カテゴリ:車:ハード

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車:ハード
車のエアコンの仕組みをご存知でしょうか?冷房と暖房がありますよね?まずは冷房の仕組みを簡単に説明すると、エンジンが回転する軸とベルトで連動させたコンプレッサーを駆動させ、冷たい空気を作り出すという仕組みです。部屋のエアコンと同じ原理ですが、室外機と別々の部屋のエアコンと違い、カーエアコンはとてもコンパクト、実はとってもハイテク技術なんです。部屋のエアコンは、電気でコンプレッサーを駆動させますが、車...

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トヨタのアルファード240X、またはプリウスSが、台数限定で通常なら考えられないほどの値引き額にて販売されています。もう残り台数が少ないので、アルファード240XかプリウスSを購入予定の方なら、ぜひ一見してみてください。web限定なので、通常のディーラーではやっていません。⇒ WEB限定!23台!憧れのトヨタ新車を大量仕入れで台数限定!プライス販売!通常の価格で購入するよりも、50万円~60万円ほど安く手に入ります。も...

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最近発売される車、特に軽自動車やコンパクトカーでは、そのほとんどがアイドリングストップ技術が採用されていますね。このアイドリングストップ、元々は”信号待ちの時にエンジンストップさせれば燃費が良くなるんじゃない?”という観点からの発想だと思います。ただ、実際には燃費にさほど影響を及ぼさないわけで、アイドリングストップによる”燃費向上”に関しては、車メーカーはさほどアピールできないというお粗末な事に。だか...

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燃費を良くする方法ですが、ハード面のひとつとしてタイヤの空気圧を適正にする、という方法があります。マイカーの適正空気圧については、運転席のドアを開けたら、ドアのヒンジ部分に空気圧を記したシールが貼ってあるのが一般的です。適正な空気圧で走る事は車の燃費を最大限に引き出す要素となります。そのためにも、常にマイカーの適正空気圧をエアゲージで測る事が一番です。一週間に一度はエアゲージで適正空気圧にする事を...

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バッテリー・・・普段、あんまり意識しない所ですよね。バッテリー自体の寿命は、およそ3年~4年と言われています。これも製品別の個体差があるため、全てのバッテリーが何年、といいきれない所があります。従って、2年に1度の車検時に、バッテリーは新品に交換してもらうのがベストでしょう。バッテリーの寿命より重要なのが、バッテリーの使い方によるバッテリー上がり。最近の自動車は、もうほんとうに多くの電気を使用していま...

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結論から言うと、やっぱり必要でしょう。エンジンが、それの持つ最高の性能を発揮(パワーにしろ燃費にしろ)するには、経験上では3000キロ程度は慣らし運転が必要です。慣らし運転は、昔の車の取説には記載されていたのですが、今は記載されていません。これの理由は、慣らし運転が一般的に浸透したため、あえて記載しないでも新車の時は行うのがあたりまえ、というようなフィーリングかもしれません。取説に、これがハンドルでこ...

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今年の10月に、ナンバープレートにはどんなカバーも取り付けは禁止となります。今までは野放し状態だったナンバープレートカバーですが、平成22年10月からはたとえ赤外線吸収機能がない、ファッション目的のカバーであっても違反となります。そして、罰金も50万円以下と大変厳しくなります。なぜナンバープレートにカバーをつける必要があるのか?それはつまり、オービスなどの写真に写らないようにするために他なりません。明らか...

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自動車を長くもたせるためには、エアコンはもちろん、カーナビもカーステレオも、スイッチを切ってからエンジンキーを回してエンジンを切るのが良い、という説があります。昔はそのような事を言われてた事があって、今でも信じている人も多いようです。が、実際にはそれは、気持ちの問題というのが正解です。エアコンのスイッチを入れると、確かにコンプレッサーが動き出しますが、エアコンスイッチをずっと入れっぱなしにしている...

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社外マフラーなどで、大きな音を出すためにマフラーに水を入れると良い、と言われていますが、現在のマフラーは基本的に構造が違うため、水を入れても悪いことはあれど、よい事など一つもありません。大昔の車のマフラーは、水をいれると一時的に消音効果が少なくなり、大きな音が出たそうですが、大きな音が出るということは周りにも迷惑がかかります。また、マフラーに水を入れる行為は、マフラーをサビさせ、マフラーに穴が開く...

