をしてクリーナーをかけ、最後にワックスをかける。

正直、半日を費やす大仕事ですよね!

ところで、洗した直後に鳥の糞がボンネットについていると、これはショックですよ。
鳥の糞の塗装の大敵、強い酸を含んでいるので、塗装を溶かす働きを持っています。

ボンネット、屋根、トランクについた鳥の糞を見つけたら、すぐにウェットティッシュなどで拭き取るようにしましょう。
放っておくとそこだけ塗装の色が変わってしまいますからね。

ところで、できれば愛鳥の糞の餌食にされたくないですよね?
はたして、鳥の糞攻撃を防ぐ事はできないのでしょうか?

その前に、鳥はなにゆえに向かって糞をするのか・・・?

実は鳥はを狙っているわけではなく、下のほうで輝いているものをみると反射的に糞を落とす習性があるそうです。
つまり、洗車してワックスまでかけてピカピカにしている車ほど、鳥の糞攻撃を受けやすいというなんともやりきれない結果が・・・。

もちろん、酸性の鳥の糞を着けられても、ワックスを効かせていれば塗装にまではダメージはありませんし、拭き取る時もサッと取れます。

だから常にワックスは効かせておくべきなんですよ。

とはいえ、そもそも鳥の糞を取り去る行為をなるべくなくしたいわけですが・・・残念ながら鳥にお願いするしかありません(笑)

当然そんなこと言っても鳥は言うことを聞いてくれませから、鳥の糞はこまめに取り去るしかないんです。
そのためにも常にワックスを効かせておくことが大切。← ここ、重要です。

あと、鳥は大体同じコースを飛ぶくせがあるらしく、鳥が飛ぶコースの下に愛車の駐車スペースとかがあるともうあきらめるしかないですね。
しかもそのコース上にピカピカにしている車があればなおのこと、鳥は何も考えずに糞を落とす確立は高くなります。
残念ながら。

両どなりの車には鳥の糞はあまりないのになぜいつも自分の車にだけ・・・?と不思議に思っている人がいれば、それは七不思議でもなんでもなく、鳥が飛ぶコースにピカピカの愛車を停めちゃっているというちゃんと理由があるということです。




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