タグ:高速道路

高速道路のタグが付いた記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
no-image

運転技術
2年ほど前、「あおり運転」についての罰則が強化された事はご存じの通り。あおり運転の定義についてですが、速度が20キロの時→6m 25キロ→8m 30キロ→9m 35キロ→13m 40キロ→15m 45キロ→17m 50キロ→18mとなってますが、要は「時速×4÷10」が必要最低限の車間距離でほぼ警視庁の指示数値に近い数値が出るわけです。ただ、高速道路でのあおり運転については警視庁の高速道路での車間距離についてをご覧下さい。決して見た目で大体...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

あおれば危うし


2年ほど前、「あおり運転」についての罰則が強化された事はご存じの通り。

あおり運転定義についてですが、

速度が20キロの時→6m 25キロ→8m 30キロ→9m 35キロ→13m 40キロ→15m 45キロ→17m 50キロ→18m

となってますが、要は「時速×4÷10」が必要最低限の車間距離でほぼ警視庁の指示数値に近い数値が出るわけです。

ただ、高速道路でのあおり運転については警視庁の

高速道路での車間距離について

をご覧下さい。

決して見た目で大体何メートルくらい開いてるから・・・などと思わないほうがいいですよ。

高速道路での見た目と、一般道での見た目は結構差が激しいですからね。

あおり運転をすると、交通事故となるケースも多いです。

何もなければ前の車が急ブレーキを踏む事もないでしょうが、突然、タヌキやイタチ、犬やネコが飛び出してくるなんてのは日常茶飯事ですからね。

また、100:0になる事はあまりありませんが、基本的には後ろから追突した方が過失が大きいですね。

とはいえ、事故になったらその後の処理にも時間がかかりますし、色々な面で事故は時間と体力気力の無駄となりますから、たとえ後ろの車にあおられても「ぶつかったらあなたの方が過失が大きいんですよ」と思いながら、あせることなく知らんぷりして走るのが一番です。

道幅があったり、避難所がある場合は先に行かせる事。

もちろん、腹が立ったからといって先に行かせて今度は自分があおり運転をするなんてことはしないほうがいいですよ。

もし事故になったら、後ろの方が絶対に過失は大きいんですから。損するだけです。

あおり運転をするドライバーというのは、イライラしているか、またはあおっている感覚が無い場合ですね。

もしもあおられたら、自分の運転が渋滞を引き起こしているのではないか、ということも疑ってくださいね。

安全運転だ、エコ運転だ、と言う前に、エゴ運転になってないか?

道路はみんなのものですから、一人だけエゴ運転をしていると、周りのドライバーをイライラさせて危険を誘発する事にもなります。

ただ、普通に走っているのにあまりにも悪意のあおり運転をする場合は、警察へ連絡してもいいと思います。

警察もその手の運転をする人間を見る目はありますから、それなりの注意勧告をしてくれるはずです。

また、あおり運転をされたために道を譲って前を走らせたら、今度は逆に急ブレーキを何度も踏んでいやがらせをするドライバーなどもいるようです。

もうこういったドライバーは、正直免許証を取り上げて欲しいくらいですけどね。

ドライブレコーダーなどがあると、参考証拠として有効な場合もあるようです。


最近のドライブレコーダーは小さくて、しかも画像が恐ろしく良いです。

私がつけているのは、衝撃があった10秒前だけで、しかも画像もそんなに良くはないんですけどね・・・。






スポンサーサイト
Copyright © カーライフ研究所 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

こちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。