月別アーカイブ:2010年07月

2010年07月の記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
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カーライフ全般
新車購入時、最大25万円の補助金が受けられる「エコカー補助金制度」(環境対応車普及促進対策費補助金)が、2010年9月30日で終了する事が決定しています。元々は、リーマンショックによる景気低迷を打破する為に、当時の麻生内閣が制定した制度だったのですが、ついにエコカー補助金制度も終わりに近づいてきました。※エコカー減税(環境対応車普及促進税制)の方は、自動車取得税が平成24年3月31日まで、自動車重量税は平成24年4...

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車関連ニュース
日産自動車(ニッサン)の電気自動車「リーフ」が、いよいよ公道での試走試験を開始するようです。電気自動車と言えば、三菱(ミツビシ)が一歩リードしてた感がありましたが、後発のメーカーも今後続々と電気自動車を開発、発表してくるでしょう。電気自動車のメリットと言えば、★ガソリンを使わない電気自動車は、家のコンセントから充電してバッテリーに蓄電します。ガソリンスタンドへ行かなくてもいいんですよね。燃やさない...

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カーライフ全般
やはり免許改正に関する疑問は尽きないようですね。免許改正後、混乱も多いようです。さて、免許を更新した人はわかると思いますが、改正以前の旧免許取得者の”免許の条件”欄には、「中型車は8tに限る」という項目が追加されています。この8tというのは車両総重量の事です。最大積載量が8tではありません。つまり、2007年6月以前に普通免許を取っている、旧免許所有者の人が乗れるのは、現在でも乗車定員→10名以下最大積載量→5トン...

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洗車の達人
黒の車の洗車・・・特に気を遣いますよね?ちょっとでもキズがつけば、黒系の車はほんとに目立ちます。洗車やワックスでのキズ、ほとんどの黒系の車には、このような洗車キズやワックスキズがたくさん付いてます。光の当たる所で見ると、ちょっと無惨です(苦笑)では、黒系の車を上手に洗車するコツってあるんでしょうか?まず、洗車機には入れない事(笑) 洗車機は力の加減ができないので、絶対にキズだらけになるものなのです...

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エコカー補助金が9月末で終了


新車購入時、最大25万円の補助金が受けられる「エコカー補助金制度」(環境対応車普及促進対策費補助金)が、2010年9月30日で終了する事が決定しています。

元々は、リーマンショックによる景気低迷を打破する為に、当時の麻生内閣が制定した制度だったのですが、ついにエコカー補助金制度も終わりに近づいてきました。

エコカー減税(環境対応車普及促進税制)の方は、自動車取得税が平成24年3月31日まで、自動車重量税は平成24年4月30日までは有効です。

さて、エコカー補助金が受けられる条件ですが、

★平成22年9月30日までに、「車両登録」が終わっている事
★政府が決めた予算がなくなり次第、9月30日を待たずに終了する可能性あり

であるので、現時点がラストチャンスといえるかもしれませんね。

ただし、プリウスなどの人気車種は、2ヶ月待ちといった販売店もあるので、そういった場合はおそらく9月30日までに納車が不可能ですので、補助金に間に合わないケースも出てくると思います。

