カテゴリ:カーライフ全般

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スバルのスポーツミドル、レガシィにリコールかかってます。2012年4月9日から2014年6月17日までに製造された、全てのレガシィ、系10143台だそうです。エンジンをコントロールするコンピュータのプログラムに不具合があって、プラグに火花が飛ばなくなり、最悪の場合はエンジンが停止する可能性があるとのこと。最近の車は、なんでもかんでもすべて電子制御、つまりコンピュータで制御されているので、プログラムにちょっとでも不具...

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車を運転するというのは、実は勇気のいることでもあります。世の中にはいろんな人がいて、それぞれが違った環境で育ち、違った考え方を持っています。そんな多種多様な人たちが、一つの道路を一定の交通ルールを守って運転してはいますが、それでも何かあったときにはそれぞれの考え方や主張があり、交通トラブルに発展する場合だってあります。だからこそ、自分の主張と行為の正当性を保つためにも、万が一に備え、車に乗るなら必...

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昨今、「自転車は車両」というキャッチフレーズがあちこちで叫ばれるようになりましたね。やっと・・・というか、まだまだ叫びようが甘いとも言えますが、自転車が車両であることを、もっと社会全体が意識するようになるまでは、もうちょっと時間がかかりそうです。こういう事って、もっとマスコミが先導切って言ってもいいんだと思うんですが、スポンサーが絡まないから余計な事は言わないんでしょうね。ところで、自転車は現行で...

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最強のカーワックス シュアラスターの上手なかけ方

車を大切にする人は、カーワックスをかけていると思います。

が、カーワックスのかけ方にちょっと間違いを犯している人も多いようです。

カーワックスの正しいかけ方はどうするべきなのでしょうか?

カーワックス かけ方 


良いワックス選びなら、口コミ評価が高いコレがおすすめ


カーワックスには色々とありますが、もっとも失敗が少なく、
それでいてワックスがけが楽で輝きが良いのが「シュアラスター」。

ノーコンパウンドなので、どの色の車にも使えますし、塗る時も楽です。

モーターショーの展示車やカーディーラーの展示車、変わったところでは霊柩車など、
輝きが重要な車には、ほとんどシュアラスターが使われます。


カーワックスのかけ方:用意するもの


ワックスの効きを活かすためには、まずは洗車を正確に行う必要があります。
以下の記事を参考に、まずは洗車を極めましょう!


塗装面が完全に綺麗になっていると仮定して、次に以下のものを用意します。

・カーワックス(スポンジは水に濡らして絞っておくと伸びがよく均一に塗れる)
・ワックス拭き取り用クロス(5~6枚、それ以上あると便利)
・水分除去用クロス(1枚)
・鏡面仕上げ用マイクロファイバークロス(1枚)


カーワックスのかけ方:一方向にタテ塗りで一回だけ


ワックスのかけ方ですが、

ルーフ(屋根)
ボンネット
トランク

は進行方向へタテ塗りで。

カーワックス かけ方 ボンネット 



ドアなどのサイドは上下方向にタテ塗りで行います。
カーワックス かけ方 ドア 

上から下に一方向へ一回だけ、プレート一枚分をムラなく塗ります

往復させるとキズが多くなりますし、多少塗りムラがあったり、
塗ってない箇所がデキてしまってもこの時点では気にしないでいいです。



なぜこのように塗るのかというと、
ワックスがけは洗車同様、ある程度塗装にキズをつける行為
です。


どうせキズが入るのであれば、雨が流れる方向に一直線にかけたほうが、
水切れも良くなりますし、一方向だけのキズのほうが目立ちません


カーワックスのかけ方:プレート1枚ずつ行う


ボディ全体を一気にワックスがけするのではなく、
プレート1枚ずつワックスをかけていきます。


プレート1枚というのは、例えば

ボンネットだけ
ルーフだけ
トランクだけ
運転席のドアだけ

という意味です。


カーワックスのかけ方:すぐに軽く拭き取る!


