまったのか?まずはその原因を考えてみると、・車は維持費がかかる車というのは、所有しているだけで維持費がかかります。車本体はもちろん、ガソリン代に保険料や駐車場代、車検、その他修理代...

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バイク
ガソリンって、ここ最近ますます価格が高沸してきましたね。ガソリン価格の裏事情までは、我々一般市民にはわかりませんが、ガソリンの価格が上がると、やっぱり直に生活を圧迫しますから、みなさんも価格の変動には神経質になっているのでは?電気自動車もけっこう普及してきましたが、電動自動車のネックはインフラ整備が整っていない、ということです。高速道路などでは、電気をチャージできるところも増えてはきましたが、やは...

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カーライフ全般
2007年に、運転免許の見直しがされ、免許制度が改正されたのはご存じのとおり。原因は、4トン以上のクラスのトラックに、事故が多発したため。それまでは、普通免許で4トンまでのトラックに乗れたんですね。実際、4トントラックに乗ってみるとわかりますが、乗用車とは別物です(笑)乗用車感覚で乗れるのは、2トントラックまで。それでも、ハコ車の場合は高さ制限などに気をつけなければなりません。3トンクラスまでは意外と慣れ...

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若者の車離れ 原因と対策はあるのか


若者の車離れが問題になっていますね。

まあ、問題というほど問題ではないのかもしれませんが、自動車メーカーにとっては若者が車離れを起こしてしまうと、これから先数十年の利益に大きく影響してきます。



ではなぜ若者の車離れが起きてしまったのか?

まずはその原因を考えてみると、


・車は維持費がかかる

車というのは、所有しているだけで維持費がかかります。
車本体はもちろん、ガソリン代に保険料や駐車場代、車検、その他修理代などなど。

所得の二極化で、特に若者は手取りで15,6万円という人が少なくありません。

これでは、車を購入してもとても維持できないでしょう。

特に所得の低い若者が、車離れを起こすのも無理はないと思われます。




・免許を取るのにお金がかかりすぎる

個人的にはこれが、若者の車離れの大きな原因ではないかと思っています。

我々の頃は、MTとATの区別はなく、みなMT車でAT講習が付属でついていましたね。

そして、教習所でストレートでいけば、17,8万円で普通自動車免許が取れました。

今はストレートでいっても、35万円くらいかかるようです。

免許を取るだけでこのくらいかかる上に、低所得の層の多くを占める若者は、免許すら取る気にならない、というのが正直なところではないでしょうか。



・魅力ある車がない

ないですね(笑)。

正直なところ、ミニバンが全盛になってきたころから、まるで魅力ある車がなくなってきました。

猫も杓子もミニバン、ミニバン。

あれって、家族を乗せる、つまり運転手以外の人には快適でしょうけど、実際に運転する人(お金を出して買う人)にとっては魅力が半減しますよね。

なぜ、自分が運転する車にお金を出すのに、”運転してて楽しくない車”を購入するのか、私には理解できません。

私はあくまでもセダンタイプ、またはクーペタイプしか購入しませんし、家族がそれに合わせればいい、と思っているタイプの人間ですから(笑)。


自動車メーカーも、出せば売れるミニバンに目がくらみ、魅力のある車を開発していないということに気づいたようで、トヨタとスバルが共同でハチロクやBR-Zといった、ツードアスポーツカーを出しましたね。

これも若者に振り向いてもらおうという予定だったのでしょうが、実際に振り向いて購入しているのは私たちオッサン世代(40歳~50歳代)が多いようで、メーカーは意図がはずれたともいえるでしょう。

これも自動車メーカーの怠慢が生んだ弊害だと思いますね。



・少子化による若者の人口減少

これは経済の切り口からの言い方かもしれませんが、結果として購入人数が少なくなれば、自動車メーカーは潤わない、ということになります。

ただ、富裕層向けの高級車はバンバン売れているそうで、自動車メーカーとしては現時点では良い方向だとは思いますが、問題は今後数十年後、ということになるでしょうか。




では実際に若者の車離れに対する、対策はあるのか?

現時点で考えられるものは、アベノミクスに期待?