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車のバッテリーというのは、現代の車にとってはなくてはならないもの。正直、今の車は半分、電気自動車のようなものです。従来のように、セルモーターや保安部品だけでなく、カーオーディオやカーナビ、テレビに車載DVD、大容量のアンプなどなど、バッテリーの守備範囲は大幅に広がっていますよね。それだけバッテリーは負担を強いられているわけです。特に、夜しか車に乗らない人に多いのが、バッテリーあがり。バッテリーは本来...

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車のエアコン 暖房の仕組みを知れば、冬はACスイッチを切るのが正解


車のエアコンの仕組みをご存知でしょうか?

冷房と暖房がありますよね?


車のエアコン 仕組み AC


まずは冷房の仕組みを簡単に説明すると、

エンジンが回転する軸とベルトで連動させたコンプレッサーを駆動

させ、冷たい空気を作り出すという仕組みです。



部屋のエアコンと同じ原理ですが、室外機と別々の部屋のエアコンと違い、カーエアコンはとてもコンパクト、実はとってもハイテク技術なんです。

部屋のエアコンは、電気でコンプレッサーを駆動させますが、車のエアコンはエンジンの力を利用しているわけです。


「AC」って何?



ところで、車のエアコンには「AC」というスイッチがついていますよね?

AC(Air Conditioning)をONにすると、コンプレッサーを駆動させます。
ACは除湿もしてくれるので、ガラスがくもったりしたらACスイッチをONにすれば、くもりは取れます。


ACスイッチを入れると、エンジンの動力を使ってコンプレッサーを駆動させるため、燃費が大幅に悪くなります。
真夏でオートマ車だと、2割~3割は燃費が悪化すると思ってもいいでしょうね。




では暖房はというと、暖房の場合はエンジンの発する熱を使っているだけなので、ACスイッチを入れなくても車内は温まります。
エンジンが温まれば、自然に温風が出てきます。


ただし、くもりを取る時はACを入れなければなりませんが、暖房だけならACはいりません。
燃費の悪化を招くので、冬の暖房目的だけなら、ACはOFFにしておきましょうね。


もちろん、ACはエンジンの状態によってはONとOFFを自動で切り替えてはいますが(エンジンに負荷がかかり過ぎていたりする場合など)、冬に暖房が目的であれば、ACスイッチは切っておく事が望ましいわけです。


とっても簡単な説明ですが、くもりを取るわけでもないのに、年中ACをONにしている人が多く、それだと燃料の無駄になると思ったので記事にしてみました。

お役に立てれば幸いです。


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2013年12月22日現在で、アルファードは残りが13台、プリウスは残りが10台でした。


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アイドリングストップはデメリットのほうが大きい?


最近発売される車、特に軽自動車やコンパクトカーでは、そのほとんどがアイドリングストップ技術が採用されていますね。

このアイドリングストップ、元々は”信号待ちの時にエンジンストップさせれば燃費が良くなるんじゃない?”という観点からの発想だと思います。


ただ、実際には燃費にさほど影響を及ぼさないわけで、アイドリングストップによる”燃費向上”に関しては、車メーカーはさほどアピールできないというお粗末な事に。


だからなのか、アイドリングストップは”環境にやさしい”という名目にすり替わってます。



環境にやさしい・・・だったら、大排気量の車や燃費の悪い車を作らなきゃいいのに、軽自動車やコンパクトカーではアイドリングストップだ環境だと言っておきながら、もう一方では富裕層向けに燃費の悪い大排気量車を作って、別文句で売ろうとしている。


車メーカーが決して、”本気で”環境に配慮して車作りをしているわけではない”ということはもうバレバレなんですけどね。


まあそれでも、アイドリングストップという微々たる事でも、お金と時間をかけて技術を作り出したことには敬意を表するわけですが、実際にアイドリングストップはメリットがあるのか?と言われると、燃費に関してはほとんどないです。


ほかにも、バッテリーに相当な負担をかけるため、アイドリングストップを採用している車には高性能で高価な大容量バッテリーが標準採用されています。


コンパクトカーでも、大容量で繰り返しに強いタイプのものが採用されていて、もしバッテリー上がりなどで交換するとしたら、約2万円の出費となります。

アイドリングストップの付いている車に乗っている方は、バッテリー上がりには十分に注意してくださいね。


まあ、アイドリングストップという技術も、現時点では”完成”ではなく、”過渡期”だと思うので、そのうちもっとバッテリーやセルモーターに負担のかからないタイプのものが出てくるかもしれませんね。


逆に、消えるかもしれません。

私も必要ないと思ってはいます。


ただ、今現在購入する車にはアイドリングストップが付いているものも多いですが、バッテリーの負担が極力少ないように、考えられるだけの対策はされているし、出足も気になるほど遅れるわけではありませんし、気に入らなければアイドリングストップのキャンセルスイッチがついているので、あまり気にせずに新車購入しましょう。






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燃費を良くする走り方 タイヤの空気圧は常にチェック!


