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カローラアクシオ、カローラフィールダーがフルモデルチェンジ

カローラアクシオ、カローラフィールダーがコンパクトに生まれ変わってフルモデルチェンジしましたね。

トヨタがカローラをモデルチェンジで”小さく”したのは今回が初めて。
より取り回しがし易く、安全性能は取り扱いがし易くなってます。

参考 →  トヨタ自動車(株)ホームページ

カローラって確かに大衆車の代表というわりにはちょっと大きいとは思ってましたが、傾向として車自体が大型化してるからその波に乗ってたんでしょうね。

まあ、カローラに限らず、とにかく最近の車は大きい。
20年前の普通車よりも、今のコンパクトカーの方がはるかに大く見えますから。

今回のフルモデルチェンジで、カローラアクシオが全長で50mm(フィールダーが60mm)短くなって、最小回転半径も4.9m(従来型は5.1m)と小回りも効くボディへ。

他にも、

・フロントピラーを細幅化および取り付け位置後方化で視界を広くした
・一クラス上の車格感のフロント周り
・収納スペース(カップホルダーやコインポケットなど)が全て手の届く範囲に配置
・L字型ロングプルドアハンドルでドアの開閉も楽に
・各スイッチ類はすべて人間工学に基づいて自然に手が届く位置へ配置
・オート格納ドアミラー(グレードによる)、オートマチックハイビーム
・ナノイーエアコンで花粉症の人も快適
・ハンドルマウントスイッチでオーディオの音量・選曲も簡単
・バッテリーあがりを防止する室内ランプオートカットシステム

ほかにも書ききれないほどの改良があります。


当然、エンジン性能、燃費アップ、安全性能も格段に進化。
グレードによってはシートヒーターなども採用。
高級車並の装備を備えているにもかかわらず、最高級グレードでも212万円という信じられない低価格。

カローラは大衆車、というイメージを一新しそうなフルモデルチェンジで、これは他のメーカーにも影響を与えそうですね。

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