答え:ありません(笑)

残念ですが。

もしあるとしたら、車にカバーをかけて家の中に置き、外では走らせない。

ですが、それは意味がないですよね。

つまり何が言いたいのかというと、車というのは道路を走るためにあるものですから、必ず汚れますしキズもつきます。

問題は、汚れやキズをどのように極力抑えるか、を考えたほうがいいという事。

まず、汚れやキズを極力防ぐには、コーティングやワックスがあります。

コーティングは文字通り、塗装面をガラス質で覆う施工技術です。

これは高価ですが、高い撥水効果と汚れ付着防止になります。


ではワックスはどうでしょう。

実はワックスは品質にバラツキが多く、また塗装との相性もあって、なかなか「これはいい」というワックスを見つける事が困難でもあるのですが・・・。

一つ注意点を挙げるとすれば、極力、カルナバロウを使ったワックスをえらんでください。

なぜか。

カルナバロウは、時間と共に少しずつはがれ落ちていくという性質ああります。

「なんだ、それじゃ長持ちしないじゃないか」

そう、長持ちはしません。

ただし、少しずつはがれ落ちていくという事は、ワックスの皮膜表面についた汚れも一緒にくっつけてはがれ落としてくれるわけです。

カルナバロウは、自らの身をけずって汚れから車を守ってくれている、ともいえるのです。

従って、カルナバロウのワックスであれば、定期的にワックスをかける事で、汚れや砂、黄砂、油汚れ、ホコリなども一緒にはぎおとしてくれています。

1,2ヶ月に一度、定期的にワックスをかける人であれば、コーティングに高いお金をかけなくても、カルナバロウワックスでいつまでも塗装はきれいに保つ事ができます。

ただし、カルナバロウ以外のワックスの場合、汚れと吸着したままずっと塗装面に残っていたりしますので、できればカルナバロウワックスをマメに定期的にかける、これをオススメします。