さて、例えばルーフ全体にワックスをかけ終わったら、

ワックスをかける → すぐに軽く拭き取る

のようにします。



その時、洗車直後で隙間などに水分が残っている場合があります。


水分を引っ張っちゃうと、ワックスの拭き取りが重くなるので、

水分除去用クロスで水分を取りながら、
ワックス拭き取り用クロスでササッと拭き取っていきます


まだワックスが完全に乾いていない、柔らかいうちに拭き取ることで、
ワックスが塗装面に均一に皮膜を作ることができます。

すぐに拭き取っていくと、塗り残していた部分にもワックスが行き渡ります

こまめにクロスを交換して、きれいな面で拭き取るようにしましょう。




このように、プレート1枚ずつ

「ワックスをかける → すぐに拭き取る」

を繰り返し、全体を仕上げていきます。



車のプロのワックスがけは理にかなっているのです!
ワックスがけ コツ 


カーワックスのかけ方:鏡面仕上げでピッカピカに!


全ての面が終わったら、最初にかけ終わったプレート(ルーフを一番にかけたらルーフから)
から順に、ピッカピカの鏡面仕上げに入りましょう。

ワックス表面を平らにすることで、ボディの輝きも一段増します!


まるで鏡のように、周囲の景色が愛車に映り込むのを見ると、

「ワックスがけ大変だったけど、頑張ってよかった~!」

と思いますよ。


まさに、苦労が報われる瞬間ですが、それを可能にするのが
鏡面仕上げ用マイクロファイバー


表面をなめらかにしてあなたの愛車を鏡のごとく、
ピッカピカにしちゃいましょう!




ちょっと高価ですが、その分「効果」も抜群!
汚れたら洗濯できますが、柔軟剤は使わないように!



カーワックスのかけ方:コツと注意点


ワックスというのは、”薄く薄く”塗っていくのがコツです

どんなにベタベタと塗っても、乾いて効力を発揮するワックス層というのは、
厚みにするとミクロ単位のほんとうに薄い表面だけです。

ワックス 耐久性 

ベタベタとたっぷり塗るのは、ワックスの無駄遣いであるだけでなく、
拭き取りも重たくなって重労働になります。


ライト・ウインカーなどの近くにはワックスを塗らない

ライトやウインカー、ガラスなどのギリギリの所にはワックスを塗らないことです。

拭き取り作業の時にワックスが伸びるので、それで対応しましょう。

ヘタにワックスがプラスチックやガラスにつくと、色あせなどで汚くなります。


固形ワックスは水分で伸びが良くなり塗りムラも防げる

固形ワックスというのは、スポンジに水を湿らせて塗ることでよく伸びて、
しかも塗りムラも少なくなり、ワックス消費量も抑えられます。

軽く湿らせる程度で大丈夫。

塗る時も軽く滑ってくれるので、作業も楽になりますよ。



カーワックスのかけ方:円を描くようにかけるのは間違い


ワックスのかけ方ですが、多くの方がワックスをクルクルと
円を描くように塗っているようですね。

これは、塗りムラができないようにとの配慮だそうですが、やめておきましょう。


ワックスがけ キズ 



なぜなら、ワックスがけというのは洗車同様、
ボディに何らかのキズを付けている行為なんです。

黒い車などはよーく近くで見ると、円形に小キズがたくさんついていますよね?
あれはワックスを円を描くようにすると付いちゃうキズなんです。


一方向に一回、筋を描くように塗るだけで十分。
乾いてないうちに拭き取ることで、均一にワックスの層が形成されますから。


車の塗装というのは、意外とデリケートです。

ぜひワックスの上手なかけ方をマスターして、愛車を何年もピッカピカにして
大事に乗ってあげましょう。


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簡単な処置で、あなたの車の燃費とパワーは数段良くなる!その処置とは?

