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タイヤ交換の工賃相場


冬用のタイヤ、いわゆるスタッドレスタイヤに交換する季節がやってきましたね。
準備はよろしいでしょうか?

スタッドレスタイヤへの組み替えは、一般的にはタイヤ1本につき1000円くらい。
バランスも取れば、1本2000円以内ってところでしょう。

もちろん、新品を調達したらそのお店では工賃は0円というところが多いようですが。

タイヤの大きさ等でも工賃は多少変わってきます。

また、スタッドレスタイヤの場合は、あまり太いタイヤはオススメしません。

車の大きさとのバランスを考えた場合、ノーマルで着いていたタイヤの太さくらいが最も制動距離は短くなりますから。

夏タイヤをドレスアップの目的でインチアップしている人は、冬用タイヤはノーマルの大きさにとどめておきましょう。

また、工賃がもったいないと思う人は、やはりホイール付きを購入して自分で保管、交換したほうが安く上がります。

これはあまり公言したくないのですが、B社のスタッドレスタイヤは3シーズンくらいは平気で使えるようです。
秘密は発砲ゴム。

発砲ゴムは現在考えられているアイスバーン性能ではダントツで、B社の特許があるために他車は真似できないんですね。

B社のスタッドレスはちょっと高いですが、他社のスタッドレスが”来年以降は微妙”なのに比べると、実はお得な買い物なのかもしれません。

しばらく車を買い替える予定のない人は、B社のスタッドレスはオススメです。




ところで、タイヤ交換の工賃にはお店によってバラつきがありますが、これは様々な理由があります。

まず、タイヤの持ち込みの場合、組み替えはかなりの確立で断られる可能性があります。


国産の有名なタイヤで比較的新しいものであればトラブルは少ないのですが、粗悪な激安タイヤなどはトラブルの元です。

このようなタイヤを持ち込んだ場合、法外な工賃を表示して諦めてもらうお店も少なくありません。
つまり、トラブル回避のために最初からそのようなタイヤは組み替えをしないわけです。

または、一切の責任は取れないと断った上で組み替えをするお店もあります。


一番オススメは、B社のスタッドレスタイヤをホイールと一緒に購入し、外した夏タイヤは家に保管、シーズン終了とともに自分でタイヤを付け替えて、スタッドレスを保管、来シーズンに自分で交換、でしょう。


組み替えは専用の機械がいりますが、タイヤ交換はジャッキがあれば自分でできますから。







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