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2010年08月の記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
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カーライフ全般
普段の車生活の中で、最も高度な技術を要すると思われるのは、やはり車庫入れではないでしょうか。縦列駐車とか、いつまでたっても上手にならない・・・と嘆く人が多い気がします。さて、実際に車の車庫入れ、駐車が上手い人は、どのような運転をしているのか?その前に、車の車庫入れ・駐車が上手くない人は、どのような運転をしているのか、をちょと観察してみた事があるんです。車庫入れ・駐車が上手くない人に共通するのは、※...

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車:ハード
バッテリー・・・普段、あんまり意識しない所ですよね。バッテリー自体の寿命は、およそ3年~4年と言われています。これも製品別の個体差があるため、全てのバッテリーが何年、といいきれない所があります。従って、2年に1度の車検時に、バッテリーは新品に交換してもらうのがベストでしょう。バッテリーの寿命より重要なのが、バッテリーの使い方によるバッテリー上がり。最近の自動車は、もうほんとうに多くの電気を使用していま...

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車の運転・・・車庫入れ


普段の生活の中で、最も高度な技術を要すると思われるのは、やはり車庫入れではないでしょうか。

縦列駐車とか、いつまでたっても上手にならない・・・と嘆く人が多い気がします。

さて、実際に車庫入れ駐車が上手い人は、どのような運転をしているのか?

その前に、車の車庫入れ駐車が上手くない人は、どのような運転をしているのか、をちょと観察してみた事があるんです。

車庫入れ駐車が上手くない人に共通するのは、

※後ろを見ながら駐車する

※窓を開けて、右後ろを確認しながら駐車する

このように、首を後ろに向けて駐車する人が多いような気がします。


・・・? 

でも、教習所では必ず首を後ろに向けて安全を確認しながらバックしてましたよね?

しかし、ここに大きな落とし穴があるんです。


駐車する、ということは、そこの場所の安全をまず確かめておく、これは基本です。

車を動かしている最中に首を後ろに向けるのは、実は運転姿勢としては不自然なんです。

安全を確かめるのであれば、バックミラーかバックモニターをちらっと見るほうがいいんですね。


そこで、上手な駐車のやり方ですが、

最も活用するのは、実はドアミラー


まず下準備として、運転席に座った時に、ドアミラーの向きを確かめて下さい。

ドアミラーに車のボディーが4分の1ほどちゃんと映っていますか?

そして、ドアミラーが上を向いていませんか?


さらに、ドアミラーに車のボディーと共に、地面(駐車場の白線)が映るようにしておくんです。

多くの人は、ドアミラーの向きが上過ぎるんです。


車というのは、後ろのタイヤ(リアタイヤ)は固定しています。

向きを変えるのは、前タイヤ(フロントタイヤ)なわけです。


従って、右にハンドルを切りながらバックする時は、右のリアタイヤがちょうどコンパスの中心のような働きをし、右のリアタイヤを中心に左回りに円を描くように車が動くわけです。

これをしっかりと理解しておけば、車が両隣に停まっている所でも確実に一発で入れます。
とはいえ、あまりに狭い所はやめておきましょうね(笑)

駐車できたとしても、ドアが開かないって事態を生むことになりますから。


さて、確実に自車の車幅で充分入れる場所を見つけたら、その場所の安全をまず確認します。

1

この時、ドアミラーで右側の駐車車両と自車のボディーが映るようにしておきます。

赤丸の部分に注意し、このあたりがコンパスの中心だと思ってください。

次に、ハンドルを切りながらコンパスの中心から円を描くようにゆっくりとバックします。

この時、ドアミラーを見ながら、駐車車両とボディーの間隔を保ちながらも、コンパスが円を描く要領でゆっくりと自車を回転させていく感じです。

2


コンパスで円を描きながらも、この時左前に注意を向けてください。

右のドアミラーを見つつ、左前も時々見るんですね。

さらに駐車スペースへ入っていくと、左側の駐車車両と自車の左後ろを、左のドアミラーで確認しながら車を動かしていきましょう。

3

どうでしょう? 後ろをふりむく必要などありませんよね?

コツとしては、この例の場合は右リアタイヤあたりがコンパスの中心であり、そこを中心に自車が回っていくわけですから、右の駐車車両には、自車の右リアタイヤが通過すれば、絶対に当たる事はありません。

右リアタイヤを上手に通過させれば、あとは左前を目視で、左後ろを左のドアミラーで確認しながら下がっていけばいいわけですね。

言葉ではいろいろと説明するのでややこしいかもしれませんが、ドアミラーを見ながら回っていけば、以外と簡単な事がわかるはず。

最近はバックモニターがついている車も多いですが、バックモニターはあくまでも障害物や小さな子どもがいるかどうか、などの確認にとどめておいた方がいいです。

車幅の間隔は、バックモニターではわかりづらいですしね。

そのあたりは、なんどもドアミラーを見ながら駐車する練習をしてみるしかありません。

決して、後ろを向きがら駐車しようとすると、左右の車のどちらかに当たってしまう可能性が大きいですよ。





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自動車のバッテリーの寿命は?



バッテリー・・・普段、あんまり意識しない所ですよね。

バッテリー自体の寿命は、およそ3年~4年と言われています。

これも製品別の個体差があるため、全てのバッテリーが何年、といいきれない所があります。

従って、2年に1度の車検時に、バッテリーは新品に交換してもらうのがベストでしょう。


バッテリーの寿命より重要なのが、バッテリーの使い方によるバッテリー上がり

最近の自動車は、もうほんとうに多くの電気を使用しています。

ちょっと思い出しただけでも、カーオーディオ、カーナビ、パワーウィンドウ、保安部品(ライト・ウィンカー等)などなど。

従って、バッテリーそのものの寿命が来るより先に、バッテリー上がりを起こす車の方が圧倒的に多いのです。

バッテリーの寿命をまっとうできるくらい上手に乗れる人はほとんどいないでしょう。

特にバッテリー上がりを起こしやすいのは、

※夜にしか乗らない
※オーディオをチューンナップしている(大容量のアンプなどを積んでいる)
※セルモーターをまわす回数が多い(エンジンを切る・かける)
※10分も走らない事が多い


昔のバッテリーは、弱ってくるとライトが暗くなったり、インパネのバックランプが暗くなったりしたので、そろそろバッテリーの充電が必要だな、とわかったものですが、最近のバッテリーは死ぬ直前まで普通に動きます。

そして、ちょっと駐車場に停めて、用事を済ませてエンジンをかけようと思ったら・・・ウンともスンとも言わない・・

このように、今の車のバッテリーは、ある時突然死にます。
バッテリー上がりの兆候がないんですね。

その分、がんばって動いている期間は長くなっているので、長寿命をうたうバッテリーも多いのですが・・・。


バッテリーは、昼間に通常走行すれば、大体10分ほどで満タンに充電されるはず。

バッテリーがダメになるのは、満タンに充電されるよりも先に、多くの電力を使い切ってしまうから。

従って、上記のような人や、普段あまり車に乗らない人は、休みの日にはオーディオやナビのスイッチを切って、片道1時間くらいのドライブをするようにしてみてください。

バッテリーを上手に使う人は、2,3,回の車検でも交換せずに乗り通します。

ただ、ナビやオーディオが標準装備の今の車には難しい条件も揃っていますし、また前述のように、夜ばかり走る等の人も多いわけで、快適にカーライフを楽しむためには、車検毎にバッテリーを新品にするのが安心です。


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