月別アーカイブ:2010年05月

2010年05月の記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
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カーライフ全般
今時の車やバイクでサビだらけのものって、あまり見ないですよね。これは、塗装の技術などが上がった為、サビが発生しにくくなっている為でしょう。とはいえ、塗装がはげて地金(元の鉄板)がむきだしになったりした場合は、やはりそこからサビは発生します。しかも、最初は小さなキズがもとで塗装がはげたとしても、塗装の膜はポロポロと落ちるようになっていますので、サビはどんどん広がる事になります。万が一小さなキズが出来...

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車:ハード
朝、出かける時にエンジンをかけ、アクセルを踏む・・・あれ、昨日乗った時よりもなんかエンジンの吹けが悪いなぁ・・・・逆に、今日はずいぶん、エンジンの反応がいいなぁ。そんなふうに思った事、ないでしょうか?エンジンは、エアフィルターを通して空気をエンジン内に送り込み、気化させたガソリンと混ぜてプラグで点火、ピストンを動かし、その動力でシャフトを回してタイヤを回転させ、車を動かす役目をしているわけです。つ...

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車:ハード
車を語る時、エンジン関係やサスペンションについては結構ウンチクを語れる人が多いですが、はたしてタイヤの重要性について心の底から重要視している人がどれほどいるのでしょうか。乗用車にはタイヤが4つ付いていれば、。パンクしなければ、溝がのこっていれば、このくらいの意識しかない人もドライバーには多いものです。実はタイヤは、車の挙動、直線安定性、コーナリングの安定性、燃費などを決める重要なパーツです。例えば...

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カーライフ全般
街中を走っていると、時々「生活道路につき、通行制限しています」とか、「生活道路につき、通り抜け禁止」などという看板が立っている事がありますね。そもそも、生活道路というものがどういうものか意味がわからないと思います。生活道路とは、地域住民が主に、家から出て通勤・通学・買い物などに行くときに、メイン道路まで出るためにある道路の事を指すようです。指すようです、というのも、実は「生活道路」という規定が無い...

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カーライフ全般
シートベルトの着用義務が、後部座席にも適用されたのはもちろんご存じですよね?この、一見「ほんとに必要なの?」と思えるような、後部座席シートベルト、実は衝撃的な事実があったんです。なんと、後部座席の人がシートベルトをしていなかった為に、前の席の人が重傷を負うこととなる確率は、50倍になるそうです。いくらエアバッグだ、衝突安全ボディーだ、と騒いだところで、凶器は車の内側にあったわけです。これがなぜ、今ま...

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車:ハード
最近の乗用車は、いわゆるコンビネーションランプが採用されています。コンビネーションランプとは、ヘッドライトやウインカーなどの保安灯火類が一つにまとまっているもの。これに対して、自動車メーカーに一言、言いたいことがあります。自動車メーカーは、「安全」という側面を、単に「衝突した時に命が守れる」、という事だけに一生懸命になっているのでは?と思ってしまいます。それは、このコンビネーションランプが原因です...

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カーライフ全般
交差点で車を停車させている時、ヘッドライトを消すのか、それとも点けっぱなしにしておくのか?それについてはコチラでお話したとおり、点けっぱなしにしておくのが安全面では正しいというお話をしました。今回は、ヘッドライトを消す事のもう一つのデメリットをお話します。ヘッドライトを点ける、という行為は、実は結構電気系統に負担をかけているんです。ライトを点ける行為以外にも、例えば車を発進させる時や、エンジンをか...

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さて、信号待ちでライトを点けっぱなしにしておくのか、それともオフにしてポジションだけにしておくのか、どちらが正しいのかという記事は、安全面においてはコチラで記述した通りです。基本的には、信号待ちで車が停まっていても、ライトはオンのままの方が安全面で良い、という事はお話しました。今回は、信号待ちでライトを消す事のデメリットを、違う面からお話しておきましょう。現在、寿命の長いがすちゃ...

