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車:ハード
朝、出かける時にエンジンをかけ、アクセルを踏む・・・あれ、昨日乗った時よりもなんかエンジンの吹けが悪いなぁ・・・・逆に、今日はずいぶん、エンジンの反応がいいなぁ。そんなふうに思った事、ないでしょうか?エンジンは、エアフィルターを通して空気をエンジン内に送り込み、気化させたガソリンと混ぜてプラグで点火、ピストンを動かし、その動力でシャフトを回してタイヤを回転させ、車を動かす役目をしているわけです。つ...

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車を語る時、エンジン関係やサスペンションについては結構ウンチクを語れる人が多いですが、はたしてタイヤの重要性について心の底から重要視している人がどれほどいるのでしょうか。乗用車にはタイヤが4つ付いていれば、。パンクしなければ、溝がのこっていれば、このくらいの意識しかない人もドライバーには多いものです。実はタイヤは、車の挙動、直線安定性、コーナリングの安定性、燃費などを決める重要なパーツです。例えば...

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最近の乗用車は、いわゆるコンビネーションランプが採用されています。コンビネーションランプとは、ヘッドライトやウインカーなどの保安灯火類が一つにまとまっているもの。これに対して、自動車メーカーに一言、言いたいことがあります。自動車メーカーは、「安全」という側面を、単に「衝突した時に命が守れる」、という事だけに一生懸命になっているのでは?と思ってしまいます。それは、このコンビネーションランプが原因です...

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エンジンの調子・・・もたつきをなくす簡単な方法


朝、出かける時にエンジンをかけ、アクセルを踏む・・・

あれ、昨日乗った時よりもなんかエンジンの吹けが悪いなぁ・・・・

逆に、今日はずいぶん、エンジンの反応がいいなぁ。

そんなふうに思った事、ないでしょうか?

エンジンは、エアフィルターを通して空気をエンジン内に送り込み、気化させたガソリンと混ぜてプラグで点火、ピストンを動かし、その動力でシャフトを回してタイヤを回転させ、車を動かす役目をしているわけです。

つまり、日によっては多少の調子の良い、悪いはあるものです。

昔、私が乗っていた250ccのバイク(レーサーレプリカってタイプ)もそうでした。

なぜか、曇りの日や雨に近い天気の日はエンジンが良く回り、アクセルのツキがよかったので気持ちよくライディングができたものです。

逆に、晴れた乾燥した日に限って、エンジンの吹けが悪く、もたつきが多かった記憶があります。

原因はわかりません。

さて、このような現象を少しでも抑えたい、と思うのであれば、エンジンそのものではなく、吸気系、点火系、排気系の”通り”をよくするようにしてみてはいかがでしょう。

例えば、吸気系ならエアフィルターを交換する、あるいはメーカー純正の物以外の高級タイプに変えてみる。
空気がエンジン内部にスムーズに取り入れられる事で、ガソリンと空気の混合気の質が良くなる可能性があります。

次に点火系ですが、プラグやプラグコードを交換すると間違いなく、効率的にエンジンパワーを使えるようになります。
プラグとプラグコードは同時に変える方がより性能を発揮できます。

特にプラグコードは、ノーマルだと電気が流れる時に抵抗が大きいのですが、高級タイプのプラグコードは抵抗が少ないため、電気を無駄なくプラグへ送り込む事ができます。

そのため、高級タイプのプラグは、純正で付いているプラグの数倍の火花を出せるんです。

火力が強ければ、混合気がムラなく燃え、パワーも増し、燃料の燃え残りもなくなる為に燃費も改善、しかもエンジン内はキレイになり、排気けいにもカーボンなどが残りにくくなります。

排気系も、排気がスムーズになるマフラーなどに変える事で、「抜け」がよくなるためにスムーズな加速ができるようになります。

ただし、購入する時は、「車検対応(検対)」かどうかを確かめてからにしてください。

もし検対でなければ、車検毎に付け替えなければなりませんから。

手間を惜しまないのであれば高性能な物もありますが、あまりにも音がうるさい物は避けましょうね。


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タイヤの重要性・・・意識してますか?


