社外マフラーなどで、大きな音を出すためにマフラーに水を入れると良い、と言われていますが、現在のマフラーは基本的に構造が違うため、水を入れても悪いことはあれど、よい事など一つもありません。

大昔の車のマフラーは、水をいれると一時的に消音効果が少なくなり、大きな音が出たそうですが、大きな音が出るということは周りにも迷惑がかかります。

また、マフラーに水を入れる行為は、マフラーをサビさせ、マフラーに穴が開く原因となり、燃費も悪くなります。

未だにマフラーに水を入れると大きないい音が出ると誤解している人も多いようです。

実際には、マフラー構造からして、出口付近にしか水は入らないようになってますし、何よりマフラー本来の性能を落とし、寿命を極端に縮める事になりますので、故意に水を入れるような行為は絶対にやめましょう。





 カテゴリ
 タグ