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TVのCMでも見たことがある人も多いと思いますが、拭くだけでワックスもかかってボディーがピカピカになる、といううたい文句のあの商品。あのような商品を否定するわけではありません。簡単に、ボディーがピカピカになり、ワックス効果もあるので、手軽さをウリにするものとしては有効です。ただし、注意点があります。あまりにも汚れた状態や、ホコリが積もった状態でボディーを拭けば、当然、キズだらけになる可能性が大です。ち...

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カーライフ全般
洗車をしたら、ワックスをかける。車好きなら、誰もが行っている事でしょう。ただ、ワックスは長持ちをうたっている商品でも、実際には文面ほど長持ちしないのはご存じのとおり(笑)では、ワックスをなるべくきれいにかけて、少しでも長持ちさせる方法はあるのでしょうか?実はワックスの仕上がりを決めるのは、洗車したときの塗装の下地なんです。女性の方はわかりやすいとおもいますが、お化粧と一緒で、お肌の状態がよく、下地...

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車やバイクのサビ・・・ほおっておいても大丈夫?


今時の車やバイクでサビだらけのものって、あまり見ないですよね。

これは、塗装の技術などが上がった為、サビが発生しにくくなっている為でしょう。

とはいえ、塗装がはげて地金(元の鉄板)がむきだしになったりした場合は、やはりそこからサビは発生します。

しかも、最初は小さなキズがもとで塗装がはげたとしても、塗装の膜はポロポロと落ちるようになっていますので、サビはどんどん広がる事になります。

万が一小さなキズが出来て塗装の膜(塗膜)がはげた場合、そこからサビが広がる可能性があるので、必ずタッチアップペンなどで地金を塗膜でふさいでおく事が必要となります。

また、一昔前は下回り(車体の下)は車検でシャーシブラックという塗装を行っていたものですが、最近の車には行わないのが慣例です。

そのため、下回りは特にサビに気をつけるようにしましょう。

もしも出来てしまったサビは、ワイヤーブラシなどでキレイに根こそぎ落とし、さび止め塗装などを施すと良いでしょう。

ワイヤーブラシなどで大がかりになるのがイヤなら、サビ落とし用のクリームなどもあります。

ただし、根こそぎは無理なので放っておくとまたサビが広がる可能性もありますが。

余談ですが、ステンレスというのはサビるのか?という質問をよく見かけます。

正解は、ステンレスはサビ難い、です。

サビないわけではありませんが、滅多な事ではサビません。

ステンレスなのにサビた」

というのは、ほとんどが”もらいサビ”といって、ステンレス部分に他の金属が付着して、その付着した金属がサビたために、見た目的にはステンレスがサビているように見えるのです。

とにかく、小さな塗装はげは見つけ次第、タッチアップペンで塗膜を作っておくことが大事ですよ。

放っておくと、どんどんサビは広がりますから。

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エンジンの調子・・・もたつきをなくす簡単な方法


朝、出かける時にエンジンをかけ、アクセルを踏む・・・

あれ、昨日乗った時よりもなんかエンジンの吹けが悪いなぁ・・・・

逆に、今日はずいぶん、エンジンの反応がいいなぁ。

そんなふうに思った事、ないでしょうか?

エンジンは、エアフィルターを通して空気をエンジン内に送り込み、気化させたガソリンと混ぜてプラグで点火、ピストンを動かし、その動力でシャフトを回してタイヤを回転させ、車を動かす役目をしているわけです。

つまり、日によっては多少の調子の良い、悪いはあるものです。

昔、私が乗っていた250ccのバイク(レーサーレプリカってタイプ)もそうでした。

なぜか、曇りの日や雨に近い天気の日はエンジンが良く回り、アクセルのツキがよかったので気持ちよくライディングができたものです。

逆に、晴れた乾燥した日に限って、エンジンの吹けが悪く、もたつきが多かった記憶があります。

原因はわかりません。

さて、このような現象を少しでも抑えたい、と思うのであれば、エンジンそのものではなく、吸気系、点火系、排気系の”通り”をよくするようにしてみてはいかがでしょう。

例えば、吸気系ならエアフィルターを交換する、あるいはメーカー純正の物以外の高級タイプに変えてみる。
空気がエンジン内部にスムーズに取り入れられる事で、ガソリンと空気の混合気の質が良くなる可能性があります。