どうせなら補助金を受けたいですよね。

世間では、プリウスが色々な面で注目されていますが、実は各メーカーで補助金対象車は数多く出ていますので、なにもプリウスだけを視野に入れておく事もないでしょう。

特に燃費に関していえば、マツダのiSTOPが採用されている車種は、街中ではかなりの燃費の良さを誇っています。

補助金も、車種とグレードにもよりますが、最大で35万円も値引き状態で購入できます。

他のメーカーも似たような車種、グレードであれば、同じくらいの値引きが期待されます。


今後の燃費、環境問題などを考えると、やはりエコカーに乗り換えるなら今だと思います。

私も実はこのエコカー制度に乗ったうちの1人で、今までは平成7年式のクレスタ(燃費:リッター6km)でしたが、今年春、アクセラスポーツに乗り換えました。

街乗りで、リッター約10km~11kmという所です。

カタログデータよりは・・・やはりちょっと悪いかもしれませんね。
乗り方もあるのかもしれません。

ただし、時代の違いもあるのでしょうが、走りはクレスタよりも数段上。

信号待ちではエンジンが止まるので、最初は怖いくらいの静寂が訪れます(笑)
まるで、道路上に駐車してるような感覚になりますよ。

今は慣れましたが、最初のころは信号待ちが妙に落ち着かなかったですね。

なんか、アクセラの試乗レポみたいになりましたが、私自身は広島に住んでいるという事実以外、マツダとの関連はありません。あしからず。








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日産の電気自動車「リーフ」、公道試験へ


日産自動車(ニッサン)の電気自動車リーフ」が、いよいよ公道での試走試験を開始するようです。

電気自動車と言えば、三菱(ミツビシ)が一歩リードしてた感がありましたが、後発のメーカーも今後続々と電気自動車を開発、発表してくるでしょう。

電気自動車のメリットと言えば、



★ガソリンを使わない

電気自動車は、家のコンセントから充電してバッテリーに蓄電します。

ガソリンスタンドへ行かなくてもいいんですよね。
燃やさないから、CO2は全く出ません。

現時点でも問題点は、外出先での電気補給所(充電スタンド)が圧倒的に少ないという事ですが、これも電気自動車の普及に伴って解決されるでしょう。


★出だしが早い

これ、経験するとわかるんですが、ガソリンエンジンの場合はある程度加速するまでパワーがいりますよね。

従って、出だしは遅いのですが、エンジン回転が上昇すると共にスピードに乗ってきます。

ところが電気自動車は、パワーの出方が最初から最大馬力。
ガソリンエンジン車のような、右肩上がりのパワーの出方とは別物です。

いつもの調子でグイッとアクセルを踏むと、いきなりすごい出足に驚きます。

もちろん、車体の重さがあるので、1秒で100キロになるような事はないですが、とにかくパワーの出方はまったくの別物だと思って下さいね。



★音が静か

当然ですが、音はないです。

走っている時は、ロードノイズ(タイヤが地面を転がる音)だけです。

従って、話も出来るし音楽もきれいに聞こえます。

電気自動車は、車外にいても騒音がありません。



良いこといっぱいの電気自動車ですが、ただし物事にはオモテの部分とウラの部分が共有しています。

電気自動車についても同じですが、いずれそれらは解決されるでしょう。

そのウラの部分(デメリット)とは?




★CO2は全くでないわけではない

いえ、電気自動車自体からは出ません。何も燃やさないから。

ただし、元となる電気は火力発電などで作っています。

従って、電気自動車の”燃料”にあたる電気そのものを作り出すのに、CO2が排出されています。

もちろん、電気は水力や風力、または原子力発電などの稼働率を上げる事で、CO2を削減する事はできますが。




★急発進での追突が怖い

ガソリン車でさえ、急発進での追突事故は日本中で起こっています。

出足が早い電気自動車は、ガソリン車と比較にならないくらいスタートは速いですから、アクセルの微妙なコントロールが必要になってきます。

もちろん、これは自動車メーカーの改良によって解決する事もあると思いますが。




★音が静かすぎる

通常、道を歩いていて後ろから車が近づいてきたら、音などでわかります。

電気自動車の場合は、音はタイヤが転がる音だけですので、車の接近に気付かない場合も出てくるでしょう。

特に道幅が狭く、スピードがあまり出ない場所で電気自動車が後ろから接近してきた場合など、ハッと気付いたらすぐ後ろに自動車が・・・・まるで忍者のように近寄ってくる車、そういう問題もあります。


