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黒系の車の上手な洗車方法


の車の洗車・・・特に気を遣いますよね?

ちょっとでもキズがつけば、系の車はほんとに目立ちます。

洗車やワックスでのキズ、ほとんどの系の車には、このような洗車キズやワックスキズがたくさん付いてます。

光の当たる所で見ると、ちょっと無惨です(苦笑)


では、系の車を上手に洗車するコツってあるんでしょうか?

まず、洗車機には入れない事(笑) 洗車機は力の加減ができないので、絶対にキズだらけになるものなのです。

できるだけ洗車場に行き、手洗い洗車を自分で行う事。

洗車の方法自体は、基本的に洗車の項目で書いている事を守ってもらえれば大丈夫です。

ただし、系の車はさらにやさしく、洗車シャンプーの泡でボディー表面をなぞるように洗う事。

スポンジは軽く手に持ち、決してボディー側へ力を加えない事。 スポンジは表面を一方方向に滑らせるだけのつもりで。

よく言われるのが、それでは汚れが落ちないのではないか? という事。

「洗車」と「汚れ落とし」は別の行為と思って下さい。

汚れ落としは、クリーナーコンパウンドで行う事。

洗車は、ボディー表面につもったホコリや、ドロ汚れなどをおとす行為です。


こびりついた汚れは、洗車ではなく、クリーナーで落とす事です。


系の車は、爪がちょっとでもこすれただけでもキズになります。

また、積もったホコリを指でなぞっても、そのホコリが原因でキズになります。

よく黒い車に積もったホコリで落書きみたいな事をされている車が駐車場に停まっている事がありますよね。

落書きの内容によっては、ちょっと笑ってしまう光景ですが、実は車のボディーはキズが確実に付いています。

笑えませんね・・・(^^;)


黒系の車は、それほどキズに繊細だ、ということを覚えておいて下さい。

洗車をすると必ずキズはつきますが、極力キズをつけないようにするには、ほんとうにやさしく手洗い洗車をする事をオススメします。



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