次に点火系ですが、プラグやプラグコードを交換すると間違いなく、効率的にエンジンパワーを使えるようになります。
プラグとプラグコードは同時に変える方がより性能を発揮できます。

特にプラグコードは、ノーマルだと電気が流れる時に抵抗が大きいのですが、高級タイプのプラグコードは抵抗が少ないため、電気を無駄なくプラグへ送り込む事ができます。

そのため、高級タイプのプラグは、純正で付いているプラグの数倍の火花を出せるんです。

火力が強ければ、混合気がムラなく燃え、パワーも増し、燃料の燃え残りもなくなる為に燃費も改善、しかもエンジン内はキレイになり、排気けいにもカーボンなどが残りにくくなります。

排気系も、排気がスムーズになるマフラーなどに変える事で、「抜け」がよくなるためにスムーズな加速ができるようになります。

ただし、購入する時は、「車検対応(検対)」かどうかを確かめてからにしてください。

もし検対でなければ、車検毎に付け替えなければなりませんから。

手間を惜しまないのであれば高性能な物もありますが、あまりにも音がうるさい物は避けましょうね。


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タイヤの重要性・・・意識してますか?


車を語る時、エンジン関係やサスペンションについては結構ウンチクを語れる人が多いですが、はたしてタイヤの重要性について心の底から重要視している人がどれほどいるのでしょうか。

乗用車にはタイヤが4つ付いていれば、。パンクしなければ、溝がのこっていれば、このくらいの意識しかない人もドライバーには多いものです。

実はタイヤは、車の挙動、直線安定性、コーナリングの安定性、燃費などを決める重要なパーツです。

例えばタイヤの空気圧。

高すぎると、タイヤの溝は中央がよく減っていきます。
転がり摩擦が低くなるぶん、燃費は多少よくなりますが、乗り心地は悪くなります。

逆に低すぎると、タイヤの外側の溝がなくなっていきます。
道路に対してタイヤが粘るようにくっつくため、転がり摩擦が大きくなり、燃費が悪化します。
乗り心地はふわふわとした感じになり、本来のサスペンションの性能は発揮できません。

4つのタイヤの空気圧が一定ではないと、車はまっすぐに進みません。

また、新車の時は、前輪はわずかに内側を向いています。
これはトーインと言って、ちょうどつま先が内側に少し向いている感じです(2度くらい)。

これでまっすぐ走るときに安定しているのですが、このトーインの調整は、高い段差などを勢いよく乗り越えたり、足回りを強くヒットしたりすると、すぐに狂ってしまうものです。

また、長年乗っていれば、自然に狂うものです。

このように、タイヤとタイヤ周りというのは、車を快適に走らせるという事において、非常に重要なのです。

燃費や安全性を語るのに、乗り方やエンジンの性能、重たい荷物を載せっぱなしにしないなどに加えて、タイヤを普段から意識してよく見るようにしておきましょう。

また、タイヤのホイールバランスなども、タイヤの溝が減ってきて重量が変わる事で狂ってきます。

最近は、カー用品の量販店などでは、ホイールバランスやタイヤまわりのアライメント調整なども行っている所がほとんどですので、車検毎程度にホイールバランスとホイールアライメントの調整をしてもらうのもいいですよ。

調整してもらうと、明らかに走りが変わっているのが体感できます。



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生活道路は通ってはいけないのか?


街中を走っていると、時々「生活道路につき、通行制限しています」とか、「生活道路につき、通り抜け禁止」などという看板が立っている事がありますね。

そもそも、生活道路というものがどういうものか意味がわからないと思います。

生活道路とは、地域住民が主に、家から出て通勤・通学・買い物などに行くときに、メイン道路まで出るためにある道路の事を指すようです。

指すようです、というのも、実は「生活道路」という規定が無いんです。

生活道路につき~という看板は、その地域に住んでいる人が快適に利用できるように、無関係の人が単なる通り抜けや近道だからという理由だけで通らないでほしい、という希望を表しているとも言えます。

確かに、生活道路という看板がある道路は、ほとんどが狭くて離合が難しいような道路ばかり。

住居が無いにもかかわらず、そこをショートカットする為に使ったりすると、離合や騒音、事故になる確率などの面からやっぱり迷惑でもあります。

生活道路というものに法律的な拘束力はありませんが、地元住民の安全・快適な生活を守るためにも、単なる近道だからとかの理由では通らないのがドライバーとしてのマナーだと思いますよ。

ただし、地域のお祭りなどで通行が規制され、「生活道路」扱いが行われている場合などに通行すると、道路交通法違反となる場合があるので注意が必要です。




後部座席シートベルトの驚愕の事実!


