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自動車保険について
小学生の子供が起こした自転車事故で、1億円近い支払い命令が出た裁判の案件をご存じでしょうか?2008年の事例なのですが、神戸市内でマウンテンバイクに乗っていた、当時小学5年生の男子児童が、20キロ~30キロで坂道を下っていたそうです。坂道ですから、2,30キロは出ますし、それって結構なスピードですよね。車だとそうでもないでしょうが、生身の自転車ではかなりのスピードだと思います。話がそれましたが、知人の散歩の付...

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「今の自動車保険、どうしようか・・・?」と思い立つ時って、どんな時でしょうか?■更新日が来た■事故を起こしてしまった■車を変えた■免許を更新してゴールドになった(またはブルーになった)■子供が免許を取得したので一緒にしたい特に子供が18歳になって免許を取得しただけで車両は購入していない場合、もしかして子供があなたの車を運転する場合が無いとも言えません。そんな時に備えて、「子供特約」が用意されている自動車...

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自動車保険について
自家用車に乗っている人は、おそらく自動車保険には加入しているはず。ここで言う自動車保険とは、自賠責ではなく、一般に”任意保険”と言われるものです。自動車というのは、維持費かかりますから、自動車保険はしっかりと考えなければなりません。保証は最大限に、保険料は最小限に!  もちろん、当たり前のように、あなたも同じ事を考えているはずです。そのために、無事故無違反をつらぬき、等級をあげることで月々の保険料の...

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小学生の自転車事故に1億円の賠償命令が!


小学生の子供が起こした自転車事故で、1億円近い支払い命令が出た裁判の案件をご存じでしょうか?

2008年の事例なのですが、神戸市内でマウンテンバイクに乗っていた、当時小学5年生の男子児童が、20キロ~30キロで坂道を下っていたそうです。


坂道ですから、2,30キロは出ますし、それって結構なスピードですよね。

車だとそうでもないでしょうが、生身の自転車ではかなりのスピードだと思います。



話がそれましたが、知人の散歩の付き添いで歩行中の女性をはね、女性は転倒して頭蓋骨を骨折、意識不明の状態が続いているそうで、いまだに争っている事例です。


この裁判で神戸地裁は、9500万円の支払い命令を出しました。

もちろん、小学5年生の子供にそんな支払い能力はなく、当然ながらその責任は親へ向けられます。

この例でもわかるように、例え親である自分が自動車保険に入っていても、子供が自転車で他人にケガを負わせた場合、それは”子供のやったことだから”では済まない場合もある、ということは覚えておいてください。


この例は少し特殊ですが、ほかにも数多く高額賠償を問われる未成年者の自転車事故は多いのです。



平成10年 大阪。

68歳女性が信号待ちで歩道に立っていたところへ、当時17歳の自転車が衝突、女性は転倒したさいに大腿骨を骨折し、後遺障害8級の障害も残りました。

賠償額は合計で1800万円でした。

この事故では、裁判所が17歳の両親の責任は否定したため、少年本人が後々労働して支払うことになりましたが、ほんのチョットの不注意で、少年の人生は大きく狂いました。


平成17年 横浜。

54歳看護師女性が歩行中、無灯火・携帯使用の女子高生(当時16歳)が後ろから不注意にて追突。
女性は転倒し、歩行困難な後遺症が残り、看護師の仕事持つづけることができなくなりました。


裁判所が出した判決は、加害者の父親ではなく、加害女性本人(判決時は19歳)に5000万円の賠償責任を言い渡しました。

これとて、19歳女性がすぐに5000万円を支払える能力はなく、当然ながら父親も支払いの負担を課せられる事になるでしょう。



これらはほんの一部で、テレビニュースにすらなりませんが、1000万円を大きく越えるような自転車vs歩行者の事故が絶えません。


特に自分子供がスマホや携帯を見ながら、夜中に無灯火で自転車の運転をしていませんか?


万が一他人に怪我をさせてしまったとき、親にまで賠償責任が行くことは珍しいとはいえ、じゃあ子供が数千万円という賠償額をすぐに払えるのか?と言われて、親がすぐに肩代わりできる人がどれほどいるでしょうか。


あってはならない事ですが、それでも万が一の事を考えて、自動車保険に特約としてついている「自転車特約」や、または自転車専用の保険などに入っておくほうが、とりあえずお金に関しては安心できると思いませんか?


今は自転車専用の保険も、各保険会社が充実させてきています。

それだけ、自転車による事故があまりにも多く、賠償額が高沸しているという現状があるからでしょう。



万が一あなたの子供が自転車で他人を傷つけたとき、あなたが現在入っている保険で高額賠償を補填できますか?