車を語る時、エンジン関係やサスペンションについては結構ウンチクを語れる人が多いですが、はたしてタイヤの重要性について心の底から重要視している人がどれほどいるのでしょうか。

乗用車にはタイヤが4つ付いていれば、。パンクしなければ、溝がのこっていれば、このくらいの意識しかない人もドライバーには多いものです。

実はタイヤは、車の挙動、直線安定性、コーナリングの安定性、燃費などを決める重要なパーツです。

例えばタイヤの空気圧。

高すぎると、タイヤの溝は中央がよく減っていきます。
転がり摩擦が低くなるぶん、燃費は多少よくなりますが、乗り心地は悪くなります。

逆に低すぎると、タイヤの外側の溝がなくなっていきます。
道路に対してタイヤが粘るようにくっつくため、転がり摩擦が大きくなり、燃費が悪化します。
乗り心地はふわふわとした感じになり、本来のサスペンションの性能は発揮できません。

4つのタイヤの空気圧が一定ではないと、車はまっすぐに進みません。

また、新車の時は、前輪はわずかに内側を向いています。
これはトーインと言って、ちょうどつま先が内側に少し向いている感じです(2度くらい)。

これでまっすぐ走るときに安定しているのですが、このトーインの調整は、高い段差などを勢いよく乗り越えたり、足回りを強くヒットしたりすると、すぐに狂ってしまうものです。

また、長年乗っていれば、自然に狂うものです。

このように、タイヤとタイヤ周りというのは、車を快適に走らせるという事において、非常に重要なのです。

燃費や安全性を語るのに、乗り方やエンジンの性能、重たい荷物を載せっぱなしにしないなどに加えて、タイヤを普段から意識してよく見るようにしておきましょう。

また、タイヤのホイールバランスなども、タイヤの溝が減ってきて重量が変わる事で狂ってきます。

最近は、カー用品の量販店などでは、ホイールバランスやタイヤまわりのアライメント調整なども行っている所がほとんどですので、車検毎程度にホイールバランスとホイールアライメントの調整をしてもらうのもいいですよ。

調整してもらうと、明らかに走りが変わっているのが体感できます。



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ウインカーの怪現象


最近の乗用車は、いわゆるコンビネーションランプが採用されています。

コンビネーションランプとは、ヘッドライトやウインカーなどの保安灯火類が一つにまとまっているもの。

これに対して、自動車メーカーに一言、言いたいことがあります。

自動車メーカーは、「安全」という側面を、単に「衝突した時に命が守れる」、という事だけに一生懸命になっているのでは?と思ってしまいます。

それは、このコンビネーションランプが原因です。

コンビネーションランプは見ての通り、ヘッドライトとウインカーが隣同士、あるいは距離が非常に近いのが特徴ですよね。

みなさんも経験があると思いますが、夜、対向車線の車のウインカーが見にくい、と思った事はありませんか?

ドライバーは、夜間の運転時、対向車のヘッドライトを直視しないように運転しているわけです。

ところが、最近の車はみなコンビネーションランプ。

ヘッドライトのそばにウインカーがあるわけです。

中にはご丁寧に、ヘッドライトよりも内側にウインカーが配置されているという、わけのわからない車まで登場しています。

昼間ならいいのですが、夜、コンビネーションランプは対向車が曲がるのかまっすぐ進むのか、非常にわかりづらい事が多くなりました。

このコンビネーションランプを各メーカーが採用している理由を想像してみました。

・電気系統の配線を一つにまとめた方が、コストが安くなる
・おなじく、メンテナンスがしやすい
・エンジンルームが煩雑になってきた昨今の車には、ウインカーを別の場所につけるスペースがない
・安全よりも、デザインを優先した
・ウインカーを見えづらくする事で事故を誘発させて、廃車同様の車が多くなる事で、結果として車が売れる事を期待している

まさか、最後の理由ではないとは思いますが・・・

車は夜間も乗るからヘッドライトが付いているわけです。

しかし、ヘッドライトは目がくらむので、視界に入らないように運転するのは当然のこと。

ヘッドライトのすぐそばにウインカーがあったら、その車がどのような動きをするのかを察知しにくいかもしれない、という事も容易に想像できるはずです。

自動車メーカーは、ただ単に売れればいい、という理由だけで車のデザインを決定しているのであれば、今一度、殺傷能力の高い重量物を販売しているという責任感をもっていただきたい。

本当の意味で「安全」って何なのか。

事故を起こしてからの後の命安全だけではなく、「事故が起きないような」自動車作りを目指していただきたいものです。

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