記事一覧

運転技術
交通安全というのは、どの国でも例外なく国を挙げて行っている啓発運動です。もちろん日本でも、死亡事故ゼロを目指しているわけですが、それでも毎年5000人近くは交通事故で亡くなっているのが事実。日本の交通安全啓発ビデオは優等生すぎて全然ダメなぜか日本の交通安全啓発ビデオって、おとなしいというか、優等生過ぎるというか。決して過激なものは作りませんよね。ただ個人的には、少々大げさに作ったとしても、過激な交通安...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

日本でもこういうビデオを流すべき→交通安全啓発

交通安全というのは、どの国でも例外なく国を挙げて行っている啓発運動です。

もちろん日本でも、死亡事故ゼロを目指しているわけですが、それでも毎年5000人近くは交通事故で亡くなっているのが事実。

日本の交通安全啓発ビデオは優等生すぎて全然ダメ


なぜか日本の交通安全啓発ビデオって、おとなしいというか、優等生過ぎるというか。
決して過激なものは作りませんよね。

ただ個人的には、少々大げさに作ったとしても、過激な交通安全啓発ビデオのほうが効き目は高いと思うんですけどね。

海外の自己啓発ビデオってこんな感じです。


Evanescence の「 My Immortal」という曲が、もの悲しさをさらに演出していますね。

ほかにも「交通安全啓発ビデオ」で検索すると、破壊力抜群の映像がたくさん出てきます。

いくつかの交通安全啓発ビデオを組み合わせたりして編集されたものですが、日本ではこのような人の死に直結するようにリアルに描写すると、なぜかテレビでは放送しようとしません。


でも、実際には鉄の塊である車は、ドライバーの自己中心的な運転や注意不足、スピード超過などによって簡単に人を死に追いやり、加害者・被害者どちらの関係者もが悲しみに打ちひしがれる日々を送ることになる、という事を知らしめるべきだと思うんですよね。

ビビらせる、という言い方が正しいかどうかわかりませんが、でもそういう事です。


このビデオを見て、

「ああ、この間同じような運転してしまったな。その時に事故にならなかったのは単に運が良かっただけ。このビデオと同じ結果になっていたとしたら、今ごろ私は・・・。もう二度とあのような運転はしないようにしよう。」

と多くの人が思うはずです。

道路はあなた個人のものではないのです


車に乗る人は、みな税金を払って道路を使っています。
あなたも、あなた以外の誰もがです。

前に割り込まれたり、ノロノロ運転をされただけで短気起こすドライバーもいますが、道路はあなたの私道ではありません。

好き勝手に走りたい、他人に邪魔されたくないというなら、土地を購入して私道にしてから好き勝手に走り回ってください。

ルールを守ってみんなの物を使う、これが最低限のルールですし、身勝手な走り方をして上記ビデオのような事故を起こしてしまったら、あなたは二度と大好きな車を運転することができなくなるのです。

家庭は崩壊し、刑務所にいるあなたの代わりに残された家族や親せきが、あなたの犯罪の尻拭いをする事になります。

出所してからも、あなたは残された自分の人生をずっと、十字架を背負ったまま生きていく事になります。

そして、被害者とその家族への罪悪感につぶされそうになりながら、残りの人生を生きていく事になります。


それでもあなたは、自己中運転をしますか?




Copyright © カーライフ研究所 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

こちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。