空飛ぶ車トランジションが、一般発売されましたね!

これが未来の車の形になり得るかどうかは別として、興味津々ではないでしょうか。
渋滞の時などに空をとべたらなぁ・・・と考えた人、多いんじゃないしょうか?




そんなとき、この空飛ぶ車トランジションなら渋滞知らず、いいじゃないか!
・・・と思いましたが、どうやら普通の航空機並の滑走路の長さが必要みたいですねえ。

渋滞にはまった時に気付いても、空飛ぶ車トランジションでは渋滞を避けれそうもありません。
しかも、おそらくですが、普通の航空機のような高さまでは飛べないでしょうね。
せいぜい上空数百メートル(ま、それでもすごいですが)、しかも航空機の免許も必要になるでしょう。

空を使うということは、管制塔とのやりとりの技術も必要になるでしょうし。
やはり、現時点では金持ちの道楽程度の車にとどまりそうです。

渋滞を避けるためなら、やはり垂直離着陸ができなければ意味がないでしょうしね。

でも、車が空を飛ぶという夢に一歩近づいたのを目の当たりにできたのですから。
車は2トン近い重量がありますし、それをコンパクトなエンジンで空を飛ばせることができる技術というのはすばらしいと思います。

それにしても我々が小学生の時には、21世紀にはすでに車は空を飛んでいる、と教えられたのですが、未だに4つのタイヤで地面を走っているというのも、なんだか技術の発展が早いのか遅いのかよくわからないですね。

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