いい車ってどんな車?・・・という疑問に対する答えは、人によって様々でしょう。

「いい車」というのが、乗り心地なのか、速さなのか、フォルムなのか、より多くの機能がついているのかなど、個人が乗りたいと思う車によって様々だからです。

車 性能 

だから自動車メーカーは、様々な人のニーズに応えられるよう、多種多様な車種を供給できるようにしているわけです。

そして人は、自分の欲求に最大公約数の性能を発揮している車、つまりニーズに応えてくれそうな車を購入するわけですね。


今の車はというのは、どんな車種でも様々なニーズを発揮できるように作られています。

例えばスポーツカーなら、速さだけでなく、燃費や乗り心地もよく考えられている。
使い勝手と燃費重視のコンパクトカーでも、結構本気で走ればそれなりのレスポンスを発揮してくれる。

軽自動車だって、今は乗り心地・室内容量・燃費・スポーティーな走りなど、一昔前なら相反する性能を最大限に備えています。

それでもメーカーがいろんな車を用意しているのですから、性能云々よりもデザイン(フォルム)の好みとか、色とか、どの人から買うか(販売員が親切だったからなど)でどの車を買うか?を決めている人も多いのではないでしょうか。

ただ、どの車にも共通しているのですが、メーカーが今まで決して手をかける事がなかった

自動車の性能を低下させる要因

これが今からの自動車メーカーが力を入れてくる場所になるかもしれません。


レーシングカーなどではすでに手が入っているのですが、その要因とは、

「静電気」です。

 自動車 静電気


冬に車のドアを開けようとすると”ピリッ”ってなる、あれです。


この静電気というのはくせ者で、ボディはもちろん、エンジンの各部分、ラジエターホース、オイルポンプ、エアフィルターなど、ありとあらゆる動的な部分に発生し、それが総合的に自動車の性能を阻害しているわけです。

全て動きのある場所に発生し、それが「抵抗」となって自動車の性能を総合的に低下させているわけで、これらの静電気による「抵抗」を、全て取り除く事ができたとしたら(実際には全ては無理でしょう)、燃費も乗りやすさもスピードも全てが良くなり、車の性能は今よりもかなり良いものになるはずなのです。


実は、静電気が車の本来の性能を発揮することに抵抗となっている、ということに気づいたトヨタは、最近”アルミテープ”を車体に張って抵抗を少しでもなくし、性能アップを図っています。

ハチロクやレクサスなどには、すでにアルミテープの技術が採用されているんですよ。
(もちろん、外から見てもわからないようになっています。なにせアルミテープが張ってあるんですから)

このトヨタの技術は、主に空力に関しての”静電気の抵抗”を除去する技術となっていて、実際にテストコースなどでは、アルミテープを張っている状態と張っていない状態では、

「全く乗りやすさ、速さ、ハンドリングが別物」

という評価が出ているくらい、それくらいに静電気の抵抗というが、車に与える大きな抵抗力になっているんですね。


ただ、静電気は車のボディだけでなく、エンジンが動いたり、パイプの中のオイルが流動したりと、あらゆる”動く”部分に発生し、性能の妨げになっています。

もちろん、今まではそれを「仕方がない現象」として片付けていたわけですが、これほどまでに様々な部品の性能が上がると、もう部品の材質や形、大きさなどだけでは性能アップが見込めないわけです。

エンジン 性能 


したがって、この「静電気」をいかに各パーツで抑え込んでいくか、これが合的な車の性能アップにつながっていくわけです。


よく言われるのが、抵抗を抑えたプラグコードなどに換えると、燃費向上とパワーアップが体感できるのですが、これはあくまでも電気抵抗を抑えたもので、静電気とはまた別。


低抵抗のプラグコードに、さらに静電気を抑えることができれば、さらなる性能アップとなるわけです。

クルマ好きの人は、すでに簡易的にアルミホイールなどをパーツに巻きつけたりしている人もいると思いますが、それでも性能がアップすることが体感できるほどですから、やらなきゃ損!というものです。


本格的に静電気を押さえ込み、燃費向上・パワーアップ・アクセルレスポンスアップ・サスペンションの動力性能向上などをお手軽に体感したい方には、【ガイアパワー】 のようなパーツも存在します。

燃費 アップ パワーアップ 



車の静電気というのは、各動力部品からとめどなく出てきて、それが抵抗となって各パーツの性能低下になるわけですが、最終的にはタイヤから地面へと静電気は全て流れていきます。

だから静電気に関しては、車体に貯まり続ける事はありません。
もし貯まり続けたら、車はあっという間にパーツが抵抗だらけになって、短期間で性能がガクッと落ちていくでしょう。