ほかにも、まだ値段が高い(国が補助金を出すそうですが、それでもまだ高いですね)とか、最高速度の問題、走行距離(連続航続距離)の問題など、完成型とはいえません。



このように、まだまだ電気自動車が普及するにあたって問題点も山積みですが、いずれは自動車メーカー各社も切磋琢磨しながらこのよような問題は解決に向かうと思われます。

ガソリン車に比べて電気自動車は、環境汚染に強く、メリットも大きい事に間違いはありません。

電気自動車の生産技術も上がってきていますし、普及率もどんどんアップしていくでしょう。

その課程で見つかった問題点などが改良され、やがては電気自動車は移動手段の主役になるはずです。

今の段階から、電気自動車の発展途中を追っていくのも、なかなか面白いものですよ。


自動車”中型免許”と”大型免許”の違い


やはり免許改正に関する疑問は尽きないようですね。

免許改正後、混乱も多いようです。

さて、免許を更新した人はわかると思いますが、改正以前の旧免許取得者の”免許の条件”欄には、「中型車は8tに限る」という項目が追加されています。

この8tというのは車両総重量の事です。最大積載量が8tではありません。

つまり、2007年6月以前に普通免許を取っている、旧免許所有者の人が乗れるのは、現在でも

乗車定員→10名以下
最大積載量→5トン以下
車両総重量→8トン以下


です。


2007年6月以降の、新免許になってから免許を取った人が乗れるのは、

乗車定員→10名以下
最大積載量→3トン以下
車両総重量→5トン以下


です。


そして、旧免許の人・新免許の人が共に中型免許」を新たに取得した場合に乗れるのは、

乗車定員→29名以下
最大積載量→6.5トン以下
車両総重量→11トン以下



となります。

従って、道を走っているトラックの、いわゆる4トン車と呼ばれるトラックに普通免許で乗れるのは、旧免許を持っている人だけです。

新免許での普通免許の場合であれば、2t車と呼ばれるトラックならほとんど大丈夫でしょう。

ちなみに、車両総重量というのは、風袋(荷物等がカラの状態で、車そのものの重量)+荷持の重要=車両総重量となります。

車それぞれに、最大積載量が決まっているためいちがいに2トン車なら大丈夫とは言えないかもしれませんが・・・。


また、新免許になってから変わった事もあります。

例えば、普通免許は車両総重量が8トンまでしか乗れませんが、車両総重量が8トンよりも上の、いわゆる大型車に乗った場合、2007年6月以前であれば、それは「無免許」でした。

が、2007年6月以降では、これは単なる「条件違反」で済んでしまいます。

今まで重罪だったものが、新免許制度では軽微は違反で済んでしまうことになります。


もちろん、これはおかしな話であるため、いつまでこの状態が続くかはわかりません。

警察もひょっとすると、この矛盾を改正する動きを見せる可能性がないとも限りませんね・・。


もちろん、今なら軽微な違反で済むからといって、条件違反の車に乗るような事は絶対にしないようにしてくださいね(笑)


また、2007年6月以前に大型免許を取っている人にも、条件欄に「中型車は8tに限る」とありますが、下の免許の種類の欄に「大型」「普通」と2つとも表記されていますので、実質、重量の条件はないのと同様です。

だったら「中型車は8tに限る」をわざわざ書く必要はないと思われますが、これは単純に旧免許からの移行者である事がわかるようになっているだけのようです。


黒系の車の上手な洗車方法


の車の洗車・・・特に気を遣いますよね?

ちょっとでもキズがつけば、系の車はほんとに目立ちます。

洗車やワックスでのキズ、ほとんどの系の車には、このような洗車キズやワックスキズがたくさん付いてます。

光の当たる所で見ると、ちょっと無惨です(苦笑)


では、系の車を上手に洗車するコツってあるんでしょうか?

まず、洗車機には入れない事(笑) 洗車機は力の加減ができないので、絶対にキズだらけになるものなのです。

できるだけ洗車場に行き、手洗い洗車を自分で行う事。

洗車の方法自体は、基本的に洗車の項目で書いている事を守ってもらえれば大丈夫です。

ただし、系の車はさらにやさしく、洗車シャンプーの泡でボディー表面をなぞるように洗う事。

スポンジは軽く手に持ち、決してボディー側へ力を加えない事。 スポンジは表面を一方方向に滑らせるだけのつもりで。

よく言われるのが、それでは汚れが落ちないのではないか? という事。

「洗車」と「汚れ落とし」は別の行為と思って下さい。

汚れ落としは、クリーナーコンパウンドで行う事。

洗車は、ボディー表面につもったホコリや、ドロ汚れなどをおとす行為です。


こびりついた汚れは、洗車ではなく、クリーナーで落とす事です。


系の車は、爪がちょっとでもこすれただけでもキズになります。

また、積もったホコリを指でなぞっても、そのホコリが原因でキズになります。

よく黒い車に積もったホコリで落書きみたいな事をされている車が駐車場に停まっている事がありますよね。

落書きの内容によっては、ちょっと笑ってしまう光景ですが、実は車のボディーはキズが確実に付いています。

笑えませんね・・・(^^;)


黒系の車は、それほどキズに繊細だ、ということを覚えておいて下さい。

洗車をすると必ずキズはつきますが、極力キズをつけないようにするには、ほんとうにやさしく手洗い洗車をする事をオススメします。



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