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黒系の車を所有している人は、特に洗車時は気を使っていると思います。黒い車はキズが目立ちやすいですからね。逆に言えば、きれいな状態であるなら黒系の車はそのツヤっぽい美しさも映えるとも言えます。そんな黒系の車のオーナーには、このコーティング剤は強い味方になってくれるはず。ピカピカレインこのピカピカレインの最大の特徴は、「ガラス系」ではなく「ガラス」というもの。ご存じのように、ガラスは固いですから多少の...

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黒の車の洗車・・・特に気を遣いますよね?ちょっとでもキズがつけば、黒系の車はほんとに目立ちます。洗車やワックスでのキズ、ほとんどの黒系の車には、このような洗車キズやワックスキズがたくさん付いてます。光の当たる所で見ると、ちょっと無惨です(苦笑)では、黒系の車を上手に洗車するコツってあるんでしょうか?まず、洗車機には入れない事(笑) 洗車機は力の加減ができないので、絶対にキズだらけになるものなのです...

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今現在、液体ワイパーという別名もあるほど便利なガラスコーティング剤を使用していない人のほうが少ないのではないでしょうか。ここで言うガラスコーティングとは、本格的なものではなく、ホームセンターやカー用品の量販店(オートバックス・イエローハット・モンテカルロなど)でも売っている、洗車後に自分で塗り込むタイプのものをいいます。ガラスコーティング剤は、正しい使い方をしないと実は性能を発揮しません。多くの人...

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ここ数年、黄砂がひどくなってきましたね。昔から黄砂はあったのですが、ここ数年の黄砂はちょっとやっかいな代物になっています。その理由は、中国の急発展。中国は、ご存じの通り急速に経済発展を成し遂げてきました。そう、経済発展と同時に工業地帯が増えてきたんです。工業地帯が増えるという事は、工場が出す煙や有害物質も増えてきたということでもあります。今までの黄砂は、ゴビ砂漠などから巻き上げられた砂が日本まで来...

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洗車をする行為について、まず覚えておかなければならない事があります。それは、洗車すると必ずキズはつくものということ。どんなにいい洗剤を選んだとしても、必ずキズはつきます。洗車とは、キズをつける行為でもある、これは頭に入れておいて下さい。この事実をふまえた上で、上手な洗車の方法の説明をします。そもそも、キズがつくから洗車しないというわけにはいきません。必ずキズがつくのが洗車なら、だったらなるべくキズ...

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黒色の車の所有者には朗報

系のを所有している人は、特に洗車時は気を使っていると思います。

はキズが目立ちやすいですからね。


逆に言えば、きれいな状態であるなら系のはそのツヤっぽい美しさも映えるとも言えます。

そんな系ののオーナーには、このコーティング剤は強い味方になってくれるはず。


ピカピカレイン






このピカピカレインの最大の特徴は、「ガラス系」ではなく「ガラス」というもの。

ご存じのように、ガラスは固いですから多少の事ではキズになりません。
つまり、ガラス皮膜を塗装面の上に作ってしまうため、ワックスやコーティング剤に比べると桁違いの強さと持続性があるわけです。


ピカピカレインを施工すると、まさに鏡のようなツヤを得る事ができます。
ワックスなどの樹脂系でもツヤは得られますが、効果が無くなっていくスピードも速いですよね?

ピカピカレインを施工したは、汚れても水洗いだけでまた鏡のようなツヤが戻ってくるという手軽さが特徴です。


うたい文句の「3年間ワックス不要」ですが、条件があります。

それは、塗装面の下地処理を完璧にできてこその3年間だということ。

きれいに洗車をした後、クリーナーで汚れを取り去ります。
クリーナーというのはコンパウンドのようなものですが、コンパウンドのように塗装面を削ることなく塗装面のがんこな汚れをきれいに落としてくれるモノです。

ただし、塗装面に細かいキズが多く気になるのでしたら、極細コンパウンドでキズさえもきれいにして塗装面を完璧に平らにしておくほうがコーティングの効果が高くなります。


できれば粘土なども使い、塗装面に刺さっている鉄粉なども除去しましょう。

線路の近くに車を停めている人は特に粘土は活用したほうがいいでしょう。


そうして完璧な塗装面の下地を作ってからピカピカレインでコーティングをすることで、うたい文句のような3年間ワックス不要が実現するのです。


キモはやはり下地処理。

自信のない人はやはり専門業者にやってもらうほうがいいのでしょうが、ガラスコーティングを本格的に行うと7万円~の出費となります。


ピカピカレインは本格的なガラスコーティングと同様の効果が得られますので、自分でできる自信のある人にとっては”相当に”安上がりな方法だといえるでしょう。






黒系の車の上手な洗車方法


の車の洗車・・・特に気を遣いますよね?

ちょっとでもキズがつけば、系の車はほんとに目立ちます。

洗車やワックスでのキズ、ほとんどの系の車には、このような洗車キズやワックスキズがたくさん付いてます。

光の当たる所で見ると、ちょっと無惨です(苦笑)


では、系の車を上手に洗車するコツってあるんでしょうか?