問題は、各パーツから出た静電気が、タイヤから道路面に流れて逃げるまでの、車体に留まっている間の静電気、これがマシン全体の性能低下につながっているわけです。

発生する静電気をいかに抑えるか、これが自動車の燃費アップ・パワーアップ・乗りやすさアップにつながるため、今後は各自動車メーカーが「抗静電気チューンナップ」の向上を目指す事は、まちがいないと思います。







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車を洗車した後ピカピカのツヤを出し、ついでにコーティングもしちゃう最も簡単な方法

洗車というのは車をきれいにするためでもありますが、キズをつける行為でもあるわけで、じゃあなるべくなら軽いキズで済む洗車の方法は、という事をこちらに書いてあるので、参考にしてください。

で、洗車したらあなたはどうしてますか?

「おお、綺麗になった。よし、帰ろう。」

という人もいれば、

「さ、綺麗になった。ワックスかけて塗装の反故&ツヤ出ししよう。」

という人もいるでしょう。


洗車 ワックス コーティング 

洗車というのは、けっこうな労力の必要な”肉体労働”ですからね。
どうせやるなら、愛車を心ゆくまで綺麗な状態にしてしまおう、という情熱がある人は、この先を読んでみてください。


車体全体をコーティング(それもかなり強力!)でき、ワックスでもかなわないほどのツヤ出しが、

洗車と同時にすべて行える

という、画期的な商品があるのでご紹介します。




”労力”を半減するという意味では、まさに画期的ではないでしょうか。
上にも書いたように、洗車という行為はまさに”肉体労働”。

時間体力気力を使うので、それなりの”ご褒美”がなければやってられないですよね?

「労力のわりに、思ったほど車が輝かなかったなあ・・・」

そんな残念な経験をした人もいるのではありませんか?


上記のコーティングは、洗車と同時に強力な皮膜を作り、ワックスでも出せないようなツヤを出してくれますから、洗車+アルファの付加価値を手に入れることができるはず。

それでも気に入らないと思ったり、思っていたほどの効果はないと感じたら、全額返金保証が付いているので試してみる価値はあると思います。






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車齢13年以上に増税!”もったいない”って、どこの国の言葉だったっけ?


どう考えても納得いかないのが、2015年から始まった

”車齢13年以上の車に増税”


ドイツなどは、車齢が30年を超えると、逆に「減税」の対象にされるんですけどね。



そもそも、増税の理由である

「環境に与える負荷が大きい」

というのも、おかしな理屈だと思います。




これは単に、

「古い車を後生大事に乗ってないで、さっさと新車の乗り換えて、日本経済循環のための礎(いしずえ)となりなさい」

と言われているような気がしてなりません。



確かに、自動車の排気ガスは年々規制が厳しくなり、今ではとてもクリーンな排気ガスしか出さない車ばかりになりましたし、それはとても喜ばしい事です。

が、排ガスの影響が理由だったとしても、実際に車齢が13年以上になる車だって、増税が必要なほど排ガスが環境に影響を与えてはいないと思われます。



それに、世界中が歓喜した、「もったいない」という言葉、この日本の精神はどこにいったのか。

ものを大切にし、メンテナンスを繰り返しながら一つのものを長く使うということは、日本の経済的には喜ばしくない人たちかもしれませんが、「もったいない」の精神を大事にしている人たちなんです。


自動車産業は、日本経済を支える大きな一因というのは確かでしょう。

しかし、環境にいいから、悪いからといった尺度でしか自動車を見ることができないのであれば、実は日本はまだまだ

自動車に関しては後進国

なんだと思います。











トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」が決して究極のエコカーとは言えないその理由とは


トヨタが満を持して、というか、意外と早くウワサの燃料電池自動車「MIRAI」を販売開始しました。

この燃料電池自動車「MIRAI」は、究極のエコカーと呼ばれています。


動力の原理は、車に積んである水素と空気中の酸素を反応させて電気を作り出し、その電気でモーターを動かして車を走らせるというもの。

水に電気を流すと、水素と酸素が取り出せるのは、中学校の理科の時間で習ったと思いますが、それの逆を車でやっちゃおうというもの。


だから、排ガスの代わりに出るのは「水」のみ。



これだけ聞くと、

「なんだ、CO2も出さず、有害な排ガスも出ないんだから、究極のエコカーじゃないか」

と思うかもしれませんね。



でも待ってください。

実は、「MIRAI」に積み込むための水素を作るのには、大量の石油を燃やして電気を作り、それで水素そのものを作るしか方法がないわけです。


つまり、水素を作る段階で大量のCO2や有害ガスは出るため、「MIRAI」だけに注目すれば究極のエコカーですが、取り巻く環境全体を見れば、決して究極のエコカーとは言えないのが現状です。


