バッテリーというのは、現代のにとってはなくてはならないもの。

正直、今のは半分、電気自動のようなものです。

従来のように、セルモーターや保安部品だけでなく、カーオーディオやカーナビ、テレビに載DVD、大容量のアンプなどなど、バッテリーの守備範囲は大幅に広がっていますよね。

それだけバッテリーは負担を強いられているわけです。

特に、夜しかに乗らない人に多いのが、バッテリーあがり。

バッテリーは本来、車を走らせながら充電もしているわけですが、ヘッドライトなどを使い続けているので、バッテリーの使用量を充電が上回らない事も。

そこで、休みの日はお昼にちょっと遠出などしてみてはどうでしょう。

半日走ってると、結構バッテリーは充電できます。

ただし、渋滞の道ばっかりだとあまり意味がありませんが。

遠出が無理な人は、バッテリー充電器などで部屋で充電してみてください。

よくバッテリーを車につけたままボンネットを開け、そこで充電している人がいますが、あれ、危険なんですよ。

車にはコンピュータ制御されているものがたくさん載ってますから、万が一ショートした時、コンピュータが飛ぶ場合も考えられます。

ガソリンの混合気の状態を決定しているのも、車に搭載されている小さなコンピュータです。

このような小さな基盤がたくさん、車には載っているので、ほんとうに万が一の時に、これらのコンピュータやセンサーなどを制御している電子部品が飛んだ時、物によっては走れなくなってしまいます。

もし、バッテリー充電器などで充電をされる場合は、バッテリーを車から外してから充電するようにしてくださいね。

面倒ですが(笑)

あと、バッテリーは充電中、水素ガスなどが発生しますので、火気厳禁ですよ。

また、バッテリー液が服などに付くと、その服、もう着られません。

なにせ、希硫酸ですから。

いや、イエローハットやオートバックスなどのカー用品の量販店に売ってる「バッテリー補充液」は、あれはただの精製水です。

飲む人はいないでしょうが、まあ、害のないただの水なんですが。

あれがバッテリーの中で電解されると、希硫酸に変化します。

ですから、バッテリーの中の水は絶対にこぼれないよう、細心の注意をもって扱って下さい。

長くなりましたが、バッテリーの充電器で充電する場合は、

★バッテリーは車から取り外すこと

バッテリー液は絶対にこぼれないよう注意する事

★充電中は水素ガスが出るので、火気厳禁!最悪、バッテリーが爆発する可能性もあります

これらに注意して、元気なバッテリーで快適にドライブできるようにしておきましょう。