燃費を良くする方法ですが、ハード面のひとつとしてタイヤの空気圧を適正にする、という方法があります。

マイカーの適正空気圧については、運転席のドアを開けたら、ドアのヒンジ部分に空気圧を記したシールが貼ってあるのが一般的です。

適正な空気圧で走る事は車の燃費を最大限に引き出す要素となります。

そのためにも、常にマイカーの適正空気圧をエアゲージで測る事が一番です。




一週間に一度はエアゲージで適正空気圧にする事を意識すれば、走りに関する意識もかわってくるはずです。

一つ注意することは、4輪すべてを同じ圧にすること。

左右や前後で空気圧が違うと、タイヤの片減りやハンドル操作に悪影響を与えたりしますからね。

さらに、空気圧は適正よりもほんの少し高めにすると、燃費向上につながります。
ただし、スタッドレスタイヤなどは空気圧は適正にしたほうがいいです。


また、エアゲージは商品によって個体差がある場合があります。

数値が少し高めに出るもの、低めに出る物などもありますので、一度ディーラーなどでプロ用のエアゲージで正確なエア圧を測ってもらい、直後に自分が持っているエアゲージで測って誤差を覚えておくといいでしょう。


ちなみに私の持っているエアゲージは少し高めの表示が出るので、エアコンプレッサーなどで空気を入れた時は数値よりも誤差分を高めに入れるようにしています。

エアコンプレッサーにも圧が表示されるものがありますが、それも誤差を測っておくといいでしょう。









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自動車のバッテリーの寿命は?



バッテリー・・・普段、あんまり意識しない所ですよね。

バッテリー自体の寿命は、およそ3年~4年と言われています。

これも製品別の個体差があるため、全てのバッテリーが何年、といいきれない所があります。

従って、2年に1度の車検時に、バッテリーは新品に交換してもらうのがベストでしょう。


バッテリーの寿命より重要なのが、バッテリーの使い方によるバッテリー上がり

最近の自動車は、もうほんとうに多くの電気を使用しています。

ちょっと思い出しただけでも、カーオーディオ、カーナビ、パワーウィンドウ、保安部品(ライト・ウィンカー等)などなど。

従って、バッテリーそのものの寿命が来るより先に、バッテリー上がりを起こす車の方が圧倒的に多いのです。

バッテリーの寿命をまっとうできるくらい上手に乗れる人はほとんどいないでしょう。

特にバッテリー上がりを起こしやすいのは、

※夜にしか乗らない
※オーディオをチューンナップしている(大容量のアンプなどを積んでいる)
※セルモーターをまわす回数が多い(エンジンを切る・かける)
※10分も走らない事が多い


昔のバッテリーは、弱ってくるとライトが暗くなったり、インパネのバックランプが暗くなったりしたので、そろそろバッテリーの充電が必要だな、とわかったものですが、最近のバッテリーは死ぬ直前まで普通に動きます。

そして、ちょっと駐車場に停めて、用事を済ませてエンジンをかけようと思ったら・・・ウンともスンとも言わない・・

このように、今の車のバッテリーは、ある時突然死にます。
バッテリー上がりの兆候がないんですね。

その分、がんばって動いている期間は長くなっているので、長寿命をうたうバッテリーも多いのですが・・・。


バッテリーは、昼間に通常走行すれば、大体10分ほどで満タンに充電されるはず。

バッテリーがダメになるのは、満タンに充電されるよりも先に、多くの電力を使い切ってしまうから。

従って、上記のような人や、普段あまり車に乗らない人は、休みの日にはオーディオやナビのスイッチを切って、片道1時間くらいのドライブをするようにしてみてください。

バッテリーを上手に使う人は、2,3,回の車検でも交換せずに乗り通します。

ただ、ナビやオーディオが標準装備の今の車には難しい条件も揃っていますし、また前述のように、夜ばかり走る等の人も多いわけで、快適にカーライフを楽しむためには、車検毎にバッテリーを新品にするのが安心です。


今どき新車、慣らし運転は必要?不要?


