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2014年10月の記事一覧。車のことでわからないこと、何でも解決!
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車関連ニュース
「ホンダフィット」が5回目のリコール発生。ほかに、SUVの「ヴェゼル」と、軽ワゴンの「N-WGN」、「N-WGN CUSTOM」にもリコールです。今回は電気系統のハード系の不具合で、エンジン停止のおそれがあるとのこと。やはりフィットは前にも書いたように、あせって販売を開始したツケがまわってきている気がします。もうちょっと慎重にすべきでしたが、まあ今となっては後の祭り。同車種で5回ものリコール発生というこ...

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軽自動車にはほとんど、アイドリングストップというシステムが採用されていますよね。このアイドリングストップがキライな人は、エンジン再稼働時の「キュルキュル」というセルモーターの音がうっとうしい、という人が多いようです。確かに、あのセルモーターの音は、いかにもエンジンを痛めそうだし、実際に痛めているわけですし(苦笑)、それにバッテリーもそれなりに大容量の高性能なものを積んでいますから。しかしこのたび、...

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ホンダフィットが5回目のリコール。ほかにもヴェゼルや軽ワゴン系が対象


「ホンダフィット」が5回目のリコール発生。

ほかに、SUVの「ヴェゼル」と、軽ワゴンの「N-WGN」、「N-WGN CUSTOM」にもリコールです。


今回は電気系統のハード系の不具合で、エンジン停止のおそれがあるとのこと。

やはりフィットは前にも書いたように、あせって販売を開始したツケがまわってきている気がします。


もうちょっと慎重にすべきでしたが、まあ今となっては後の祭り。

同車種で5回ものリコール発生ということで、優秀な技術屋を多く抱えるホンダの面目が丸つぶれの形になりましたが、今回はちょっとひどすぎるとしても、リコールそのものはある程度仕方がないことなんですよ。


特にフルモデルチェンジしてすぐって、不具合を抱えたまま販売される事が多いわけです。


もちろんメーカーは、生産ラインに乗せる前に、様々な環境下でテスト走行を繰り返し、その都度不具合を直しながら完成度を上げていくわけです。


しかしメーカーテストにも限界があるのは確かです。

自動車の一般道路の走行って、千差万別の状況が考えられます。
それは車体であったり、道路であったり、ドライバーであったり。


そういった千差万別の状況を、すべてテスト段階でクリアできるわけがないんですね。


メーカーテストで不具合がなくなった時点で、メーカーは量産体勢にゴーサインを出して販売を始めるわけですが、販売が始まっても一般ユーザーからの不具合報告はまあ、来ますよ。



数千台、数万台と販売していくうちに、不具合の報告は各ディーラーから上がってきますから、その都度上がってきた不具合をできるかぎり再現してみて、これは全車に当てはまる欠陥だ、と判断したらリコールとなるわけです。



言葉は悪いですが、メーカーとしては、販売初期段階では、一般ユーザーを使って壮大なる走行実験をしているようなものですから。


車に乗るということは、そういった情報にも常にアンテナを貼っておき、せめて自分の乗っている車のメーカーのホームページは”お気に入り”に入れておき、最新情報やリコール情報などを着にしておき、何かあればしかるべき対処を素早く行う、これも自動車所有者としての義務だと思います。


ただ、同車種5回は・・・ちょっとひどすぎかな。


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アイドリングストップ車がキライな人でも、このアイドリングストップシステムなら良いのでは?


軽自動車にはほとんど、アイドリングストップというシステムが採用されていますよね。

このアイドリングストップがキライな人は、エンジン再稼働時の「キュルキュル」というセルモーターの音がうっとうしい、という人が多いようです。


確かに、あのセルモーターの音は、いかにもエンジンを痛めそうだし、実際に痛めているわけですし(苦笑)、それにバッテリーもそれなりに大容量の高性能なものを積んでいますから。


しかしこのたび、スズキ自動車がワゴンRに採用している”S-エネチャージ”はすごいです。

エンジン再稼働時の「キュルキュル」がありません!!



エンジンは、アイドリングストップの状態から再稼働するとき、静かにスッとかかります。

これは・・・感動しますよ。


S-エネチャージは、エネチャージを更に改良したものなんですが、発電機能とモーター機能の両方を備えた発電機「ISG」(Integrated Starter Generation)というものを採用したから。


このISGによって、ブレーキを離すと再びエンジンが再稼働するのですが、この感度がまたすばらしく調整されていて、不自然な足でのブレーキ離脱操作をしても、既存のアイドリングストップ車のように、意図せぬところでエンジンが再稼働したりといった事が少なくなっています。


つまり、自然なブレーキ離脱操作の時だけ再稼働するよう、調整がほんとに秀逸です。


電気のチャージは、今までどおり減速時に行われるようにできているんですが、S-エネチャージはそれに加えて様々な進化を遂げています。


これなら、アイドリングストップ車の再稼働時のセルモーター音がいやだって方も、違和感なく乗れるのではないでしょうか。


それにしても排気量の小さな軽自動車にばかりアイドリングストップ機能などがついて、大排気量車は相変わらずガソリンをまき散らすエンジンを載せている・・・。


自動車メーカーは、環境!環境!っていうのなら、大排気量の車にも同じような機能をつけるべきだと思うんですが、基本的に環境問題に真剣な人ほど軽自動車に乗るという傾向があるので・・・。


結局、大排気量車に乗る人は、あくまでも乗り心地重視なため、アイドリングストップなど余計なものをつけるな!という人が多い、ということです(苦笑)。


まあ実際、アイドリングストップをしたからといって、燃費に大きく貢献するわけではありません。

メーカー間での差別化に利用されているだけ、というのは本当のところですが、それでもS-エネチャージというのは一度体験してみると、「アイドリングストップ車も悪くないな」と思っちゃいますよ。


あとは、ワゴンRのデザインに好き嫌いが・・・。


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