ハイブリッド車が売れている理由は、やはりガソリン価格が一向に安くならないからでしょうね。

ハイブリッド車 

燃費の良いハイブリッド車に乗ることで、ガソリン代をさほど気にせずに、思う存分カーライフを楽しむことができます。

しかし一般のガソリンエンジン車も、工夫次第では今よりも大幅に燃費向上ができることをご存知でしょうか?


燃費を手っ取り早く良くするには?


車の燃費を良くするためには、誰しも一度や二度は軽量化を考えたことがあると思います。
とはいえ、ボンネットをカーボン製に変えたりといった本格的な軽量化はおすすめできません。

なぜなら、高いからですね(笑)。
ガソリン何回入るんだ?って事です。

燃費 軽量化 カーボン 

それよりも、普段は使わないゴルフバッグをトランクから出しておくとか、余計な工具は家に置いておくとか、自分がダイエットするとか・・・。

車の基本性能は自分ではどうしようもないですし、ましてや大金かけて軽量化はナンセンスです。(燃費向上が目的なら)


それよりも、目に見えない「抵抗」をなくしていくと、実は意外と燃費が伸びることをご存知ですか?

燃費だけでなく、乗りやすさも向上しますし、エンジンもパワフルになりますよ。


アルミテープチューニングをご存知でしょうか?


一昔前にもやっている人がいましたが、当時はオカルトチューンだと言われていました。

要するに、「気のせい」という事で片付けられて、ほとんどの人が相手にしていなかったわけです。

・・・が。

燃費 向上 

数年前、TOYOTAが正式にアルミテープチューンを推奨し始めてから、世論の意識が変わり始めたようです。

実際に自家用車でアルミテープチューンをレビューしている人もいますが、TOYOTAは実際に効果があるということで、アルミテープチューン用の製品を売っています。


また、レーシングカーにもアルミテープが様々な箇所で使われるようになってきました。


車のプラスチック部分に発生する静電気を打ち消すため、通電性の良いアルミテープを貼ることで静電気による抵抗をなくし、空力チューニング効果を得る方法が、実はとても有効だということがわかってきたのです。



プラスチック部品には静電気による抵抗が生まれている


車は走らせる時、
空気との摩擦でプラスチック部品に静電気が生じ、これが以外にも大きな抵抗となっています。

自動車のプラスチック部品は、エクステリアではバンパーやドアミラー、タイヤなどです。
静電気が発生するため、空気の流れを妨げてしまい、これが燃費に悪影響を与えています。



空気抵抗による静電気だけではありません。

ボンネット内も実は静電気による抵抗だらけです。

プラグコードやバッテリーコード、プラスチックのダクト部分、エアクリーナーのボックスなどなど、これらの抵抗を少なくすれば燃費もパワーも乗りやすさも格段に上がります。



(ちなみに、鉄のボディー『スチール部分』には静電気は発生しません)


レーシングカーなどは、これら静電気によるパワーロスを極力抑える工夫がされていますが、一般車両にはまだまだ皆無。

したがって、静電気による抵抗を減らすことで、燃費の向上はもちろん、全てのパフォーマンスを向上させることができるのはもはや常識となっています。

ガソリン代 下がらない 

コスト面でメーカー側もそこまで手が回っていませんが、アルミテープチューンを筆頭に、燃費向上グッズなどを使うことで、安価に燃費を向上させ、パワーアップをはかることが可能となっています。

ちなみにガソリン添加剤なども、今時のものは明らかに違いがわかる上に、エンジン内部のデポジットなどの洗浄にも役立つので、1年に1度は入れてみてもいいと思いますよ。





















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