結論から言うと、やっぱり必要でしょう。

エンジンが、それの持つ最高の性能を発揮(パワーにしろ燃費にしろ)するには、経験上では3000キロ程度は慣らし運転が必要です。

慣らし運転は、昔の車の取説には記載されていたのですが、今は記載されていません。

これの理由は、慣らし運転が一般的に浸透したため、あえて記載しないでも新車の時は行うのがあたりまえ、というようなフィーリングかもしれません。

取説に、これがハンドルでこれがブレーキなど、いちいち書いてないのと一緒なのかもしれません。

ただ、取説に書いてないから今時の車は慣らし運転は必要ない、という風潮が生まれた可能性もあります。

確かに、10年以上前の車に比べれば、今時の車は金属加工技術も格段に進歩していて、スラッジ(金属がこすれて一部がはがれる)も極端に減っているのは事実。

とはいえ、やはり金属が擦れ合う部分は多いわけで、エンジンだけでなく、トランスミッションやサスペンションなどもやはり金属が動いて擦れ合う場所があり、総合的に慣らし運転が必要である、と思います。

さて、慣らし運転の方法ですが、重要な事は”急”のつく事はしない。当たり前ですね。

エンジン回転を急激に上げたり、急ハンドル急ブレーキ急加速などは避け、なるべく穏やかに車を動かす事が必要です。

エンジン回転数も、最初の1000キロまでは3000回転くらいを目安にそれ以上上げない、くらいのつもりでいいでしょう。

その後は徐々にエンジン回転を上げていき、またギアもまんべんなく使うように心がけます。

5000キロ走った時点でオイル交換をします。

慣らし運転をした車は、その頃から性能を発揮出来ますし、燃費も徐々にうたい文句に近い数値に満足できる事でしょう。





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ナンバープレートカバーで50万円以下の罰金


今年の10月に、ナンバープレートにはどんなカバーも取り付けは禁止となります。

今までは野放し状態だったナンバープレートカバーですが、平成22年10月からはたとえ赤外線吸収機能がない、ファッション目的のカバーであっても違反となります。

そして、罰金も50万円以下と大変厳しくなります。

なぜナンバープレートカバーをつける必要があるのか?

それはつまり、オービスなどの写真に写らないようにするために他なりません。

明らかなスピード違反や、自動車を使った犯罪を犯すのでなければ、オービスに撮られる心配など無用のはずなんですけどね。

現在、赤外線吸収機能のあるナンバープレートカバーをまだつけている車を時々見かけます。

ぶっちゃけた話、そういった車は「犯罪者が乗っています」と周りにアピールしているようなものです

また、単なるファッション目的で、赤外線吸収機能のないかわいらしいカバーをつけている人もいますが、10月からは違反であり、罰金及び点数も引かれるようになると思います。

特に罰金の額は、今までの5万円以下から50万円以下とはねあがりますよ。

これは、今までは赤外線吸収機能のあるナンバープレートカバーをつけた事による違反は、都道府県条例に反する、というものでしたが、10月からは道路運送車両法の元での違反となります。

法規の格上げがあるわけです。

おそらく、10月が近づくにつれ、ナンバープレートカバーに対する警告が徐々にアナウンスされるようになるとは思いますが、現在ファッションなどでつけている人も、ナンバープレートに関するファッションはあきらめるしか方法はありません。

犯罪に使うわけでもないのに、50万円以下もの罰金を取られていたのではわりに合いませんからね。

忘れないうちにナンバープレートカバーははずしておきましょう。




エアコンを切ってからエンジンを止める?