どうでしょう、期待できませんよね。


それよりも、やはり車の免許をもっと安く取れるようにしないとダメでしょう。

いくらなんでも、免許に35万円もかかっていたら、とてもじゃないが車本体の頭金すらなくなってしまいますからね。



それにもし免許を取った、車を買った、としても、都会では渋滞がひどくて、とてもじゃないですが快適には乗り回す事ができません。

追い打ちをかけるように、ガソリン代も高沸しています。

その分、メーカーは燃費の良い車を出しているので、これはメーカーの努力でしょうけど、やはり自動車そのものの値段はこれ以上は下がりません。


なんといっても、自動車メーカーというのはほんとうにコストダウンのためなら、工場従業員が使うトイレットペーパー1回の使用量さえも制限したい、そのくらい苦労してコストダウンをはかっています。


もうコストダウンする場所を探すほうが難しいくらい、苦労しているんです。



自動車産業というのは、日本の産業を大きな割合で支えてきた産業ですから、やはり自動車が売れなければ日本経済の未来はない、と言えるかもしれません。

それに取って代わるものが出てくればいいのですが、ゲーム産業にしろ、開発費が高沸しているという実情がありますし、スマホなどの精密機器もそろそろ全盛は終わるのではないでしょうか。


そういえば、スマホなどの普及で外出しなくても友達と連絡が取れる、というのも車離れに拍車をかけている可能性もありますね。



どちらにしろ、もっと自動車メーカーは魅力ある車を開発し、特にスポーツカーのような乗って楽しい車を、安全性能・環境性能と共に開発していってほしいものですね。








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電動バイクの価格と比較 広島モータース


ガソリンって、ここ最近ますます価格が高沸してきましたね。

ガソリン価格の裏事情までは、我々一般市民にはわかりませんが、ガソリンの価格が上がると、やっぱり直に生活を圧迫しますから、みなさんも価格の変動には神経質になっているのでは?

電気自動車もけっこう普及してきましたが、電動自動車のネックはインフラ整備が整っていない、ということです。

高速道路などでは、電気をチャージできるところも増えてはきましたが、やはり一般道でチャージできなければ意味がありません。


現在、電気自動車に乗っている人は、通勤や通学がメインで、自宅でのバッテリーチャージが主流。

遠出する場合は、チャージできるステーションを調べてから出かける、あるいは最新のカーナビで常にチャージステーションを把握しておいてから出かけている、というのが実情ではないでしょうか。


さて、

ガソリン価格の高沸に伴い、スキーターの購入を考えている人も多いでしょうが、、どうせなら電動バイクにしてみませんか?



電動バイクなら、ガソリンはもちろんいらないわけで、通勤通学に使うだけなら、とってもリーズナブルです。

バイク本体の価格も、ガソリンエンジン車並になってきましたし、通勤や買い物用にスクーターを購入するなら、電動バイクが絶対におすすめ。


電気自動車は・・・インフラが整うまではもうちょっと待ち・・・ですかねぇ。

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改正免許法のちょっと変な話


2007年に、運転免許の見直しがされ、免許制度改正されたのはご存じのとおり。

原因は、4トン以上のクラスのトラックに、事故が多発したため。

それまでは、普通免許で4トンまでのトラックに乗れたんですね。

実際、4トントラックに乗ってみるとわかりますが、乗用車とは別物です(笑)

乗用車感覚で乗れるのは、2トントラックまで。

それでも、ハコ車の場合は高さ制限などに気をつけなければなりません。

3トンクラスまでは意外と慣れるのも早いのですが、4トントラックになると、車格、運転席の高さ、ミラーの位置などが乗用車とは全く別の乗り物ですからね。

これが普通免許で乗れた事自体、ちょっと異常な精度だったのは対応の遅い(というか、全てにおいて現状がよくわかっていない)警察も動かざるを得ないところだったのでしょう。

さて、改正免許法で、普通自動車免許で乗れるのは、・乗車定員が10人以下、車両総重量が5t未満、最大積載量が3t未満のトラックとなりました。

なお、改正前に普通自動車免許を取っている人は、改正前と同じですので、やはり最大積載量が4トンまでは乗れてしまいます。
ただし、「中型8tに限る」という「限定付き中型免許」となります。

これは、車両総重量が8トンまで、最大積載量は4トンまで、という事です。


さて、例えば”改正前の普通自動車免許”を持っている人が、車両総重量10トンで最大積載量5トン(現行免許では中型、改正前は大型)のトラックに乗った場合の違反状況ですが・・・


この場合、免許改正前であれば、「無免許運転」となっていました。

普通免許で大型自動車を運転した、ということで、これは無免許運転扱いで、反則金もそれなりに大きかったわけです。

しかし、免許改正後では、なんと「条件違反」となるのです。

なぜ?

理由はわかりませんが、慣れてない人が大きな車に乗ることで事故が増え、そのための免許制度改正ではなかったのか?

なのに、今なら条件違反、で済んでしまうんです。

つまり、免許の条件欄にかかれている「眼鏡等」の違反と全く同じ扱い・・・。


これはどうにも納得がいきませんよね?


ちなみに、改正前の無免許となると、違反点数は19点、一年以下の懲役または30万円以下の罰金。

で、改正後の条件違反での処置は、違反点数は2点! 軽微な違反の反則金9000円!


警察は、こういったところの明らかな矛盾をどう思っているのでしょうか?

正直、理解に苦しみます(^_^;)








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