まず、洗車機には入れない事(笑) 洗車機は力の加減ができないので、絶対にキズだらけになるものなのです。

できるだけ洗車場に行き、手洗い洗車を自分で行う事。

洗車の方法自体は、基本的に洗車の項目で書いている事を守ってもらえれば大丈夫です。

ただし、系の車はさらにやさしく、洗車シャンプーの泡でボディー表面をなぞるように洗う事。

スポンジは軽く手に持ち、決してボディー側へ力を加えない事。 スポンジは表面を一方方向に滑らせるだけのつもりで。

よく言われるのが、それでは汚れが落ちないのではないか? という事。

「洗車」と「汚れ落とし」は別の行為と思って下さい。

汚れ落としは、クリーナーコンパウンドで行う事。

洗車は、ボディー表面につもったホコリや、ドロ汚れなどをおとす行為です。


こびりついた汚れは、洗車ではなく、クリーナーで落とす事です。


系の車は、爪がちょっとでもこすれただけでもキズになります。

また、積もったホコリを指でなぞっても、そのホコリが原因でキズになります。

よく黒い車に積もったホコリで落書きみたいな事をされている車が駐車場に停まっている事がありますよね。

落書きの内容によっては、ちょっと笑ってしまう光景ですが、実は車のボディーはキズが確実に付いています。

笑えませんね・・・(^^;)


黒系の車は、それほどキズに繊細だ、ということを覚えておいて下さい。

洗車をすると必ずキズはつきますが、極力キズをつけないようにするには、ほんとうにやさしく手洗い洗車をする事をオススメします。



ガラスコーティングの正しい知識


今現在、液体ワイパーという別名もあるほど便利なガラスコーティング剤を使用していない人のほうが少ないのではないでしょうか。

ここで言うガラスコーティングとは、本格的なものではなく、ホームセンターやカー用品の量販店(オートバックスイエローハットモンテカルロなど)でも売っている、洗車後に自分で塗り込むタイプのものをいいます。

ガラスコーティング剤は、正しい使い方をしないと実は性能を発揮しません。

多くの人は、洗車後にきれいに水分を拭き取り、ガラスコーティング剤を塗り込んで乾いたら拭き取って仕上げる。

もちろん、全体的な流れは正しいのですが、一つ足りないところがあります。

それは、洗車後。

洗車してガラスもキレイにしたつもりでも、実は前に塗ったガラスコーティング剤の残りの皮膜や油汚れ、鉄粉などが必ずついています。

この上に新たにガラスコーティング剤を塗り込んでも、前述のよごれが残っている場所の上にかけたコーティング剤は、ワイパー数回ではがれ落ちてしまう事もあります。

ようするに、ムラが多い皮膜になっているわけです。

洗車後、キレイに見えるガラスは、必ずガラスコンパウンド(商品名としては「キイロビン」など)でガラス表面の汚れを完璧に落とし、ガラス本体の下地を出さなければ意味がないんです。

つまり、洗車→ガラスコンパウンドでガラス下地を出す→ガラスコーティング剤を塗る

この行程をしなければだめです。

注意点として、ガラスコンパウンドなどで完璧に下地を出したガラスは、ガラスコーティングを塗るまでに絶対に手で触ったりしないこと。

手でガラスを触った部分には、皮脂がつき、そこだけガラスコーティング皮膜にムラがでますし、ムラが出たところを起点にしてコーティングははがれやすくなります。

さて、ガラスコンパウンドでキレイにしたガラス、そしてガラスの周りのゴム部分は、完全に水分を落としておきましょう。

ティッシュなどで、ガラス周りのゴム部分の水分もきっちりと落として乾いた状態でないと、ガラスコーティング剤と水分が混じるとコーティング皮膜は弱くなります。

ガラスコーティングはなるべく薄く塗ること。

不安だからといって厚く塗っても、乾いて皮膜となる層の厚みは塗る量に関係なく一定ですから。
ワックスと一緒ですね。

また、厚く塗るほど拭き取る時に時間と手間がかかり、また拭き残しがあると、そこだけギラつきますよ。

個人的には、この手のガラスコーティング剤の火付け役となったレインXとそのシリーズが最も効果が高いと思いましたね。

あとは、ガラコとそのシリーズもまあまあオススメですね。

昔、知り合いに聞いたのですが、レインXは自衛隊関係のヘリコプターやヘリ管制塔なども窓にも撥水剤として使われているそうです。







ここ数年、黄砂がひどくなってきましたね。

昔から黄砂はあったのですが、ここ数年の黄砂はちょっとやっかいな代物になっています。

その理由は、中国の急発展。
中国は、ご存じの通り急速に経済発展を成し遂げてきました。

そう、経済発展と同時に工業地帯が増えてきたんです。


工業地帯が増えるという事は、工場が出す煙や有害物質も増えてきたということでもあります。

今までの黄砂は、ゴビ砂漠などから巻き上げられた砂が日本まで来ていた、つまり、単純に砂の成分だけに近かったのですが、ここ数年の中国の工場の乱立によって、砂+化学物質がくっついた状態で日本上空まで届いているんです。