シートベルトの着用義務が、後部座席にも適用されたのはもちろんご存じですよね?

この、一見「ほんとに必要なの?」と思えるような、後部座席シートベルト、実は衝撃的な事実があったんです。

なんと、後部座席の人がシートベルトをしていなかった為に、前の席の人が重傷を負うこととなる確率は、50倍になるそうです。

いくらエアバッグだ、衝突安全ボディーだ、と騒いだところで、凶器は車の内側にあったわけです。

これがなぜ、今まで表に出なかったのか?
なぜ今まで、後部座席はシートベルトをしなくてもよかったのか?

はっきりとした理由はわかりませんが、おそらく後部座席というのはいわゆる「お偉いさん」が乗るわけです。

政府の高官や政治家が、自ら運転してるシーンって、ほとんど見たことないですよね。

つまり、法律を作る人間が主に乗るのが後部座席。シートベルトを義務化してしまうと、自分たちもめんどうな事になっちゃう、というのも理由の一つかもしれませんね。

あとは、タクシーなどのお客さんを乗せる車などは、お客様にシートベルトを?という反発もあったのでしょう。

ただ、良く考えれば、運転手だけがシートベルトで安全を確保しておいて、大切なお客様を危険な状況においていたわけですから、そちらのほうが問題ですよね。

道路交通法の改正によって、後部座席やシートベルトが装備されている席では、シートベルトの着用が義務化されました。

例えば、バスに乗って自分が座った席にシートベルトがあった!

こんな場合、あなたはシートベルトをしなければならないんです。

でないと、ドライバーが違反切符を切られる事になります。

ドライバーも切符を切られるのは勘弁してほしいわけで、お客さんがシートベルトを拒否した場合、発車拒否をされる事になります。

タクシーなら自分が目的地に着けないだけですが、乗り合いのバスなどでそのようなシーンがあった場合、他の乗客のみなさんに迷惑をかける事になります。

違反切符の問題だけでなく、安全の面でもシートベルトは非常に有効ななのですから、タクシーの後部座席もしっかりとシートベルトを着用しましょうね。





ウインカーの怪現象


最近の乗用車は、いわゆるコンビネーションランプが採用されています。

コンビネーションランプとは、ヘッドライトやウインカーなどの保安灯火類が一つにまとまっているもの。

これに対して、自動車メーカーに一言、言いたいことがあります。

自動車メーカーは、「安全」という側面を、単に「衝突した時に命が守れる」、という事だけに一生懸命になっているのでは?と思ってしまいます。

それは、このコンビネーションランプが原因です。

コンビネーションランプは見ての通り、ヘッドライトとウインカーが隣同士、あるいは距離が非常に近いのが特徴ですよね。

みなさんも経験があると思いますが、夜、対向車線の車のウインカーが見にくい、と思った事はありませんか?

ドライバーは、夜間の運転時、対向車のヘッドライトを直視しないように運転しているわけです。

ところが、最近の車はみなコンビネーションランプ。

ヘッドライトのそばにウインカーがあるわけです。

中にはご丁寧に、ヘッドライトよりも内側にウインカーが配置されているという、わけのわからない車まで登場しています。

昼間ならいいのですが、夜、コンビネーションランプは対向車が曲がるのかまっすぐ進むのか、非常にわかりづらい事が多くなりました。

このコンビネーションランプを各メーカーが採用している理由を想像してみました。

・電気系統の配線を一つにまとめた方が、コストが安くなる
・おなじく、メンテナンスがしやすい
・エンジンルームが煩雑になってきた昨今の車には、ウインカーを別の場所につけるスペースがない
・安全よりも、デザインを優先した
・ウインカーを見えづらくする事で事故を誘発させて、廃車同様の車が多くなる事で、結果として車が売れる事を期待している

