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2013年12月の記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
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車:ハード
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自動車保険について
小学生の子供が起こした自転車事故で、1億円近い支払い命令が出た裁判の案件をご存じでしょうか?2008年の事例なのですが、神戸市内でマウンテンバイクに乗っていた、当時小学5年生の男子児童が、20キロ~30キロで坂道を下っていたそうです。坂道ですから、2,30キロは出ますし、それって結構なスピードですよね。車だとそうでもないでしょうが、生身の自転車ではかなりのスピードだと思います。話がそれましたが、知人の散歩の付...

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カーライフ全般
自転車の左側通行が、強制的に施行されましたね。2013年12月1日から施行ということですが、まだ多くの人が守っていない状況みたいです。今後は違反者には”場合によっては”でしょうが、5万円以下の罰金もありうるそうです。ところで、自転車は車両の仲間なので、はじめから左側通行というのは決まりがあったはず。それを今まで野放しにしておいて、急に罰金まで科す改正法というのもなんか納得いきませんよね。まあこれも、自転車同...

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トヨタ車に限り驚異的な特別価格で!残りの台数少なし!



トヨタのアルファード240X、またはプリウスSが、台数限定で通常なら考えられないほどの値引き額にて販売されています。

もう残り台数が少ないので、アルファード240XかプリウスSを購入予定の方なら、ぜひ一見してみてください。


web限定なので、通常のディーラーではやっていません。

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通常の価格で購入するよりも、50万円~60万円ほど安く手に入ります。


もちろん、保証も最長で3年と、購入後も安心。


2013年12月22日現在で、アルファードは残りが13台、プリウスは残りが10台でした。


安く購入したい!と決めているなら、ラストチャンスかも!


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小学生の自転車事故に1億円の賠償命令が!


小学生の子供が起こした自転車事故で、1億円近い支払い命令が出た裁判の案件をご存じでしょうか?

2008年の事例なのですが、神戸市内でマウンテンバイクに乗っていた、当時小学5年生の男子児童が、20キロ~30キロで坂道を下っていたそうです。


坂道ですから、2,30キロは出ますし、それって結構なスピードですよね。

車だとそうでもないでしょうが、生身の自転車ではかなりのスピードだと思います。



話がそれましたが、知人の散歩の付き添いで歩行中の女性をはね、女性は転倒して頭蓋骨を骨折、意識不明の状態が続いているそうで、いまだに争っている事例です。


この裁判で神戸地裁は、9500万円の支払い命令を出しました。

もちろん、小学5年生の子供にそんな支払い能力はなく、当然ながらその責任は親へ向けられます。

この例でもわかるように、例え親である自分が自動車保険に入っていても、子供が自転車で他人にケガを負わせた場合、それは”子供のやったことだから”では済まない場合もある、ということは覚えておいてください。


この例は少し特殊ですが、ほかにも数多く高額賠償を問われる未成年者の自転車事故は多いのです。



平成10年 大阪。

68歳女性が信号待ちで歩道に立っていたところへ、当時17歳の自転車が衝突、女性は転倒したさいに大腿骨を骨折し、後遺障害8級の障害も残りました。

賠償額は合計で1800万円でした。

この事故では、裁判所が17歳の両親の責任は否定したため、少年本人が後々労働して支払うことになりましたが、ほんのチョットの不注意で、少年の人生は大きく狂いました。


平成17年 横浜。

54歳看護師女性が歩行中、無灯火・携帯使用の女子高生(当時16歳)が後ろから不注意にて追突。
女性は転倒し、歩行困難な後遺症が残り、看護師の仕事持つづけることができなくなりました。


裁判所が出した判決は、加害者の父親ではなく、加害女性本人(判決時は19歳)に5000万円の賠償責任を言い渡しました。

これとて、19歳女性がすぐに5000万円を支払える能力はなく、当然ながら父親も支払いの負担を課せられる事になるでしょう。



これらはほんの一部で、テレビニュースにすらなりませんが、1000万円を大きく越えるような自転車vs歩行者の事故が絶えません。


特に自分子供がスマホや携帯を見ながら、夜中に無灯火で自転車の運転をしていませんか?


万が一他人に怪我をさせてしまったとき、親にまで賠償責任が行くことは珍しいとはいえ、じゃあ子供が数千万円という賠償額をすぐに払えるのか?と言われて、親がすぐに肩代わりできる人がどれほどいるでしょうか。


あってはならない事ですが、それでも万が一の事を考えて、自動車保険に特約としてついている「自転車特約」や、または自転車専用の保険などに入っておくほうが、とりあえずお金に関しては安心できると思いませんか?


今は自転車専用の保険も、各保険会社が充実させてきています。

それだけ、自転車による事故があまりにも多く、賠償額が高沸しているという現状があるからでしょう。



万が一あなたの子供が自転車で他人を傷つけたとき、あなたが現在入っている保険で高額賠償を補填できますか?

JBR-Motorcycle








自転車の左側通行 改正法施行は仕方なし


自転車の左側通行が、強制的に施行されましたね。

2013年12月1日から施行ということですが、まだ多くの人が守っていない状況みたいです。

今後は違反者には”場合によっては”でしょうが、5万円以下の罰金もありうるそうです。



ところで、自転車は車両の仲間なので、はじめから左側通行というのは決まりがあったはず。


それを今まで野放しにしておいて、急に罰金まで科す改正法というのもなんか納得いきませんよね。



まあこれも、自転車同士の正面衝突などが多発している現状を見ると、仕方のない事かもしれません。



だったら初めから、自転車にも免許・・・まではいかなくても、自転車に乗る人は講習を受けて、ちゃんとテストに受かってから乗るシステムを作っておくべきでしょう。



自転車愛好者にとっては、急に規制をかけるなんてひどい、と思っているかもしれませんね。



まあ、気持ちはわかりますが、昨今の自転車のマナーの悪さには閉口してしまう現状があります。




自転車だから何でもあり、みたいな風潮が作られてしまったのは残念ですし、だから規制が厳しくなるのも仕方のない事だとは思います。




自転車はエコだし手軽で便利な乗り物ですが、ぶつかれば他人を傷つけてしまう可能性が大きい乗り物。


だから交通ルール(特に信号と一時停止!)はしっかり守って乗らなければならない、という事を、小学校の高学年くらいになったらしっかりと講習などで教えるべきです。



その辺がおざなりになっているから、”何でもあり”みたいな風潮ができあがったのではないでしょうか。





今日も平気で赤信号を悪びれた様子もなく”完全に無視”して渡っている自転車がありました。


その時は車の信号が矢印信号だったため、そのせいで右折先で車の列が詰まり、完全に赤信号になったときには交差点内に後ろの方の車両が取り残されてしまう、という現場を目撃したばかり。



車の運転者からも「自転車をもっと取り締まれ」という声が大きかった事、パトカーの巡回でも自転車のマナーの悪さが目立っていた事などが、今回の道路交通法改正の発端になったのかもしれません。



まあ、自転車に乗る人がみなルールを守っていれば、こんな事にはならなかったのですが・・・。






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