気温も暖かくなると、車中泊を楽しむ人が増えてきますね。

実際、車中泊を楽しむ人は年齢、人数にかかわらず、年々増加傾向にあるそうです。


車中泊の利点は、宿泊費が浮くこと。
それに、普段から慣れ親しんだマイカーで寝泊まりするという安心感などでしょう。


とはいえ、車中泊には欠点も多いので、特に初めて車中泊にトライしてみようと思う人は、準備を怠らないようにしなければなりません。



車中泊で最も考えなくてはならない事は、「安全」です。

車中泊の時点で安全ではない、とも言えますが、それでも車を駐めておく場所を一番に考えましょう。



比較的安全なのは、人目がたくさんあるところ。

高速道路のサービスエリアや、夜も繁盛している道の駅など、とにかく人が多い所のほうが安全といえるでしょう。

洗面所やトイレ、中にはシャワー室、洗濯乾燥機まで完備されている所もあるようです。


※シャワー&ランドリーのあるSA

NEXCO中日本
NEXCO西日本


ほかには、車中泊を快適にするグッズとして、


洗面用具
毛布(多めに。2枚は持っていたほうがいいでしょう)
寝袋(快適に眠れます)
アイマスク
窓の目隠し用ブラインド(防犯のためでもあります)
車中泊専用ベッド(最近は寝心地の良いものも → 車中泊専用ベッド



車中泊を存分に楽しむなら、ほかにもいろいろと車中泊グッズがありますが、最低でも上記のものだけで車中泊はできます。



車中泊を存分に楽しみたい方へ

⇒ 車中泊専門店オンリースタイル




少し余談ですが、高速道路のサービスエリアで車中泊をする場合、ETCをつけておきましょう。

なぜかというと、SAからSAまでの距離に対し、あまりにも時間がかかりすぎている車両はナンバーを控える事になっているからです。

料金所で通行券を渡して料金を支払うときに、いろいろと聞かれる事もあるので、できるだけ料金所をスルーできるETCがあるほうがいいかもしれませんね。


あなたがETCなど車をよく使うのであれば、

ドライバーを特別扱いしてくれるカード

があることをご存じですか?

ドライバーズカードに比べ、自動車関連の経費なら、普通のカードだと年間で数万円も損をします。


車の運転が多い人には必需品です

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