スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

廃車後の自動車税等の還付金について


自動車重量税は、4月1日時点での車の所有者に対して課される税金です。

従って、極端な話、20010年4月1日に廃車手続きをした場合、2011年3月28日までの一年間分の重量税を先に払わなければなりません。

廃車をするなら、3月28日(うるう年の場合は3月29日)までに廃車手続きを済ませてしまうのが良い方法です。

とはいえ、乗ってもないのに税金だけを取られ損というわけではなく、一度払った税金は廃車した月の残りを割り引いて還付金として返ってきます。

その場合、各都道府県の陸運局に手続きに行かなければダメです。

なにもしてなかったら、還付金は返ってこないと思っていいです。

ただ、単に廃車にするだけなら陸運局に出向かなければなりませんが、例えばディーラーや中古車屋で買い替えする場合に元の車が廃車になる場合は、販売店が差し引いて返してくれます。

もし、ご自分で手続きされるのであれば、車検証原本 身分証明書(免許証でOK)ナンバープレート前後2枚 車検証記載の所有者の印鑑証明(3ヶ月以内のもの) 印鑑証明と同一の実印移動報告番号・解体報告日等が必要となります。

もし、3月28日までに廃車手続き及び解体報告日が間に合わないと思う場合は、先に陸運局へいって「一時抹消」手続きを行い、解体されてから「永久解体抹消」手続きを行う必要があります。





Copyright © カーライフ研究所 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

こちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。