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免許証はすぐに提示できなければ免許不携帯


不意の取り締まりにひっかかって、免許証の提示を警察官に迫られたとき、あなたはすぐに免許証を出せるところに携帯していますか?

道路交通法では、第95条にこう書かれています。


「免許証の携帯及び提示義務」
1.免許を受けた者は、自動車等を運転するときは、当該自動車等に係る免許証を携帯していなければならない。

2.免許を受けた者は、自動車等を運転している場合において、警察官から第67条第1項または第2項の規定による免許証の提示を求められたときは、これを提示しなければならない。

実は、この携帯という言葉は、「すぐに見せられる場所に置いておく」事が重要となります。


警察官に免許証の提示を求められ、すぐに「はい」と見せる事ができるには、免許証をしまってある場所を常に頭にいれておかなければなりません。

「免許見せて」といわれて、3分以上もどこにあったか探し回ったあげく、カバンの奥深くにしまってあった、これでは携帯している、とは言えません。

つまり、免許証を持っていても、すぐに出せない場合は免許不携帯となる場合だって考えられます。

これは道路交通法では違反となり、免許不携帯(正しくは免許証不携帯)の罰則ですが、点数の減点はありませんが、反則金として3000円を納付しなければなりません。

せっかく高いお金と貴重な時間をかけて取った運転免許証です。

大切に思っていれば、車に乗るときに免許不携帯なんて失態、ありえないですよ。



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