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ホンダフィットが5回目のリコール。ほかにもヴェゼルや軽ワゴン系が対象


「ホンダフィット」が5回目のリコール発生。

ほかに、SUVの「ヴェゼル」と、軽ワゴンの「N-WGN」、「N-WGN CUSTOM」にもリコールです。


今回は電気系統のハード系の不具合で、エンジン停止のおそれがあるとのこと。

やはりフィットは前にも書いたように、あせって販売を開始したツケがまわってきている気がします。


もうちょっと慎重にすべきでしたが、まあ今となっては後の祭り。

同車種で5回ものリコール発生ということで、優秀な技術屋を多く抱えるホンダの面目が丸つぶれの形になりましたが、今回はちょっとひどすぎるとしても、リコールそのものはある程度仕方がないことなんですよ。


特にフルモデルチェンジしてすぐって、不具合を抱えたまま販売される事が多いわけです。


もちろんメーカーは、生産ラインに乗せる前に、様々な環境下でテスト走行を繰り返し、その都度不具合を直しながら完成度を上げていくわけです。


しかしメーカーテストにも限界があるのは確かです。

自動車の一般道路の走行って、千差万別の状況が考えられます。
それは車体であったり、道路であったり、ドライバーであったり。


そういった千差万別の状況を、すべてテスト段階でクリアできるわけがないんですね。


メーカーテストで不具合がなくなった時点で、メーカーは量産体勢にゴーサインを出して販売を始めるわけですが、販売が始まっても一般ユーザーからの不具合報告はまあ、来ますよ。



数千台、数万台と販売していくうちに、不具合の報告は各ディーラーから上がってきますから、その都度上がってきた不具合をできるかぎり再現してみて、これは全車に当てはまる欠陥だ、と判断したらリコールとなるわけです。



言葉は悪いですが、メーカーとしては、販売初期段階では、一般ユーザーを使って壮大なる走行実験をしているようなものですから。


車に乗るということは、そういった情報にも常にアンテナを貼っておき、せめて自分の乗っている車のメーカーのホームページは”お気に入り”に入れておき、最新情報やリコール情報などを着にしておき、何かあればしかるべき対処を素早く行う、これも自動車所有者としての義務だと思います。


ただ、同車種5回は・・・ちょっとひどすぎかな。


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