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生活道路は通ってはいけないのか?


街中を走っていると、時々「生活道路につき、通行制限しています」とか、「生活道路につき、通り抜け禁止」などという看板が立っている事がありますね。

そもそも、生活道路というものがどういうものか意味がわからないと思います。

生活道路とは、地域住民が主に、家から出て通勤・通学・買い物などに行くときに、メイン道路まで出るためにある道路の事を指すようです。

指すようです、というのも、実は「生活道路」という規定が無いんです。

生活道路につき~という看板は、その地域に住んでいる人が快適に利用できるように、無関係の人が単なる通り抜けや近道だからという理由だけで通らないでほしい、という希望を表しているとも言えます。

確かに、生活道路という看板がある道路は、ほとんどが狭くて離合が難しいような道路ばかり。

住居が無いにもかかわらず、そこをショートカットする為に使ったりすると、離合や騒音、事故になる確率などの面からやっぱり迷惑でもあります。

生活道路というものに法律的な拘束力はありませんが、地元住民の安全・快適な生活を守るためにも、単なる近道だからとかの理由では通らないのがドライバーとしてのマナーだと思いますよ。

ただし、地域のお祭りなどで通行が規制され、「生活道路」扱いが行われている場合などに通行すると、道路交通法違反となる場合があるので注意が必要です。




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