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2012年10月の記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
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カーライフ全般
最近の車にはバックモニターがついているものも多くなりましたね。バック駐車が苦手な人にとっては、とてもありがたい装置だと思います。しかし、バックモニターはあくまでも「補助装置」としての位置づけ。駐車スペースに障害物がないか、を確認するだけにとどめておくべきです。なぜなら、バックモニターの種類によっては見えない死角が出てくるから。その死角とは、おもに上方向です。ミニバンタイプの車だと背が高いので、意外...

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車のタイヤというのは、道路との摩擦で常に減り続ける消耗品です。目に見えて減らないのであまり意識することはないと思いますが、走っている限り、タイヤは毎日”確実に減り続ける”のです。4本のタイヤを”均等に”減らし、タイヤの寿命を最大限延ばすためには、・異物が刺さっていないかなどをこまめに見る・空気圧は常に気にしておき、適正空気圧を維持する・タイヤのローテーションを行うタイヤの異物チェックや空気圧は多くの人...

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バックモニターの恐怖・・・


最近の車にはバックモニターがついているものも多くなりましたね。

バック駐車が苦手な人にとっては、とてもありがたい装置だと思います。


しかし、バックモニターはあくまでも「補助装置」としての位置づけ。

駐車スペースに障害物がないか、を確認するだけにとどめておくべきです。


なぜなら、バックモニターの種類によっては見えない死角が出てくるから。

その死角とは、おもに上方向です。



ミニバンタイプの車だと背が高いので、意外と上部にある支柱や掲示板などがバックモニターに映りにくいんですね。

かくいう私も、ミニバンをバックモニターだけでバック駐車させようとして、案内板のようなものに当てた事があります。

バックモニター上では何もないのに、突然、車両に衝撃がくるのでけっこうびっくりします。



バック駐車を上手の行うためには、駐車するスペースをまずは目視で確認しましょう。

そのときにマイカーが入るスペースの、上下左右すべての空間に障害物が無いことを確認します。

同時に、マイカーを駐車した時の感じをイメージすること。


駐車した感じをイメージする事は大切で、コツとしてはその場を上方から見るような感じ です。

鳥の目の目線ですね。



ここをきちんとイメージできれば、駐車するための切り返しまでどのくらい車を前方に出し、どのくらいハンドルを切ればいいか、というのがだんだんと正確にできるようになってきます。


なんでもそうですが、駐車も繰り返しの練習で上手になっていきます。

ただ、慣れていないうちはマイカーを入れるスペースの安全確認、これだけは絶対に行ってください。






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タイヤは毎日”減り続けている”消耗品


車のタイヤというのは、道路との摩擦で常に減り続ける消耗品です。

目に見えて減らないのであまり意識することはないと思いますが、走っている限り、タイヤは毎日”確実に減り続ける”のです。

4本のタイヤを”均等に”減らし、タイヤの寿命を最大限延ばすためには、


・異物が刺さっていないかなどをこまめに見る
・空気圧は常に気にしておき、適正空気圧を維持する
・タイヤのローテーションを行う


タイヤの異物チェックや空気圧は多くの人がやっていると思いますが、ローテーションを自分でしっかりと管理している人はまだ少ないと思います。

ローテーションは、前輪駆動(FF車)、後輪駆動(FR車)によってもコツがありますし、タイヤの種類によってもやり方があります。


タイヤに異物が刺さっていないかをチェック

タイヤはやわらかいゴムなので、路上に落ちている「釘」「ボルト」「ガラス片」などが刺さってしまう場合があります。

溝が深いうちはパンクせずに走り続ける事もできるのですが、だんだんタイヤが減って溝が少なくなってくると、刺さった異物もタイヤの奥にまで到達し、最終的にはパンクする、という事態に陥ります。

刺さっている異物は早めに抜いておく事が大事。
そのためには、やはり毎日のタイヤチェックは欠かさないようにしましょう。


空気圧は4本とも適正に

タイヤは空気圧を常に適正に保ちましょう。
もちろん、4本とも同じ圧で。

他人の車を後ろから見ていると、左右どちらかだけちょっとつぶれているようなタイヤで走っている人をよく見ます。

ハンドルを取られる危険もありますし、片方ばかり減る「片減り」現象になるとタイヤの寿命が短くなりますから、空気圧は適正圧で4本とも同じにしておきます。

自分の車の適正空気圧は、運転席のドアを開けた内側などに記入されている場合がほとんどですから一度確認しておきましょう。



タイヤをローテーションする

特に前輪駆動車(FF車)の場合は前タイヤばかりが極端に減りますから、目に見えて前後のタイヤの溝に差があると思ったら、前後でタイヤをローテーションさせましょう。

自分で行うのが一番簡単ですが、女性の場合や、作業場所が無い方は、ショップやガソリンスタンドなどで有料でやってもらえます。

ショップやガソリンスタンドによって、ローテーションの価格は様々ですから、最初に確かめておいた方がいいでしょうね。

また、タイヤによっては回転方向が決められている物もあるので(ハイグリップな高級タイヤに多い)、その場合は左右のローテーションは不可です。
前後のみとなりますので、自分のタイヤが回転方向が決まっているものかどうかは把握しておきましょう。

タイヤのサイドに矢印が刻印されているのでわかると思います。









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