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車を大切にする人は、カーワックスをかけていると思います。が、カーワックスのかけ方にちょっと間違いを犯している人も多いようです。カーワックスの正しいかけ方はどうするべきなのでしょうか? 良いワックス選びなら、口コミ評価が高いコレがおすすめカーワックスには色々とありますが、もっとも失敗が少なく、それでいてワックスがけが楽で輝きが良いのが「シュアラスター」。ノーコンパウンドなので、どの色の車にも使え...

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最強のカーワックス シュアラスターの上手なかけ方

車を大切にする人は、カーワックスをかけていると思います。

が、カーワックスのかけ方にちょっと間違いを犯している人も多いようです。

カーワックスの正しいかけ方はどうするべきなのでしょうか?

カーワックス かけ方 


良いワックス選びなら、口コミ評価が高いコレがおすすめ


カーワックスには色々とありますが、もっとも失敗が少なく、
それでいてワックスがけが楽で輝きが良いのが「シュアラスター」。

ノーコンパウンドなので、どの色の車にも使えますし、塗る時も楽です。

モーターショーの展示車やカーディーラーの展示車、変わったところでは霊柩車など、
輝きが重要な車には、ほとんどシュアラスターが使われます。


カーワックスのかけ方:用意するもの


ワックスの効きを活かすためには、まずは洗車を正確に行う必要があります。
以下の記事を参考に、まずは洗車を極めましょう!


塗装面が完全に綺麗になっていると仮定して、次に以下のものを用意します。

・カーワックス(スポンジは水に濡らして絞っておくと伸びがよく均一に塗れる)
・ワックス拭き取り用クロス(5~6枚、それ以上あると便利)
・水分除去用クロス(1枚)
・鏡面仕上げ用マイクロファイバークロス(1枚)


カーワックスのかけ方:一方向にタテ塗りで一回だけ


ワックスのかけ方ですが、

ルーフ(屋根)
ボンネット
トランク

は進行方向へタテ塗りで。

カーワックス かけ方 ボンネット 



ドアなどのサイドは上下方向にタテ塗りで行います。
カーワックス かけ方 ドア 

上から下に一方向へ一回だけ、プレート一枚分をムラなく塗ります

往復させるとキズが多くなりますし、多少塗りムラがあったり、
塗ってない箇所がデキてしまってもこの時点では気にしないでいいです。



なぜこのように塗るのかというと、
ワックスがけは洗車同様、ある程度塗装にキズをつける行為
です。


どうせキズが入るのであれば、雨が流れる方向に一直線にかけたほうが、
水切れも良くなりますし、一方向だけのキズのほうが目立ちません


カーワックスのかけ方:プレート1枚ずつ行う


ボディ全体を一気にワックスがけするのではなく、
プレート1枚ずつワックスをかけていきます。


プレート1枚というのは、例えば

ボンネットだけ
ルーフだけ
トランクだけ
運転席のドアだけ

という意味です。


カーワックスのかけ方:すぐに軽く拭き取る!


さて、例えばルーフ全体にワックスをかけ終わったら、

ワックスをかける → すぐに軽く拭き取る

のようにします。



その時、洗車直後で隙間などに水分が残っている場合があります。


水分を引っ張っちゃうと、ワックスの拭き取りが重くなるので、

水分除去用クロスで水分を取りながら、
ワックス拭き取り用クロスでササッと拭き取っていきます


まだワックスが完全に乾いていない、柔らかいうちに拭き取ることで、
ワックスが塗装面に均一に皮膜を作ることができます。

すぐに拭き取っていくと、塗り残していた部分にもワックスが行き渡ります

こまめにクロスを交換して、きれいな面で拭き取るようにしましょう。




このように、プレート1枚ずつ

「ワックスをかける → すぐに拭き取る」

を繰り返し、全体を仕上げていきます。



車のプロのワックスがけは理にかなっているのです!
ワックスがけ コツ 


カーワックスのかけ方:鏡面仕上げでピッカピカに!


全ての面が終わったら、最初にかけ終わったプレート(ルーフを一番にかけたらルーフから)
から順に、ピッカピカの鏡面仕上げに入りましょう。

ワックス表面を平らにすることで、ボディの輝きも一段増します!


まるで鏡のように、周囲の景色が愛車に映り込むのを見ると、

「ワックスがけ大変だったけど、頑張ってよかった~!」

と思いますよ。


まさに、苦労が報われる瞬間ですが、それを可能にするのが
鏡面仕上げ用マイクロファイバー


表面をなめらかにしてあなたの愛車を鏡のごとく、
ピッカピカにしちゃいましょう!




ちょっと高価ですが、その分「効果」も抜群!
汚れたら洗濯できますが、柔軟剤は使わないように!



カーワックスのかけ方:コツと注意点


ワックスというのは、”薄く薄く”塗っていくのがコツです

どんなにベタベタと塗っても、乾いて効力を発揮するワックス層というのは、
厚みにするとミクロ単位のほんとうに薄い表面だけです。

ワックス 耐久性 

ベタベタとたっぷり塗るのは、ワックスの無駄遣いであるだけでなく、
拭き取りも重たくなって重労働になります。


ライト・ウインカーなどの近くにはワックスを塗らない

ライトやウインカー、ガラスなどのギリギリの所にはワックスを塗らないことです。

拭き取り作業の時にワックスが伸びるので、それで対応しましょう。

ヘタにワックスがプラスチックやガラスにつくと、色あせなどで汚くなります。


固形ワックスは水分で伸びが良くなり塗りムラも防げる

固形ワックスというのは、スポンジに水を湿らせて塗ることでよく伸びて、
しかも塗りムラも少なくなり、ワックス消費量も抑えられます。

軽く湿らせる程度で大丈夫。

塗る時も軽く滑ってくれるので、作業も楽になりますよ。



カーワックスのかけ方:円を描くようにかけるのは間違い


ワックスのかけ方ですが、多くの方がワックスをクルクルと
円を描くように塗っているようですね。

これは、塗りムラができないようにとの配慮だそうですが、やめておきましょう。


ワックスがけ キズ 



なぜなら、ワックスがけというのは洗車同様、
ボディに何らかのキズを付けている行為なんです。

黒い車などはよーく近くで見ると、円形に小キズがたくさんついていますよね?
あれはワックスを円を描くようにすると付いちゃうキズなんです。


一方向に一回、筋を描くように塗るだけで十分。
乾いてないうちに拭き取ることで、均一にワックスの層が形成されますから。


車の塗装というのは、意外とデリケートです。

ぜひワックスの上手なかけ方をマスターして、愛車を何年もピッカピカにして
大事に乗ってあげましょう。


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