スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

マフラーの構造


社外マフラーなどで、大きな音を出すためにマフラーに水を入れると良い、と言われていますが、現在のマフラーは基本的に構造が違うため、水を入れても悪いことはあれど、よい事など一つもありません。

大昔の車のマフラーは、水をいれると一時的に消音効果が少なくなり、大きな音が出たそうですが、大きな音が出るということは周りにも迷惑がかかります。

また、マフラーに水を入れる行為は、マフラーをサビさせ、マフラーに穴が開く原因となり、燃費も悪くなります。

未だにマフラーに水を入れると大きないい音が出ると誤解している人も多いようです。

実際には、マフラー構造からして、出口付近にしか水は入らないようになってますし、何よりマフラー本来の性能を落とし、寿命を極端に縮める事になりますので、故意に水を入れるような行為は絶対にやめましょう。





 カテゴリ
 タグ
Copyright © カーライフ研究所 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

こちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。