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運転時の靴は?


さて、夏が近づき、車の運転時にサンダルなどで運転をする人が増える季節になりましたね(笑)

実際、スニーカーなど運転に適した靴以外の、いわゆるラフな履き物で運転することは、特に明確には”違反”ではないかもしれません。

ただし、何かしら事故になったりした場合、「安全運転義務違反」を問われる可能性があるでしょう。

違反どうこうでなく、やはりサンダルや底の高いブーツなどでの運転は、とっさの時にブレーキペダルなどに足が引っかかってブレーキが踏めなかった、などのトラブルもあります。

数年前に、底が異常に高い「底高ブーツ」みたいなのが若い女性を中心にはやった時期がありましたね。

その底高ブーツを運転していた女性が、ブレーキを踏み損ねて事故になり、助手席のお友達が亡くなったという悲しい事故もありました。

このように、普段何気ない状況ではサンダルブーツなどでも普通に運転が可能だったとしても、とっさの時、このような履き物は運転ミスを誘う原因になります。

私も10年ほど前ですが、ごついブーツを履いたまま運転する女性に会社帰りに送ってもらった事がありましたが、もう怖くて怖くて30分間、助手席で固まっていたのを覚えてます。

それから数日してその女性は案の定、そのブーツが原因で、とっさの時にブレーキを踏んだ際に足をくじいて運転ができなくなり、しばらく会社には女性のお兄さんの車で送り迎えをしてもらっていましたね。

車を運転する人は、よそ見はしない、片手運転をしない、といった事だけが安全運転ではありません。

本来、人間が生身の体で時速50キロや60キロで移動する事がいかに命の危険にさらされている行為であるか、という事をよく考えると、サンダルなどで運転する事がいかに命を粗末に扱っているか、という事を身にしみて感じなければならないと思います。

安全運転」とは、”命を簡単に奪う事のできる危険物である車”を安全確実に動かす事ができる服装、装備をもってハンドルを握る事も含まれているはずです。

あなたの服装、本当に安全運転が可能な服装ですか?


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