もちろん、通常のガソリンエンジンの車などに比べれば、エネルギー効率は良いので、全体としてはエコに貢献することにはなります。



「MIRAI」が本当の意味で”究極のエコカー”となるには、水素の作り方を、現在の火力発電に頼る方法からの脱却が必要となります。


代替となりうる方法として、太陽光発電、水力・風力発電、地熱発電、天然ガス、メタンハイドレードの利用などが上げられていますが、まだ実用段階ではないようです。


原子力発電もありますが、今は複雑な問題を抱えているため、すぐに原子力にというわけにはいかないでしょう。


このあたりが解決されれば、それこそ究極のエコカーとして、「MIRAI」は世界中から賞賛される存在になるはずです。

なにしろ燃料電池自動車に関しては、日本は世界一の技術保有国ですからね。



また、水素ステーションなどのインフラに関しては、時間とともに解決されると思うので心配はないでしょう。

燃料電池自動車が増えるに従って、水素ステーションは増えていくでしょうし。


いずれにせよ、長らく主流であったガソリンエンジンの車は、今後は徐々に消えていく運命になると思います。



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免許証番号から犯罪歴や学科の点数がわかる!?12桁と5桁の免許番号の謎とは


免許証には、12桁の番号が割り当てられています。

この12桁の免許証番号にはもちろん意味がありますが、この番号から過去の犯罪歴(逮捕歴や服役年数など)がわかったり、違反点数や学科試験の点数がわかったりする・・・・


という説がありますが、これは

単なる都市伝説です!


そんな個人情報は、免許番号からだけではわかるはずがありません。


免許証にはマイクロチップが埋め込まれていますが、暗証番号(8桁だったかな?)を入れれば、簡単な個人情報は確認できますが、当然のことながら犯罪歴とか学科試験の点数などはこの段階では全くわからないようになってます。


その先にある、警察にあるデータベースと称号すれば、何らかの情報がリンクされている可能性はありますが、それも不確かなのでわからない、というべきでしょう。


免許証番号からわかる情報としては、以下のみです。

免許証番号 謎


初めの2桁(①の73)は、免許証を交付された都道府県が数値で割り当てられています。
例えば、北海道なら10、東京は30など。
ちなみに上記の例の73は広島です。

次の2桁(②の95)は、最初に免許交付を受けた年です。
上記は95なので、1995年に初めての免許交付を受けた、という意味です。
2000年なら00、2003年なら03という感じに。

③(215667)は後ほど・・・。

最後から2桁目(④の2)は、チェックデジットです。
これは、「モジュラス 11ウェイト」という我々にはまったく理解不能な計算方法でランダムに射出される数値で、免許証偽造を見抜くための数値なので、免許を偽造してもこの数値が違えば一発で偽造が見抜けます。
まあ、一見しただけじゃわかりませんが、免許証を提示した時に警察官が本部に問い合わせた際にわかる、というものです。

最後の一桁(⑤の0)は、免許証を再交付された回数。
0は、最初に免許交付を受けてから、一度も再交付を受けていない(無くしたりとかしていない)ということです。



さて、みんなが知りたい謎の数値、6桁の数字(③の215667)ですね!
この6桁は、正直なところ都道府県によって様々な解釈で割り当てられているので、誰にもわからない、というのが本音です。


この③の6桁が謎の数値のため、様々な憶測を呼んで都市伝説が生まれるわけです。

都道府県による複雑な通し番号だろう、という事くらいしかわかっていませんが、この通し番号を含む12桁すべての番号で一つの情報として、警察本部とリンクされている可能性はあるかもしれませんが、誰にもわからないですね。

意味のない番号の可能性もあり得るわけです。



さて、この12桁の番号は、免許証番号としてよく話題になるのですが、実は

免許証にはもうひとつ謎の5桁の番号がある

のをご存知でしょうか?


