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交通安全というのは、どの国でも例外なく国を挙げて行っている啓発運動です。もちろん日本でも、死亡事故ゼロを目指しているわけですが、それでも毎年5000人近くは交通事故で亡くなっているのが事実。日本の交通安全啓発ビデオは優等生すぎて全然ダメなぜか日本の交通安全啓発ビデオって、おとなしいというか、優等生過ぎるというか。決して過激なものは作りませんよね。ただ個人的には、少々大げさに作ったとしても、過激な交通安...

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広島県には、「トライザセーフティーinひろしま」というのがあります。毎年、5人一組でドライバー仲間でチームを作り、参加費を払って150日間、全員が無事故無違反を目指すものです。参加チームから抽選で、最高50万円相当の旅行券などが当たるんですが、まあ旅行券目的というよりは、150日間無事故無違反を目指す事が主な目的のイベントです。私も2013のトライザセーフティーに参加しました。結果、私が参加したチームは全員、150...

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さて、夏が近づき、車の運転時にサンダルなどで運転をする人が増える季節になりましたね(笑)実際、スニーカーなど運転に適した靴以外の、いわゆるラフな履き物で運転することは、特に明確には”違反”ではないかもしれません。ただし、何かしら事故になったりした場合、「安全運転義務違反」を問われる可能性があるでしょう。違反どうこうでなく、やはりサンダルや底の高いブーツなどでの運転は、とっさの時にブレーキペダルなどに...

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日本でもこういうビデオを流すべき→交通安全啓発

交通安全というのは、どの国でも例外なく国を挙げて行っている啓発運動です。

もちろん日本でも、死亡事故ゼロを目指しているわけですが、それでも毎年5000人近くは交通事故で亡くなっているのが事実。

日本の交通安全啓発ビデオは優等生すぎて全然ダメ


なぜか日本の交通安全啓発ビデオって、おとなしいというか、優等生過ぎるというか。
決して過激なものは作りませんよね。

ただ個人的には、少々大げさに作ったとしても、過激な交通安全啓発ビデオのほうが効き目は高いと思うんですけどね。

海外の自己啓発ビデオってこんな感じです。


Evanescence の「 My Immortal」という曲が、もの悲しさをさらに演出していますね。

ほかにも「交通安全啓発ビデオ」で検索すると、破壊力抜群の映像がたくさん出てきます。

いくつかの交通安全啓発ビデオを組み合わせたりして編集されたものですが、日本ではこのような人の死に直結するようにリアルに描写すると、なぜかテレビでは放送しようとしません。


でも、実際には鉄の塊である車は、ドライバーの自己中心的な運転や注意不足、スピード超過などによって簡単に人を死に追いやり、加害者・被害者どちらの関係者もが悲しみに打ちひしがれる日々を送ることになる、という事を知らしめるべきだと思うんですよね。

ビビらせる、という言い方が正しいかどうかわかりませんが、でもそういう事です。


このビデオを見て、

「ああ、この間同じような運転してしまったな。その時に事故にならなかったのは単に運が良かっただけ。このビデオと同じ結果になっていたとしたら、今ごろ私は・・・。もう二度とあのような運転はしないようにしよう。」

と多くの人が思うはずです。

道路はあなた個人のものではないのです


車に乗る人は、みな税金を払って道路を使っています。
あなたも、あなた以外の誰もがです。

前に割り込まれたり、ノロノロ運転をされただけで短気起こすドライバーもいますが、道路はあなたの私道ではありません。

好き勝手に走りたい、他人に邪魔されたくないというなら、土地を購入して私道にしてから好き勝手に走り回ってください。

ルールを守ってみんなの物を使う、これが最低限のルールですし、身勝手な走り方をして上記ビデオのような事故を起こしてしまったら、あなたは二度と大好きな車を運転することができなくなるのです。

家庭は崩壊し、刑務所にいるあなたの代わりに残された家族や親せきが、あなたの犯罪の尻拭いをする事になります。

出所してからも、あなたは残された自分の人生をずっと、十字架を背負ったまま生きていく事になります。

そして、被害者とその家族への罪悪感につぶされそうになりながら、残りの人生を生きていく事になります。


それでもあなたは、自己中運転をしますか?




トライザセーフティーinひろしま2013に参加しました


広島県には、「トライザセーフティーinひろしま」というのがあります。

毎年、5人一組でドライバー仲間でチームを作り、参加費を払って150日間、全員が無事故無違反を目指すものです。


参加チームから抽選で、最高50万円相当の旅行券などが当たるんですが、まあ旅行券目的というよりは、150日間無事故無違反を目指す事が主な目的のイベントです。



私も2013のトライザセーフティーに参加しました。

結果、私が参加したチームは全員、150日間無事故無違反を成功させまして、参加賞を頂きました。


トライザセーフティーinひろしま2013



ちなみに中身はタオルです。生地は結構良い物を使っている感じですが、いかんせんデザインはもう少し何とかならないものか・・・と。

トライザセーフティーinひろしま2013 タオル





旅行券はかすりもしませんでした(笑)。


まあでも、トライザセーフティー期間中は特に安全運転に気をつけますし、車の運転を生業としている人間にとっては、やはり無事故無違反というのは名誉な事でもありますからね。


他県ではこのようなイベントはやっていないのでしょうか。


トライザセーフティーという名前ではなく、似たようなイベントはあるのかもしれませんが、もしあったら積極的に参加してみてはいかがですか?


毎年定期的に参加することで、安全運転に対する意識が高まれば、その分「事故・違反はダメ」という、自分の中での戒めの気持ちが高まること間違いないですよ。







運転時の靴は?


さて、夏が近づき、車の運転時にサンダルなどで運転をする人が増える季節になりましたね(笑)

実際、スニーカーなど運転に適した靴以外の、いわゆるラフな履き物で運転することは、特に明確には”違反”ではないかもしれません。

ただし、何かしら事故になったりした場合、「安全運転義務違反」を問われる可能性があるでしょう。

違反どうこうでなく、やはりサンダルや底の高いブーツなどでの運転は、とっさの時にブレーキペダルなどに足が引っかかってブレーキが踏めなかった、などのトラブルもあります。

数年前に、底が異常に高い「底高ブーツ」みたいなのが若い女性を中心にはやった時期がありましたね。

その底高ブーツを運転していた女性が、ブレーキを踏み損ねて事故になり、助手席のお友達が亡くなったという悲しい事故もありました。

このように、普段何気ない状況ではサンダルブーツなどでも普通に運転が可能だったとしても、とっさの時、このような履き物は運転ミスを誘う原因になります。

私も10年ほど前ですが、ごついブーツを履いたまま運転する女性に会社帰りに送ってもらった事がありましたが、もう怖くて怖くて30分間、助手席で固まっていたのを覚えてます。

それから数日してその女性は案の定、そのブーツが原因で、とっさの時にブレーキを踏んだ際に足をくじいて運転ができなくなり、しばらく会社には女性のお兄さんの車で送り迎えをしてもらっていましたね。

車を運転する人は、よそ見はしない、片手運転をしない、といった事だけが安全運転ではありません。

本来、人間が生身の体で時速50キロや60キロで移動する事がいかに命の危険にさらされている行為であるか、という事をよく考えると、サンダルなどで運転する事がいかに命を粗末に扱っているか、という事を身にしみて感じなければならないと思います。

安全運転」とは、”命を簡単に奪う事のできる危険物である車”を安全確実に動かす事ができる服装、装備をもってハンドルを握る事も含まれているはずです。

あなたの服装、本当に安全運転が可能な服装ですか?


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