他人に自分の車を譲渡したり、あるいは売却した際には、車の所有者を変えるための名義変更が必要になります。
ほとんどの人は代理人にやってもらうようですが結構な代金を請求されるので、どうしても自分でやりたい、という方のために簡単に手順をご紹介しましょう。

①書類をそろえる

車の前所有者と、新所有者はそれぞれ必要な書類を準備します。書類は陸運支局にあります。記入例を参考にしながら作成してみましょう。どうしても自分では難しいという人は、行政書士に頼むという方法もあります。

②書類を提出する

自動車検査登録印紙(500円程度)を申請書にはり、手数料納付書とともに窓口に書類を提出します。

③交付

窓口が混雑していなければ、10分程度で新しい車検証等、書類が交付されます。

④税金の申告及び支払い

陸運支局内に移動者税事務所の窓口があるので、自動車税と自動車取得税を支払います。前所有者と新所有者で、陸運支局の管轄が同じ場合はこれで終了となります。

⑤管轄陸運支局が違う場合

新しいナンバープレートが交付されるので、古いナンバープレートと新しい車検証を提出します。
代金1500円程度を支払うと、車検証を確認後新しいナンバープレートに封印をしてくれます。


以上、名義変更の大体の流れとなります。
全ては陸運局で完結しますので、わからない時は陸運局に電話をすれば全て教えてくれます。
名義変更する前に、新所有者の方は最低限、車庫証明だけは取っておかないと名義変更そのものができませんのでc注意してください。






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