免許証の交付年月日の横に、5桁の数値があると思います。

これは、「照会ナンバー」と呼ばれていて、

12桁の数値とセットで本人照会の時に使われる番号

となります。



この番号は12桁番号と違い、これだけ見れば並びなどに特に何の意味もありませんが、免許証交付時に連番として処理されるという説が有力です。


つまり、12桁番号と共に5桁番号をセットで照会し、同じ個人情報と照合すれば、その免許証は偽造ではない(本物)ということになるわけですね。


ダブルのセキュリティ、ですね。


まあ世の中には、こういった政府機関の秘密に関して「知る権利」をやたらと主張する人も一部いるようですが、知らなくてイイものはイイわけで、そんな事を根掘り葉掘り聞き出そうとするよりも、自分の生活を向上させる事に一生懸命になるほうが得策だと思います(笑)。





車の燃費を向上させるグッズと運転方法


最近の車は、とっても燃費が良いです。
各メーカーが、燃費効率を研究し尽くしていて、もうコレ以上は現段階では燃費の伸びはない、というところまで突き詰めていますから。

燃費を向上させるグッズなど不要です!

・・・と言いたいところですが、実は燃費を向上させるための、残された手段はまだまだあるのが現実。


なぜメーカーがやらないかというと、燃費の向上(だけのため)にそこまでやっちゃうと、車の車体価格が跳ね上がる可能性があるからです。


では、どのあたりがメーカーが手を付けていないのか、というと様々あるのですが、その中で最も効果的なのが電気系統をチューンナップすることです。


燃費を向上させる運転方法についてはこちら


バッテリーから放出される電気には、プラグに火花を飛ばすほかにも、各ランプ類を点灯させたり、コンピューターを動かしたり、エアコンを動かしたり、オーディオ機器に電源を・・・

いろんな部品に対して電源を供給しているわけですが、実は電気は伝わる時点で抵抗にあっています。

つまり、バッテリーからの電源供給を100とした場合でも、プラグコードや電源コードなどの抵抗によって20とか30くらいのチカラしか、各部品には届かないわけです。


まあこれは家庭用のものでも全く同じで、電源コードは特に大きな抵抗があるため、仕方ない部分でもあります。


しかし、もし電源供給100を、抵抗を少なくして40~50、それ以上に上げられたら・・・?


当然、プラグの火花は何倍も飛びますし、オーディオ機器の音は良くなりますし、ライト類だって性能をもっと発揮できるようになるわけです。


ですから、まずはバッテリーを強化することが一番効果的。


次に、その強化されたバッテリーの電気をたくさん伝えられるよう、コード類を抵抗の少ないもの(ノイズレス)に変えてみること。

プラグコードを変えるのは特にオススメです。

純正のプラグコードは、車体販売価格を抑えるために一般的なものを使っていますから、これを高品質なノイズレスのコードに変えると、バッテリーを強化したことと相まって、燃費の向上と走りの良さにダイレクトに効いてきます。


そして、スパークプラグも電極の細い、抵抗の少ないものが車種によってはあるはずなので、そのあたりも考えてみてはどうでしょうか。

コツは、バッテリー ⇒ コード類 ⇒ 末端部品 の一連の流れを、トータルでチューンナップすること。

燃費も当然良くなりますし、なによりアクセルのツキが良くなるため、走っていて楽しくなります。


ただし、最近の新車だとそこまで劇的には変わりませんから、5,6年落ち以上で、ちょっと最近、購入した当初に比べて燃費とパワーが落ちてきた気がする・・・という車だと、また新車の感覚がよみがえってくると思いますよ。


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スバルレガシィにリコール エンジンが停止する・・・?