まさか、最後の理由ではないとは思いますが・・・

車は夜間も乗るからヘッドライトが付いているわけです。

しかし、ヘッドライトは目がくらむので、視界に入らないように運転するのは当然のこと。

ヘッドライトのすぐそばにウインカーがあったら、その車がどのような動きをするのかを察知しにくいかもしれない、という事も容易に想像できるはずです。

自動車メーカーは、ただ単に売れればいい、という理由だけで車のデザインを決定しているのであれば、今一度、殺傷能力の高い重量物を販売しているという責任感をもっていただきたい。

本当の意味で「安全」って何なのか。

事故を起こしてからの後の命安全だけではなく、「事故が起きないような」自動車作りを目指していただきたいものです。

交差点でライトオフ:もうひとつのデメリット


交差点で車を停車させている時、ヘッドライトを消すのか、それとも点けっぱなしにしておくのか?

それについてはコチラでお話したとおり、点けっぱなしにしておくのが安全面では正しいというお話をしました。

今回は、ヘッドライトを消す事のもう一つのデメリットをお話します。

ヘッドライトを点ける、という行為は、実は結構電気系統に負担をかけているんです。

ライトを点ける行為以外にも、例えば車を発進させる時や、エンジンをかける時など、ゼロの状態から始動させる時は、メカニカルにとって最も負担がかかる時です。

したがって、交差点で赤信号待ちをするたびにヘッドライトをオフにするということは、信号が青になるそのたびにヘッドライトをオンにする必要があるわけですね。

これは、電気系統にとってはかなり厳しい状況です。

通勤帰りなどで30分ほど走ったとして、少なくとも10回は赤信号で停まる事もあるでしょう。

そのたびにライトオン・オフを繰り返すと、電気系統およびヘッドライトの電球などの寿命を縮めているわけです。

コチラでお話した通り、どうしてもやむを得ない状況以外には、極力ヘッドライトのオン・オフはしないほうがいいのです。

もちろん、これは信号待ちでエンジンをオン・オフする場合も同じ事が言えます。

マツダのアクセラなどに搭載されている「i-stop」システムは、そのあたりが考えられているのでエンジンを傷めるような事はないのですが、通常の車で、燃料消費量を抑えたり、環境のためにエンジンを切っている人がいますが、明らかにエンジンおよびエンジン周辺のパーツは痛んでいるんですね。

結果として、エンジン寿命も短くなってしまうはずです。

もちろん、だからといって環境問題を無視してエンジンをかけっぱなしにしておけ、と言っている訳ではありません。

このあたりは、良い面・悪い面と両方があるため、どうしても環境の影響が心配だから自分一人でもできる事をやる、という意志を持っている人がエンジンストップを行う事は、逆に良い事だと思います。

しかし、その反面、メカニカルには通常よりも多く負担をかけている事がある、という事実は理解しておきましょう。



信号待ちでライトオフのもう一つのデメリット


さて、信号待ちでライトを点けっぱなしにしておくのか、それともオフにしてポジションだけにしておくのか、どちらが正しいのかという記事は、安全面においてはコチラで記述した通りです。

基本的には、信号待ちで車が停まっていても、ライトはオンのままの方が安全面で良い、という事はお話しました。

今回は、信号待ちでライトを消す事のデメリットを、違う面からお話しておきましょう。


現在、寿命の長いがすちゃ


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簡易ワックスって、どうなの?