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免許を取得した子供も一緒の保険に!なるべくお得に!

「今の自動車保険、どうしようか・・・?」と思い立つ時って、どんな時でしょうか?



■更新日が来た

■事故を起こしてしまった

■車を変えた

■免許を更新してゴールドになった(またはブルーになった)

■子供が免許を取得したので一緒にしたい




特に子供が18歳になって免許を取得しただけで車両は購入していない場合、もしかして子供があなたの車を運転する場合が無いとも言えません。


そんな時に備えて、「子供特約」が用意されている自動車保険があります。


保険料は少し高くなってしまいますが、子供が個人で入るよりは随分と安く済みます。


最近は様々なシチュエーションを考慮して、いろんな特約が選べるものがあるので、保険代理店の担当者に聞いてみるのがいいのですが、それだと今入っている保険の中からしか選べませんよね?

それに、今あなたが入っている保険の代理店の人が、他社のお得な保険を紹介してくれるわけはありませんし、だいいち知らないと思います。


損害保険会社も競争していますから、ひょっとしたらあなたが入っている自動車保険の会社より、同じ条件でもっと安いところがある可能性が意外とあるものです。


大事な所得から保険料を払うのですから、条件が同じなのに損するような事はしたくないですよね?


では、どこが一番お得に入れるのか?

できるだけ多くの保険会社を比較したいものですが、正直、無料の資料請求をしたって、資料をみてもさっぱりわからないですし、保険の無料相談に出向くには時間も取れないし、予約もしなければ・・・。


だったら、ネット上で済ませてしまいましょう!


最大11社の損害保険会社の中から、あなたの自宅のパソコンに簡単なデータだけを入力すれば、簡単にどの損害保険会社があなたに一番お得なのかがすぐにわかりますよ。


今入っている損害保険の「保険証書」と「車検証」を用意したら準備完了です。


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子供が免許を取得しただけで、車両を購入せずに免許だけを所持している場合、万が一にもあなたの車を運転する機会があるかもしれません。

また、友達の車を運転する事があるかもしれません。


友達が特約をつけて保険に入っている場合はいいのですが、若い時は保険料が高いため、そういった”余計な”シチュエーションまで考えて特約などには入っていない事がほとんどでしょう。


それに若い時って、万が一の時の怖さを知らないため、”ちょっとだけならいいだろう”という気持ちが起きないとも限りません。


万が一の時、誰が弁償するのか・・・。

子供が未成年の場合、間違いなく「親」に責任を押しつけられます。間違いありません。


あなたが相手側から数千万円を請求されたとき、すぐに支払いができるならいいのですが、ほとんどの場合はそんな話はありえないでしょう。


子供が免許を取得し、自分で損害保険に入らずに事故を起こし、高額な請求が払えないために、親が自己破産をする事例が毎年出ています。


子供が免許を取得した場合、子供特約を追加するとともに、しっかりと子供本人と万が一についての話はしておくべきですよ。


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今の自動車保険、本当にあなたに最適ですか?


自家用車に乗っている人は、おそらく自動車保険には加入しているはず。

ここで言う自動車保険とは、自賠責ではなく、一般に”任意保険”と言われるものです。


自動車というのは、維持費かかりますから、自動車保険はしっかりと考えなければなりません。



保証は最大限に、保険料は最小限に!  


もちろん、当たり前のように、あなたも同じ事を考えているはずです。

そのために、無事故無違反をつらぬき、等級をあげることで月々の保険料の支払いをなるべく安くするよう、日々努力されていると思います。


しかし等級をあげるには、年月がかかりますよね?


もっと手っ取り早く、今すぐにでも保険料が大幅に下がる方法があるとしたら?


それが自動車保険の複数社比較です。


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ずっと入り続けていた保険会社一社だけに固執していると、他社のサービスが全く見えてこないため、同じ保証内容なのに、かなりの金額を「損」していた、という事になりかねません。


ほんとうのところ、保険会社によって全く金額が違う場合も多いです。


もっと言えば、等級や優良運転者などの条件にもよって、予想以上に安くなる所もあります。



無料で10社以上の保険会社をいっぺんに比較できるので、試してみて損はないですよ。



当然ですが、新規で安いところに加入する場合、現在加入している自動車保険の契約期間終了の1ヶ月前に加入するようにしましょう。

契約が切れてからでは、事故があった時に困りますし、契約期間中に新たに加入してしまうと二重契約になるので逆に損になりますから。







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