自動車を長くもたせるためには、エアコンはもちろん、カーナビカーステレオも、スイッチを切ってからエンジンキーを回してエンジンを切るのが良い、という説があります。

昔はそのような事を言われてた事があって、今でも信じている人も多いようです。

が、実際にはそれは、気持ちの問題というのが正解です。


エアコンのスイッチを入れると、確かにコンプレッサーが動き出しますが、エアコンスイッチをずっと入れっぱなしにしている状態でも、実はマグネットスイッチというスイッチを、オン・オフと繰り返しながら作動しています。

さらに、コンプレッサーに電源を供給しているのは、エンジンキーつまりイグニッションスイッチではないんですね。

ですから、エアコンカーステレオカーナビなど、電源のいるパーツのスイッチを入れたままエンジンキーをストップさせても、影響は全くありません。

ただ、現代のように誰もが自動車を持てる時代ではなかった一昔前には、車を大事に使うという意味も含めて、全てのスイッチを切ってから、最後にエンジンを止めるほうが車にやさしいのではないか?と思われていた可能性はあります。

車を長く大切に使いたいのであれば、アクセルはゆっくりと踏み込む、急ブレーキを極力避ける、ハンドルはなめらかに回す、段差のある場所ではスピードを落とす、エンジンオイルは最低でも1万キロ以内もしくは半年に1度はフレッシュなものに変えるなどを守るほうが、よほど効果があるでしょう。






マフラーの構造


社外マフラーなどで、大きな音を出すためにマフラーに水を入れると良い、と言われていますが、現在のマフラーは基本的に構造が違うため、水を入れても悪いことはあれど、よい事など一つもありません。

大昔の車のマフラーは、水をいれると一時的に消音効果が少なくなり、大きな音が出たそうですが、大きな音が出るということは周りにも迷惑がかかります。

また、マフラーに水を入れる行為は、マフラーをサビさせ、マフラーに穴が開く原因となり、燃費も悪くなります。

未だにマフラーに水を入れると大きないい音が出ると誤解している人も多いようです。

実際には、マフラー構造からして、出口付近にしか水は入らないようになってますし、何よりマフラー本来の性能を落とし、寿命を極端に縮める事になりますので、故意に水を入れるような行為は絶対にやめましょう。





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休みの日は、バッテリーの充電


バッテリーというのは、現代のにとってはなくてはならないもの。

正直、今のは半分、電気自動のようなものです。

従来のように、セルモーターや保安部品だけでなく、カーオーディオやカーナビ、テレビに載DVD、大容量のアンプなどなど、バッテリーの守備範囲は大幅に広がっていますよね。

それだけバッテリーは負担を強いられているわけです。

特に、夜しかに乗らない人に多いのが、バッテリーあがり。

バッテリーは本来、車を走らせながら充電もしているわけですが、ヘッドライトなどを使い続けているので、バッテリーの使用量を充電が上回らない事も。

そこで、休みの日はお昼にちょっと遠出などしてみてはどうでしょう。

半日走ってると、結構バッテリーは充電できます。

ただし、渋滞の道ばっかりだとあまり意味がありませんが。

遠出が無理な人は、バッテリー充電器などで部屋で充電してみてください。

よくバッテリーを車につけたままボンネットを開け、そこで充電している人がいますが、あれ、危険なんですよ。

車にはコンピュータ制御されているものがたくさん載ってますから、万が一ショートした時、コンピュータが飛ぶ場合も考えられます。

ガソリンの混合気の状態を決定しているのも、車に搭載されている小さなコンピュータです。

このような小さな基盤がたくさん、車には載っているので、ほんとうに万が一の時に、これらのコンピュータやセンサーなどを制御している電子部品が飛んだ時、物によっては走れなくなってしまいます。

もし、バッテリー充電器などで充電をされる場合は、バッテリーを車から外してから充電するようにしてくださいね。

面倒ですが(笑)

あと、バッテリーは充電中、水素ガスなどが発生しますので、火気厳禁ですよ。

また、バッテリー液が服などに付くと、その服、もう着られません。

なにせ、希硫酸ですから。

いや、イエローハットやオートバックスなどのカー用品の量販店に売ってる「バッテリー補充液」は、あれはただの精製水です。

飲む人はいないでしょうが、まあ、害のないただの水なんですが。

あれがバッテリーの中で電解されると、希硫酸に変化します。

ですから、バッテリーの中の水は絶対にこぼれないよう、細心の注意をもって扱って下さい。

長くなりましたが、バッテリーの充電器で充電する場合は、

★バッテリーは車から取り外すこと

バッテリー液は絶対にこぼれないよう注意する事

★充電中は水素ガスが出るので、火気厳禁!最悪、バッテリーが爆発する可能性もあります

これらに注意して、元気なバッテリーで快適にドライブできるようにしておきましょう。



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