この化学物質付きの黄砂の場合、に降り積もってから時間が経つほど取れにくくなります。

おそらく、みなさんも気付いている事でしょう。
明らかに昔の黄砂と違って、最近の黄砂は洗い流し難い事を。


従って、黄砂がに積もったら、極力早めの洗車が必要です。

黄砂が積もったは、ガソリンスタンドの洗車機には入れないほうがいいです。

ガソリンスタンドの洗車機は、車への最初の水かけの水量が明らかに少ないんですね。

つまり、少ない水の量で洗車機のブラシを回すわけですから、黄砂が車の塗装に残ったまま引っかき回してキズをつける事になります。

黄砂やひどい汚れの場合は、洗車場や庭先で、絶対に手洗い洗車をしましょう。


まず、たっぷりの水(ウォーターガンがベスト)で車に積もった黄砂とホコリ、汚れを一気に大まかに洗い流してしまいます。

ここが最も重要で、あとは通常の洗車の方法と同じでも構いません。


黄砂がひどいときの洗車の重要事項は、

1,黄砂に気付いた時点で、極力早く洗車をする時間をつくる
2,最初にたっぷりの水量(ウォーターガンがベスト)で時間をかけて黄砂と大きな汚れを落とす


化学物質の付いたままの黄砂を長い時間ほおっておくと、必ず後からウォータースポットのような影響が出てきます。

黄砂の季節の後には、塗装の状態がおかしいからとバフィング(塗装の磨き)依頼が、カーエステやカーショップには大変たくさん来るそうです。

黄砂は早めに落とすようにしましょう。
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上手な洗車の方法


洗車をする行為について、まず覚えておかなければならない事があります。それは、

洗車すると必ずキズはつくもの

ということ。

どんなにいい洗剤を選んだとしても、必ずキズはつきます。

洗車とは、キズをつける行為でもある、これは頭に入れておいて下さい。

この事実をふまえた上で、上手な洗車の方法の説明をします。


そもそも、キズがつくから洗車しないというわけにはいきません。
必ずキズがつくのが洗車なら、だったらなるべくキズを浅くする洗車の方法をかんがえましょう。

まず洗剤ですが、

泡立ちが良いもの
界面活性剤以外は入ってないもの
環境にいいもの


このようなものを選ぶ事が大切です。

泡立ちが良いものを選ぶ理由ですが、泡は洗車時のスポンジとボディーとの摩擦を軽減する役割をします。
極力、泡立ちが良いものであれば、キズは浅くて済むんですね。

界面活性剤以外は入ってないものを選ぶ理由ですが、いわゆるワックス入りやポリマー成分などが入っていないほうがいいということです。

このような成分は、汚れを落とす成分である界面活性剤の働きを弱めてしまいます。
カーシャンプーは、やはり汚れを落とす事に全力投球できるものでないと意味がないんです。

髪の毛を洗うもので一時はやった、リンスinシャンプーのような、どちらも中途半端な事になるのであれば、しっかりと汚れ落としに特化したものを選ぶべきですね。

環境に良いものを選ぶ、これは当たり前の話ですね。

さて、洗車の時、シャンプーはどのように使っているでしょうか?
正しい洗車の方法を順を追って解説していきましょう。


まずはバケツにシャンプーを適量入れます。多すぎても少なすぎてもダメなので、注意書きを良く読んでおきましょう。

ホースの水を上の方から水圧をかけて、バケツの中のシャンプーに注ぎ、その勢いで泡立てます。
思いっきり、バシャバシャと泡立てましょう。

次に、車全体にホースの水を勢いよくかけて、おおきな汚れやホコリなどを洗い流します。
ホコリや小さな砂ぼこりなどが残っていると、スポンジでこすった時におおきなキズとなりますからね。

おおかたの砂ぼこりやホコリを洗い流したら、いよいよ洗車します。

先ほど泡立てたバケツの中の泡を、スポンジですくい取ります。

その泡を、まず車の屋根部分につけながら、かる~くスポンジを滑らせるようにして塗装表面を洗っていきます。

屋根を一枚洗い終えたら、ホースの水で洗剤を洗い流します。
長い時間洗剤をボディーに乗せたままにしておくと、太陽光などでシミになるからです。

そして、屋根を洗い終えたスポンジは、バケツの中にたまった水の部分でかるく握ったりはなしたりしながらスポンジの中にはいりこんだ汚れを落としておきます。

汚れたままにして次の箇所を洗うと、そこのキズが深くなります。

このように、屋根→ボンネット→トランク→右サイド前部→右サイド後部→左サイド前部→左サイド後部→フロントフェース→リアフェースと、泡で洗う→流す→スポンジを洗う を繰り返していくのが最も浅いキズだけで洗車ができる方法です。

全てを洗い終わったら、吸水性の良い拭き取り用のセームなどで水分を拭き取って終了です。

愛車を5年後もキレイにしておくためにも、洗車の達人をめざしましょう!





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