スバルのスポーツミドル、レガシィにリコールかかってます。

2012年4月9日から2014年6月17日までに製造された、全てのレガシィ、系10143台だそうです。

エンジンをコントロールするコンピュータのプログラムに不具合があって、プラグに火花が飛ばなくなり、最悪の場合はエンジンが停止する可能性があるとのこと。


最近の車は、なんでもかんでもすべて電子制御、つまりコンピュータで制御されているので、プログラムにちょっとでも不具合があると、このような事態が起きやすくなります。

その分、プログラムさえ書き換えれば正常になるんですけど。


現時点では市場で、4件の上記トラブルが発生したみたいですが、幸い事故にはつながってないようです。


該当車種に乗っている人は、早めにディーラーでプログラムの書き換えと、部品の点検をしてくださいね。


車に乗るなら必需品!万が一に備えておけば安心・快適ドライブが待ってます


車を運転するというのは、実は勇気のいることでもあります。

世の中にはいろんな人がいて、それぞれが違った環境で育ち、違った考え方を持っています。

そんな多種多様な人たちが、一つの道路を一定の交通ルールを守って運転してはいますが、それでも何かあったときにはそれぞれの考え方や主張があり、交通トラブルに発展する場合だってあります。


だからこそ、自分の主張と行為の正当性を保つためにも、万が一に備え、車に乗るなら必需品というものがいくつかあるはずです。


例えば、

運転免許証は常に携帯しておく
車検証も必ず常備しておき、万が一に備えてコピーを家においておく
自賠責証明書はもちろん、任意保険の保険証の控えも車に常備しておく


など。


さらに安心ドライブのための必需品としては、

万が一の事故の時の証拠の確保!ドライブレコーダー
過信は禁物!でも安全運転のために、GPS搭載のレーダー探知機
運転中の携帯電話は違法です!bluetoothワイヤレスヘッドセット


物理的には、あとは交通安全のお守りくらいでしょうか(笑)。


でも一番、車に乗る時の必需品は、「他者の思いやりを持って運転するあなたの心」 だと思います。




子供が起こした自転車事故、何歳まで親に責任を問われるのか?


昨今、「自転車は車両」というキャッチフレーズがあちこちで叫ばれるようになりましたね。


やっと・・・というか、まだまだ叫びようが甘いとも言えますが、自転車が車両であることを、もっと社会全体が意識するようになるまでは、もうちょっと時間がかかりそうです。


こういう事って、もっとマスコミが先導切って言ってもいいんだと思うんですが、スポンサーが絡まないから余計な事は言わないんでしょうね。



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ところで、自転車は現行では免許がいらない乗り物のため、子供から大人ま多くの人が便利に利用しています。

問題は、子供が自転車事故を起こし、加害者となった場合。



人にぶつかってケガをさせたり、よろけて停車中の車にキズをつけたりと、親の目の届かない所で事故を起こされると、子供が小学生以下であれば、全責任は親が取ることになります



なぜなら、親は12歳以下の子供に自転車を与える場合、的確な”監督・指導”の義務があるからなんです。

だから小学生以下の子供が起こした自転車事故(加害者となった場合)は、無条件に親の責任、となります。



親が”監督・指導”を普段からきちんとやっていた、という証明ができればその限りではないのですが、そんな証明などできるはずもなく、実際に事故を起こしてしまっている限りは、やはり「監督不行届」という烙印は押されてしまいます。



ちなみに、責任能力を問われるのは、基本的には12歳以下で、それ以上つまり中学生ともなれば本人が当事者の責任を問われますが、賠償金が大きい場合は当然、親が肩代わりすることになるでしょうね。



歩行者に対しては特に、自転車は強者となり絶対的に不利ですし、相手がお年寄りや小さな子供だった場合などはケガの度合いも大きくなり、賠償金も跳ね上がる傾向にあるようです。



子供が自転車で歩行者にケガをさせた賠償金としては、1億円くらいの判決が実際に出ています。




子供に自転車を与える事は、決して悪い事ではないのですが、その分、親は責任の重さを理解しておかなければなりません。


それは、ケガをさせた相手に対してもちゃんと賠償するという「けじめ」も含めてです。




あまりにも賠償金が大きい場合、最悪の場合は親が自己破産に追い込まれるケースも増えているそうですから、やはり自動車保険に「自転車特約」などをつけておくのが正解でしょう。



あなたの入っている自動車保険にも、おそらく自転車特約はオプションとして選択できるはずです。


年間で、3500円~5000円程度なので、子供に自転車を与えている場合は、ぜひ保険を見直してみる事をおすすめします。


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