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2012年05月の記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
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カーライフ全般
洗車をしてクリーナーをかけ、最後にワックスをかける。正直、半日を費やす大仕事ですよね!ところで、洗車した直後に鳥の糞がボンネットについていると、これはショックですよ。鳥の糞は車の塗装の大敵、強い酸を含んでいるので、塗装を溶かす働きを持っています。ボンネット、屋根、トランクについた鳥の糞を見つけたら、すぐにウェットティッシュなどで拭き取るようにしましょう。放っておくとそこだけ塗装の色が変わってしまい...

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車関連ニュース
カローラアクシオ、カローラフィールダーがコンパクトに生まれ変わってフルモデルチェンジしましたね。トヨタがカローラをモデルチェンジで”小さく”したのは今回が初めて。より取り回しがし易く、安全性能は取り扱いがし易くなってます。参考 →  トヨタ自動車(株)ホームページカローラって確かに大衆車の代表というわりにはちょっと大きいとは思ってましたが、傾向として車自体が大型化してるからその波に乗ってたんでしょう...

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車に有害!鳥の糞を防ぐには

をしてクリーナーをかけ、最後にワックスをかける。

正直、半日を費やす大仕事ですよね!

ところで、洗した直後に鳥の糞がボンネットについていると、これはショックですよ。
鳥の糞の塗装の大敵、強い酸を含んでいるので、塗装を溶かす働きを持っています。

ボンネット、屋根、トランクについた鳥の糞を見つけたら、すぐにウェットティッシュなどで拭き取るようにしましょう。
放っておくとそこだけ塗装の色が変わってしまいますからね。

ところで、できれば愛鳥の糞の餌食にされたくないですよね?
はたして、鳥の糞攻撃を防ぐ事はできないのでしょうか?

その前に、鳥はなにゆえに向かって糞をするのか・・・?

実は鳥はを狙っているわけではなく、下のほうで輝いているものをみると反射的に糞を落とす習性があるそうです。
つまり、洗車してワックスまでかけてピカピカにしている車ほど、鳥の糞攻撃を受けやすいというなんともやりきれない結果が・・・。

もちろん、酸性の鳥の糞を着けられても、ワックスを効かせていれば塗装にまではダメージはありませんし、拭き取る時もサッと取れます。

だから常にワックスは効かせておくべきなんですよ。

とはいえ、そもそも鳥の糞を取り去る行為をなるべくなくしたいわけですが・・・残念ながら鳥にお願いするしかありません(笑)

当然そんなこと言っても鳥は言うことを聞いてくれませから、鳥の糞はこまめに取り去るしかないんです。
そのためにも常にワックスを効かせておくことが大切。← ここ、重要です。

あと、鳥は大体同じコースを飛ぶくせがあるらしく、鳥が飛ぶコースの下に愛車の駐車スペースとかがあるともうあきらめるしかないですね。
しかもそのコース上にピカピカにしている車があればなおのこと、鳥は何も考えずに糞を落とす確立は高くなります。
残念ながら。

両どなりの車には鳥の糞はあまりないのになぜいつも自分の車にだけ・・・?と不思議に思っている人がいれば、それは七不思議でもなんでもなく、鳥が飛ぶコースにピカピカの愛車を停めちゃっているというちゃんと理由があるということです。




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カローラアクシオ、カローラフィールダーがフルモデルチェンジ

カローラアクシオ、カローラフィールダーがコンパクトに生まれ変わってフルモデルチェンジしましたね。

トヨタがカローラをモデルチェンジで”小さく”したのは今回が初めて。
より取り回しがし易く、安全性能は取り扱いがし易くなってます。

参考 →  トヨタ自動車(株)ホームページ

カローラって確かに大衆車の代表というわりにはちょっと大きいとは思ってましたが、傾向として車自体が大型化してるからその波に乗ってたんでしょうね。

まあ、カローラに限らず、とにかく最近の車は大きい。
20年前の普通車よりも、今のコンパクトカーの方がはるかに大く見えますから。

今回のフルモデルチェンジで、カローラアクシオが全長で50mm(フィールダーが60mm)短くなって、最小回転半径も4.9m(従来型は5.1m)と小回りも効くボディへ。

他にも、

・フロントピラーを細幅化および取り付け位置後方化で視界を広くした
・一クラス上の車格感のフロント周り
・収納スペース(カップホルダーやコインポケットなど)が全て手の届く範囲に配置
・L字型ロングプルドアハンドルでドアの開閉も楽に
・各スイッチ類はすべて人間工学に基づいて自然に手が届く位置へ配置
・オート格納ドアミラー(グレードによる)、オートマチックハイビーム
・ナノイーエアコンで花粉症の人も快適
・ハンドルマウントスイッチでオーディオの音量・選曲も簡単
・バッテリーあがりを防止する室内ランプオートカットシステム

ほかにも書ききれないほどの改良があります。


当然、エンジン性能、燃費アップ、安全性能も格段に進化。
グレードによってはシートヒーターなども採用。
高級車並の装備を備えているにもかかわらず、最高級グレードでも212万円という信じられない低価格。

カローラは大衆車、というイメージを一新しそうなフルモデルチェンジで、これは他のメーカーにも影響を与えそうですね。

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