TVのCMでも見たことがある人も多いと思いますが、拭くだけでワックスもかかってボディーがピカピカになる、といううたい文句のあの商品。

あのような商品を否定するわけではありません。

簡単に、ボディーがピカピカになり、ワックス効果もあるので、手軽さをウリにするものとしては有効です。

ただし、注意点があります。

あまりにも汚れた状態や、ホコリが積もった状態でボディーを拭けば、当然、キズだらけになる可能性が大です。

ちょっと汚れているくらいならいいのですが、かなり汚れている状態で拭けば、そのホコリや汚れでボディーをこする事になるのは、容易に想像がつくと思います。

また、一度かけた程度だと、人間の手で拭く場合は必ずムラになります。

均一の力で拭く事は不可能だからです。

その場では、ムラにならずにきれいにワックスがかかっている状態ですが、数日経ったときに、塗ったときの力の強弱の部分で塗りムラが現れます。

太陽光線に当たって塗りムラができたときは、なかなか消えません。

本格的にワックスをかけるしかないのです。

このような、簡易ワックス(拭き取るだけ、スプレーするだけなど)の場合は、かけた後もう一度きれいな布で軽く表面を均一に拭くと、塗りムラがある程度防げますよ。

もちろん、このような簡易ワックスは、長期間はもちません。

おそらく、早くて2,3日後にはワックス効果は消えている事もあります。

ただ、急に出かけなければならなくなった時など、本格的に固形ワックスをかける時間がなければ、このような簡易ワックスも効果的です。

従って、塗りムラができやすい事と、数日しかワックス効果がもたない事、汚れた塗装面にかけるとわざわざキズをつけているようなもの、という事を理解した上で、上手に使いこなして下さい。



ワックスをきれいに、長持ちさせる裏技


洗車をしたら、ワックスをかける。

車好きなら、誰もが行っている事でしょう。

ただ、ワックスは長持ちをうたっている商品でも、実際には文面ほど長持ちしないのはご存じのとおり(笑)

では、ワックスをなるべくきれいにかけて、少しでも長持ちさせる方法はあるのでしょうか?


実はワックスの仕上がりを決めるのは、洗車したときの塗装の下地なんです。

女性の方はわかりやすいとおもいますが、お化粧と一緒で、お肌の状態がよく、下地作りが上手くいけばお化粧もノリがいいですよね?

それと一緒で、車の塗装面の細かいキズや鉄粉、汚れを綺麗に落として塗装表面をなめらかにしておく事が、ワックスの仕上がり、美しさ、持続力を決めるんです。

コツとして、洗車後にはねんどなどを使い(鉄粉除去用のもの。カー用品店で購入可能です)、水を流しながらねんどを軽く滑らせ、鉄粉や洗車で取り切れなかった汚れを取ってしまいます。

そして、どうしても洗車やねんどを使うと塗装面にキズはつきますので、キズの穴埋めクリーナーなどで表面をなめらかにしておきます。

ワックスは、できるだけ固形ワックスを使いましょう。

固形ワックスは、時々スポンジを水でしめらせながら、均一に塗り残しがないよう、薄く塗っていきます。

塗りすぎはワックスの無駄です。

ワックスの皮膜は、どんなに厚く塗っても一定の厚みしか有効ではありませんから。

それに、塗りすぎは、拭き取り時に大変な労力となってしまいます。

ワックスを塗るときは、円を描くように塗ると塗り残しが少なくなります。

一時期、直線的に、タテ・ヨコ・タテと塗るのがはやった時期もありますが、まあどちらでもたいして変わらないと思います。

表面が乾いて白っぽくなったら、拭き取っていきますが、そのときにウエスは必ずきれいな面をつかい、屋根、ボンネット、トランク、サイドプレートを1カ所ずつ拭き取っていきましょう。

そして、全体を拭き取ったら、きれいなウエスを1枚用意して、もう一度全体を軽くなぞるように拭き取りします。

これは、拭き取り残しを防ぐのと、ワックスムラを防ぐ効果があります。

見栄えも良くなり、またワックスが均一になるので長持ちしやすくなります。


そして、ワックスの皮膜が残っている1週間後ぐらいに、もう一度軽く洗車をして、ワックスを同じような要領でかけます。

こうする事で、ワックスの皮膜が2重、3重になり、長持ちしやすくなります。

どのワックスが良いのか?というのは皆さん知りたい所でしょう。

これは、ワックスによって性能にバラツキがありますので、色々と試してみるしかないのが実情です。


中には、

「これはちょっと・・・使えないなあ」

というのもありますし、逆に

「これ、安いのにいい」

と思えるのもあります。

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