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ワックスをきれいに、長持ちさせる裏技


洗車をしたら、ワックスをかける。

車好きなら、誰もが行っている事でしょう。

ただ、ワックスは長持ちをうたっている商品でも、実際には文面ほど長持ちしないのはご存じのとおり(笑)

では、ワックスをなるべくきれいにかけて、少しでも長持ちさせる方法はあるのでしょうか?


実はワックスの仕上がりを決めるのは、洗車したときの塗装の下地なんです。

女性の方はわかりやすいとおもいますが、お化粧と一緒で、お肌の状態がよく、下地作りが上手くいけばお化粧もノリがいいですよね?

それと一緒で、車の塗装面の細かいキズや鉄粉、汚れを綺麗に落として塗装表面をなめらかにしておく事が、ワックスの仕上がり、美しさ、持続力を決めるんです。

コツとして、洗車後にはねんどなどを使い(鉄粉除去用のもの。カー用品店で購入可能です)、水を流しながらねんどを軽く滑らせ、鉄粉や洗車で取り切れなかった汚れを取ってしまいます。

そして、どうしても洗車やねんどを使うと塗装面にキズはつきますので、キズの穴埋めクリーナーなどで表面をなめらかにしておきます。

ワックスは、できるだけ固形ワックスを使いましょう。

固形ワックスは、時々スポンジを水でしめらせながら、均一に塗り残しがないよう、薄く塗っていきます。

塗りすぎはワックスの無駄です。

ワックスの皮膜は、どんなに厚く塗っても一定の厚みしか有効ではありませんから。

それに、塗りすぎは、拭き取り時に大変な労力となってしまいます。

ワックスを塗るときは、円を描くように塗ると塗り残しが少なくなります。

一時期、直線的に、タテ・ヨコ・タテと塗るのがはやった時期もありますが、まあどちらでもたいして変わらないと思います。

表面が乾いて白っぽくなったら、拭き取っていきますが、そのときにウエスは必ずきれいな面をつかい、屋根、ボンネット、トランク、サイドプレートを1カ所ずつ拭き取っていきましょう。

そして、全体を拭き取ったら、きれいなウエスを1枚用意して、もう一度全体を軽くなぞるように拭き取りします。

これは、拭き取り残しを防ぐのと、ワックスムラを防ぐ効果があります。

見栄えも良くなり、またワックスが均一になるので長持ちしやすくなります。


そして、ワックスの皮膜が残っている1週間後ぐらいに、もう一度軽く洗車をして、ワックスを同じような要領でかけます。

こうする事で、ワックスの皮膜が2重、3重になり、長持ちしやすくなります。

どのワックスが良いのか?というのは皆さん知りたい所でしょう。

これは、ワックスによって性能にバラツキがありますので、色々と試してみるしかないのが実情です。


中には、

「これはちょっと・・・使えないなあ」

というのもありますし、逆に

「これ、安いのにいい」

と思えるのもあります。

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