最近の車は、とっても燃費が良いです。
各メーカーが、燃費効率を研究し尽くしていて、もうコレ以上は現段階では燃費の伸びはない、というところまで突き詰めていますから。

燃費を向上させるグッズなど不要です!

・・・と言いたいところですが、実は燃費を向上させるための、残された手段はまだまだあるのが現実。


なぜメーカーがやらないかというと、燃費の向上(だけのため)にそこまでやっちゃうと、車の車体価格が跳ね上がる可能性があるからです。


では、どのあたりがメーカーが手を付けていないのか、というと様々あるのですが、その中で最も効果的なのが電気系統をチューンナップすることです。


燃費を向上させる運転方法についてはこちら


バッテリーから放出される電気には、プラグに火花を飛ばすほかにも、各ランプ類を点灯させたり、コンピューターを動かしたり、エアコンを動かしたり、オーディオ機器に電源を・・・

いろんな部品に対して電源を供給しているわけですが、実は電気は伝わる時点で抵抗にあっています。

つまり、バッテリーからの電源供給を100とした場合でも、プラグコードや電源コードなどの抵抗によって20とか30くらいのチカラしか、各部品には届かないわけです。


まあこれは家庭用のものでも全く同じで、電源コードは特に大きな抵抗があるため、仕方ない部分でもあります。


しかし、もし電源供給100を、抵抗を少なくして40~50、それ以上に上げられたら・・・?


当然、プラグの火花は何倍も飛びますし、オーディオ機器の音は良くなりますし、ライト類だって性能をもっと発揮できるようになるわけです。


ですから、まずはバッテリーを強化することが一番効果的。


次に、その強化されたバッテリーの電気をたくさん伝えられるよう、コード類を抵抗の少ないもの(ノイズレス)に変えてみること。

プラグコードを変えるのは特にオススメです。

純正のプラグコードは、車体販売価格を抑えるために一般的なものを使っていますから、これを高品質なノイズレスのコードに変えると、バッテリーを強化したことと相まって、燃費の向上と走りの良さにダイレクトに効いてきます。


そして、スパークプラグも電極の細い、抵抗の少ないものが車種によってはあるはずなので、そのあたりも考えてみてはどうでしょうか。

コツは、バッテリー ⇒ コード類 ⇒ 末端部品 の一連の流れを、トータルでチューンナップすること。

燃費も当然良くなりますし、なによりアクセルのツキが良くなるため、走っていて楽しくなります。


ただし、最近の新車だとそこまで劇的には変わりませんから、5,6年落ち以上で、ちょっと最近、購入した当初に比べて燃費とパワーが落ちてきた気がする・・・という車だと、また新車の感覚がよみがえってくると思いますよ。


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