タグ:i-stop

i-stopのタグが付いた記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
no-image

車:ハード
最近発売される車、特に軽自動車やコンパクトカーでは、そのほとんどがアイドリングストップ技術が採用されていますね。このアイドリングストップ、元々は”信号待ちの時にエンジンストップさせれば燃費が良くなるんじゃない?”という観点からの発想だと思います。ただ、実際には燃費にさほど影響を及ぼさないわけで、アイドリングストップによる”燃費向上”に関しては、車メーカーはさほどアピールできないというお粗末な事に。だか...

記事を読む

no-image

カーライフ全般
交差点で車を停車させている時、ヘッドライトを消すのか、それとも点けっぱなしにしておくのか?それについてはコチラでお話したとおり、点けっぱなしにしておくのが安全面では正しいというお話をしました。今回は、ヘッドライトを消す事のもう一つのデメリットをお話します。ヘッドライトを点ける、という行為は、実は結構電気系統に負担をかけているんです。ライトを点ける行為以外にも、例えば車を発進させる時や、エンジンをか...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

アイドリングストップはデメリットのほうが大きい?


最近発売される車、特に軽自動車やコンパクトカーでは、そのほとんどがアイドリングストップ技術が採用されていますね。

このアイドリングストップ、元々は”信号待ちの時にエンジンストップさせれば燃費が良くなるんじゃない?”という観点からの発想だと思います。


ただ、実際には燃費にさほど影響を及ぼさないわけで、アイドリングストップによる”燃費向上”に関しては、車メーカーはさほどアピールできないというお粗末な事に。


だからなのか、アイドリングストップは”環境にやさしい”という名目にすり替わってます。



環境にやさしい・・・だったら、大排気量の車や燃費の悪い車を作らなきゃいいのに、軽自動車やコンパクトカーではアイドリングストップだ環境だと言っておきながら、もう一方では富裕層向けに燃費の悪い大排気量車を作って、別文句で売ろうとしている。


車メーカーが決して、”本気で”環境に配慮して車作りをしているわけではない”ということはもうバレバレなんですけどね。


まあそれでも、アイドリングストップという微々たる事でも、お金と時間をかけて技術を作り出したことには敬意を表するわけですが、実際にアイドリングストップはメリットがあるのか?と言われると、燃費に関してはほとんどないです。


ほかにも、バッテリーに相当な負担をかけるため、アイドリングストップを採用している車には高性能で高価な大容量バッテリーが標準採用されています。


コンパクトカーでも、大容量で繰り返しに強いタイプのものが採用されていて、もしバッテリー上がりなどで交換するとしたら、約2万円の出費となります。

アイドリングストップの付いている車に乗っている方は、バッテリー上がりには十分に注意してくださいね。


まあ、アイドリングストップという技術も、現時点では”完成”ではなく、”過渡期”だと思うので、そのうちもっとバッテリーやセルモーターに負担のかからないタイプのものが出てくるかもしれませんね。


逆に、消えるかもしれません。

私も必要ないと思ってはいます。


ただ、今現在購入する車にはアイドリングストップが付いているものも多いですが、バッテリーの負担が極力少ないように、考えられるだけの対策はされているし、出足も気になるほど遅れるわけではありませんし、気に入らなければアイドリングストップのキャンセルスイッチがついているので、あまり気にせずに新車購入しましょう。






知ってがく然!あなたは相当、損してる!

⇒ 自動車保険をネットで契約










スポンサーサイト

交差点でライトオフ:もうひとつのデメリット


交差点で車を停車させている時、ヘッドライトを消すのか、それとも点けっぱなしにしておくのか?

それについてはコチラでお話したとおり、点けっぱなしにしておくのが安全面では正しいというお話をしました。

今回は、ヘッドライトを消す事のもう一つのデメリットをお話します。

ヘッドライトを点ける、という行為は、実は結構電気系統に負担をかけているんです。

ライトを点ける行為以外にも、例えば車を発進させる時や、エンジンをかける時など、ゼロの状態から始動させる時は、メカニカルにとって最も負担がかかる時です。

したがって、交差点で赤信号待ちをするたびにヘッドライトをオフにするということは、信号が青になるそのたびにヘッドライトをオンにする必要があるわけですね。

これは、電気系統にとってはかなり厳しい状況です。

通勤帰りなどで30分ほど走ったとして、少なくとも10回は赤信号で停まる事もあるでしょう。

そのたびにライトオン・オフを繰り返すと、電気系統およびヘッドライトの電球などの寿命を縮めているわけです。

コチラでお話した通り、どうしてもやむを得ない状況以外には、極力ヘッドライトのオン・オフはしないほうがいいのです。

もちろん、これは信号待ちでエンジンをオン・オフする場合も同じ事が言えます。

マツダのアクセラなどに搭載されている「i-stop」システムは、そのあたりが考えられているのでエンジンを傷めるような事はないのですが、通常の車で、燃料消費量を抑えたり、環境のためにエンジンを切っている人がいますが、明らかにエンジンおよびエンジン周辺のパーツは痛んでいるんですね。

結果として、エンジン寿命も短くなってしまうはずです。

もちろん、だからといって環境問題を無視してエンジンをかけっぱなしにしておけ、と言っている訳ではありません。

このあたりは、良い面・悪い面と両方があるため、どうしても環境の影響が心配だから自分一人でもできる事をやる、という意志を持っている人がエンジンストップを行う事は、逆に良い事だと思います。

しかし、その反面、メカニカルには通常よりも多く負担をかけている事がある、という事実は理解しておきましょう。



Copyright © カーライフ研究所 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

こちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。